2009年11月11日 (水)

パン祭り

パン…それは朝必ず食べるくせに、うっかり買い忘れる代物だ。けれど集まる時はなぜかどさどさ寄ってくる。不思議だのぅ。

普段買う食パンがまだ余っているのに、母にノルトエッセン天然酵母パンを買ってもらっちゃった。これは『北海道物産展』のお伴をした駄賃であるが、なにせ無添加なので傷みが早い。

なのに

相方がモンシェールのデニッシュ食パン(←ちょっとトーストするとサクカリでおいしいよね)を買ってきた。

なのに

天使のチョコリングを買ってしまった。

そっからは朝昼晩パンですよ。

Dvc00159天然酵母パンをチーズフォンデュで食べまくり、

おやつにチョコリングをちょいちょいつまみ、

朝は煮リンゴとバニラアイスでデニッシュを食べた。おやつみたいな朝食…朝からうっきうきだけど、栄養バランス悪そう。

うーん…盆と正月がくるってこういうことかな。

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2009年11月 9日 (月)

天使のチョコリング

天使のチョコリングっていま、人気あるんですよね。

大型ショッピングモールの広告に、この頃やたらと写真が掲載されているリング型のパン、、ずーっとずーっと「おいしそだなぁ~」と眺めていた。ある日テレビで紹介されているのを見て、「どっかで見たことあるパンだなぁ」って思ったら、そのパンだった。

なんだか関西の方で、人気爆発中のパンがあるらしい――と訊いたことがあったので、関西方面でしか買えないのかと思っていたら、近くにあるじゃん。

で、天使のチョコリングを買いに行く。

店舗の場所は確認しなくてもすぐわかりました。列ができていたから。こんなに並んでいて買えるのかしら~? と不安になったけど、午後になってもまだまだ焼いてる。電気オーブン?? の中で生地を次々投入、で、ぐるぐる回ってた。これだけ焼いても、はけちゃうんだろうね~きっと。大量買いしている方もたくさんいたもん。ご近所や家族に配るのだろうか。喜ばれそうですね。

002MサイズのリングととSサイズのリングがありました。

もちろんMサイズ。

帰ってさっそく食べようとしたら、生地がサクサクのパリパリのホロホロheart04 だから袋から全部を取り出せませんでした。

001もっとしっかり生地(フランスパンみたいな)なのかと想像していたが、デニッシュに近いんですね~っていうかデニッシュですね。

サクサク生地に中のチョコとろとろ。クルミ入り。これ、クルミが入ってるからこそ、美味しいんでしょうが、実はクルミは食わず嫌いな私…。「クルミいらん…」とちょっと思ってしまいましたsweat02

でもまた買うけどねー。

なんか懐かしくもあったなぁ。高校の購買に売ってて大好きだったチョコデニッシュを思い出しました。

だからまた買うけどねー。

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みかん狩り

005会社の行事で『みかん狩り』へ。

がくーっと気温が下がった頃だったので、朝起きて、着ていくものに迷った迷った。

体感温度は寒く感じるけど、天気予報を見ると正確な温度はそんなに低くなかったりして。昼間は暖かくなるっていうしさぁ~かといって以前行った時がすごく寒かったので、あれやこれや考えてしまう。

脱ぎ着しやすいものの重ね着と首と足元を冷やさないようにしておけば間違いないね。

012…と思ったら、すきやきパーティーをすべく保養所のある箱根に向かったら、箱根の山の上は寒かったぁぁ~ヾ(.;.;゚Д゚)ノびっくりだよっ

160しかも

夕飯の準備を手伝っていると、男子がさっさと宴会を始めていたので「ヤベーすきやきの肉が全部食われるし」と肉を別皿に確保すべく、割り箸をとりだしたら、

パキーッと折れた。

ああ…悲しか…

(p´□`q)゜o。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

027本日の収穫

029収穫…

030収穫

!?

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2009年10月21日 (水)

観音崎

004観音崎に行ってみた。

観音崎のイメージというと、子供の頃に行った『海水浴場wave』のイメージ…だったが、泳がなくても、夏真っ盛りじゃなくても、散策できるところがいっぱいあるんだねぇ。

バーベキューのできる広場もあり、とうぜん家族連れが多い。

005あれは10月初旬のことじゃったが、まだ気候が緩やかなので半袖の子供たちが走り回っており、まだ夏休みの名残を感じさせるような光景だった。

010

観音崎とくれば、灯台だろうと~ってことで、登ってみる。

ちょうど先日、仕事場で『灯台守』の話が出て、昔、そういう職業があったということを私は知識としては知っていたけれども、「とうだいもり」と言われても、その言葉からすぐに浮かばなくて…

『えっ? 東大守?』

一緒に聞いていた人も同じように想像したらしく、「東大の守衛さんの話かと思った」、「そうだよね」とボケちゃった。

灯台守です。灯台に住み込んで、守ってる人ですよね、海の運行というか安全というか。平たく言うと、ですけど。「遠い南の国の、灯台守なんかいいな~」という、仕事のストレスから現実逃避の空想話だったわけですが、極寒の地だったらサスペンスに出てきそうですよね。

013灯台から見える海。

大小さまざまな船が行きかってますよ。商業用の船が多いが、クルーザーなんかも見えて、うらやましいなぁと思う。

015これが、灯台の明かりのもとです。

ごっついクリスタルみたいで綺麗です。

海には、にゃんこがよく似合う。

016ってことで、遊びにいらしている(?)にゃんこと記念撮影をしようと思ったら、相方がのろのろしてるうちに白ニャンコに逃げられました。

お昼寝の邪魔してごめんsweat02

018こちらのにゃんこは我関せずです。

さきほどの白にゃんこが、寝ているこの子の横を、触れるか触れないかってくらいの間隔で通り抜けたとき、「にゃ」って、ちょっとびっくりして体を起こしたのがかわいかった。

017かわいか。

でもちょっとこっちを意識してるかな?

020にゃんこも似合うが、わんこも似合う。しかもこの日は柴犬多かったな~日本の風景にはやっぱシバだね。

観音崎のポール(歩道と車道を隔てるために立ててある)は灯台みたいなデザインでした。

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オッドアイ

いつもの散歩道に猫がいると嬉しい。一度見かけたところはその後、通りかかるたびに見てしまう。でもにゃんこは神出鬼没ですからね~

023綺麗な白ネコちゃんで、しかもオッドアイだった。

近づいてみると逃げそうで逃げない。でもこれ以上近づいたら逃げそう…と思いながら慌てて撮ったらcameraブレた。

024今度はピントオッケーと思ったら、横向いちゃった。

ああああ~ coldsweats01 あ~

また会えるかな。

heart01 heart01 heart01 heart01 heart01

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2009年10月 5日 (月)

散歩の収穫

001おんぶバッタちゃん発見。

こんなにまじまじと見たの初めて。これって小さい方がオスなんですね。

003こんなのも見つけた。

なんのおまじないでしょうね?

石と木と葉っぱ、木の実などで構成されているのですが、色遣いが何気に綺麗だったのでした。

アートですね。

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2009年10月 3日 (土)

スカイうぉぉぉ~!? くっ?

空中散歩をしてきました。

横浜ベイブリッジの歩行者専用道路、スカイウォークを歩いてきたのです。高所恐怖症――正確に言えば、高いとこにいると下方から「おいで、おいで~」と手招きされている気がして、ふらふらと呼びこまれてしまいそうになる体質――のくせに。

2大黒ふ頭にあるパーキングより、どーんと聳え立つベイブリッジを見上げる……。

「うわ~、こえぇぇ~bearing

高いところから下を見るのも怖いけれど、下から高いところを見上げるのも結構怖いですね。迫力があって目がくらくらっtyphoonとしました。

ベイブリッジの下方にくっついているUFO型の建造物、ラウンジになってることはご存知の方も多いでことでしょうが、「ベイブリッジを歩く人はあそこのUFOまで行くことになるんだよな~」と、思いを馳せるとちょっと腰が引けました。

アレ、空中に浮いてるよな~と。そりゃ上部はくっついてるけど、下部は支えや支柱がないじゃないのよ、と……。

たまには車を動かさねばね~と思って何の気なしにここへ来てしまったので、心の準備もなにもしてなかった。「よし、歩こう」と相方。ああ、やっぱ歩くんだ。

004スカイウォークは、平成元年に開通したそうで今年はちょうど20歳の誕生日を迎えるのだそうですよ。

スカイタワーと呼ばれる建物にあるロビーでチケットを買い、エレベーターを経て、スカイプロムナードと呼ばれる歩道に出ます。

あ。でも歩道の幅が広い。歩きやすい。往路側は横浜市街地が見渡せる位置で景色がいいです。

怖いけど~crying

ちなみに過去にレインボーブリッジを歩く羽目になったこともありまして、こちらは芝浦~台場間を行き来する故に距離が長いじゃないですかぁ~、しかも歩道のすぐ横にあまり距離をおかずに車道があるし、交通量は多いし、私みたいなビビリィには超スリリングな体験でした。

けれどレインボーブリッジは通行無料ですしね。東京の景色を(「ノース=晴海側」と「サウス=お台場側」の2ルートあり)また違った角度から眺められるというのも、なかなかオツなものですよね。

022ベイブリッジの方は車道と歩道が離れているため、そういう怖さはないです。ゆっくりと歩くことに集中できます。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

015そのうちに展望施設であるスカイラウンジに到着。

はい、どーん!

そのスカイラウンジから、ベイブリッジを眺めるとこうなります。ほぼ真下を狙ってみました。

スカイラウンジでは軽食の他に、ジャズライブが行われているんですねぇ。

しかもぐる~っと360度に景色が見渡せるので、わくわくちゃん。おもしろいです。

ふだん見慣れている市街の景色をベイブリッジ方面から眺めるというのは不思議な感覚でした。 首都高速道路から車窓に見える景色と、目線の角度が違うだけで、こんなにも印象が変わるものなんだなぁ、と。

この日は少し曇っていたので、見えませんでしたが富士山、丹沢、箱根、新宿副都心までも見えるそうですよ。

なんとか、うすぼんや~り見えていた房総と三浦半島を、設置されている望遠鏡(無料)で覗いてみました。「あっ! 木更津で、こっちに手を振っている人がいるよ!」って、そんなわきゃねえだろっつぅの。

建物の窓を、どこかでサスペンスな事件が起きてやいないかと、密室事件にはさせないぞ、などと想像を逞しくして覗いてみたり。あ、室内が見えるほどにはズームできませんけどね。……2時間ドラマの見過ぎですかね。

023こんなかわいい灯台があったんだねぇ~色とりどりで、真っ赤なのもあったよ。本牧辺りに見えるコンテナも色とりどりでレゴブロックみたいだった。

ちょうど通りかかった船の上では、披露宴パーティーが行われているのが見えました。ついつい望遠鏡で花嫁さんを追ってしまって、密かに「お幸せにね~」と呟いていたことなど、ご両人は知る由もないだろう。

ところで10月6日はスカイラウンジから『ダイヤモンド富士』を望むのに絶好のタイミングなんだそうですよ。この日はアマ・プロcameraカメラマンが集うのかな。

029夕日が落ちるまでスカイラウンジに居ようと頑張ったけど、閉塞感に耐えられず下りてきちゃった。

やっぱり風が吹くところの方が気持ちいい。往路は海側、というか千葉側といいましょうか。外の空気が吸いたかった。

下の公園で、とりあえず待ってみたけどここもいいです。この時間帯は、どこにいてもいいもんです。特別な時間帯だよね。

033ところで公園に亀さんがてくてくしてたんだけど、のら亀?

公園に居らしたおじさんのペットかなぁ~?

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2009年9月23日 (水)

くも、始動

013横浜のサークルウォークから、くもを見かけました。ちょうど、動き出したので通りすがりに。

立ち止まるのは、危険ですから気をつけましょぉぉぉ~confident

006こんなかわいい子も見てました。

わんheart04 heart04

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

016_2象の鼻パーク

Dvc00142

Dvc00143の側にはゼーレ?

音声のみ。

・‥…━━☆

Dvc00134馬車道アイスも食べました。

どこも混んでて混んでて、どこにも並ぶ根性なかったけど、ここだけは並んでしまった。

甘いけれど、さっぱりでウマッ

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2009年9月22日 (火)

31

Dvc00002この夏は「31」の“雪だるま大作戦”を2回もやってしまったぁ~happy02

一番のお気にフレーバーは「ストロベリーチーズケーキ」、子供のころから好きです。

けど昔よりリッチな内容になってますよね。今のはチーズケーキがごろっと入ってるもん。おっとくぅ~heart04

Dvc00092

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2009年8月30日 (日)

題:叫び

Dvc00125あ。ひげがない。

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2009年8月25日 (火)

ネスカフェ マグメッセンジャー

数年前のこと。私はあきらかに心がヤバかったと思う。

なにをしても気分が晴れない、楽しくない。人を信じられなくなって遠ざけて、自分のことさえも信じられなくなっていた。たくさん泣いたが、そのうちに泣くことすらできなくなった。もちろん笑うこともできないし、夜が来ても頭の中にいろいろな想いが飛び交って眠ることができない。疲れているのに眠れないのだ。

どこへ進めばいいのか、分からなくなっていた。目の前に大きな壁がそびえ立っているようで、ほかへまわり道しようにも、道が見えなくなっていた。

それでも、私はまだ幸せだったと思う。猜疑心ばかりを膨らませてこんな愚かな人間に成り下がっていたのに、まだ心配してくれる人がたくさんいたからだ。今、すっかり立ち直って元気で過ごしているのは、その人たちのおかげに他ならない。

その中で忘れられない言葉があります。

自分には進むべき道が用意されてないのだと、知り合いにヤツ当たりのように吐き出してしまった時に、「道は用意されているものじゃない。自分で作るものだよ。だから大丈夫」というメールが届いた。

ありがとう。今は物理的に会えない場所にいるけれど、あの時、贈ってくれた言葉に私は救われたのだと思う。気付かされたのだと思う。

今でも忘れてないよ、ありがとう。

言葉は不思議だ。短くっても長くっても、何気ないものでも、心のこもっているものは、ちゃんとその人の心に、届くね。

あなたも、励ましの言葉をかけてあげたい方はいませんか。

ネスカフェでおなじみのネスレのサイトにて、こんなメールツールを見つけちゃったんですけど、こんなのはいかがでしょう。マグメッセンジャーです。

「のんびり」とか「うきうき」とか、贈りたい人への気分を選択すると、メッセージカードのデザインがセレクトされるのだ。

さっそく私も、相方に。そして、相方に見られる前に、自分で一足お先に見ちゃいました。だってどんな風に送られてくるか、知りたいじゃない?

何気ない日常の一言(ほとんど伝達事項・笑)だけど、マグから優しい湯気とともに、あらわれる言葉は、気持ちを癒してくれました。

楽しい~♪

これは自分から自分へマグメッセンジャーするのもいいかもね。わ~~~私もそうすればよかった~~~もう一度、ネスレをチェックしてきます。

頑張りたい人にも、くじけそうな人にも、特に落ち込んでない人にも、どんな人にも「ファイトッ」って力強く背中を押してくれそうです。

もし気まずくなって、最近あまり連絡取ってないお友達がいたら、「どうしてる?」ってマグメッセンジャーしてみるのもいいかも。すぐまた元の仲良しにもどれる気がするよ。マグメッセンジャーはお互い頑なにしてしまってた気持ちを、まる~くほぐしてくれると思う。大丈夫、心を込めたものは絶対、伝わるんだから。

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2009年8月24日 (月)

湖畔にて

001湖畔(正確には池畔)に佇む一羽のハト。なんだか物憂げに見えました。

何を考えているのかな~?

鴨と亀の餌を狙ってるだけだったりして…coldsweats01

002

人間どもも食い気です。

久しぶり食べた、こういう正統なかき氷。

側面にはりついたバニラアイスの具合が気になるんですけどね。

ところで今日の帰り道、いやぁな感じで垂れこめてきた黒い雲。「ああ~やばいな~夕立きそう」とbicycleスピードをあげたけれど、ぎりぎりで間に合いませんでした…ずぶぬれちゃんcrying

しかも風が吹きつけて空気さむっ 橋を渡るのに、吹き飛ばされそうになった。ここで鉄砲水きたらどうしようかと思ったよ。

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2009年8月22日 (土)

にゃん達、そろってます

京橋はひそかな「にゃんスポット」でございます。

夏休み中、実家の猫が「後ろ足」しか見せてくれないので(詳しくはマイHP『飼い猫に逃げられます』のページをご覧くださいまし)、よそ様の猫に会いに行きましたよ。

084とあるお店周辺にいつもいらっしゃる、にゃん様は簡単には近寄せません。

いつもそ~っとそ~っと距離を縮めて、ご機嫌がよろしければ触らせてくれたりします。

今回はだめでしたが。

この鋭い眼光…でもかわいいね~heart04

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

090かわってこちらは「猫通り」のにゃん達

ご飯が済んで、ぬくぬくとくつろぎ中のところをお邪魔してみました。

この子達は、(たぶん猫の扱いに慣れている人には)触らせてくれますが、かなり気ままです。

086さささ~っと逃げるときもあれば、ごろんとお腹まで見せて&触らせてくれるときもあります。

089しかし、どうやらカメラ嫌いのようで…(フラッシュはたかない様にしているのですが)拒否、のポーズでしょうかね。

いや、もしかして後姿自慢か??

happy01バックシャン猫と言えば、短大時代の彫塑教室の「ハルミ」を思い出します。ハルミさんは美しい三毛猫で、隙あらばモデルさんが座る台に乗ってきたりします。

カメラを向けると「あたしの一番美しいところは、背中のラインなの」とばかりに背中を向けます。カメラを向けないときは「にゃんにゃん、ごろごろ」と擦り寄ってくるので、明らかにカメラを意識してたと思うんですよね~

これがワンコならば、みんなカメラ目線をしてくれるだろうに。

つれなくても、そこがかわいいんですがね~、猫は。

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2009年8月20日 (木)

三峯神社へ~(改)三峯山をひた走る。

お盆休みは三峯神社に行ってきました。

「でもさ~5月の連休は道が混むから出掛けるのは6月にしようよ」と。

「けどさ~6月は雨ばかり降るから、出掛けたら厄介だよね~」と。

「いや~7月になったら急に暑くなったね~出掛けたら倒れちゃうかもよ、あはは」と。

家族に連れて行って欲しいと言われていたのに、なんだかんだと後回しにしていたツケが、よりによって一番混みあうお盆休みにまわってきちゃいました……。

それでもまだうだうだと、「どうする? お盆時期だけど、行ってみる? 駐車場、混んだりしないかな?」「いやあそこは、あまり人が来ないところだから!」

ということで、ようやく重い腰をあげ、車で出発進行~cardash

関越に乗って花園ICで降りるコース。ゴール付近の三峯山は混み混みでないにしても、その道中は混むだろうと覚悟していたのだが、途中事故渋滞があったものの高速はスムーズでした。

ただ、花園から三峯までほぼ、一本道である道路は――抜け道に迂回をすりゃいいんだろうが、地図を車の中で見ていると酔っちゃうのが悲しい性ですけぇのぉ~typhoon――長瀞をぶっちぎっていかなきゃいけないのと、周辺の近隣の方々の生活道路でもあるのと、他にも観光スポットが点在しているために、なっかなかに混んでましたcoldsweats01

山道に差しかかるころに、よその車はだんだんと減っていきましたけれど。

道路地図を見ていると、神社はもうすぐそこ、と言う感じがするのだけれど、行けども、行けども、行けどもゴールは見えてこない。

しかも、どんどん景色が人工物から自然の緑budが濃くなってゆく~catface 秩父らへんは埼玉というより荒々しい岩肌がところどころ覗いて、山の感じはもう山梨みたいな雰囲気ですよね。こりゃ、水も綺麗なはずだよ。

064突如、現われたドでかい信号さん、赤信号のまま、えらい待たされるな~と思ったら、それは駒ヶ滝というトンネルの手前で、トンネルの中が片側交互通行になっているため長く待たされていたのでした。

トンネルを抜けると、そこはダム(堰堤)の上を走らされているのだった――。

ひえええええ~

高所恐怖症(正確に言うと、高いとこにいると、下の方から「おいで、おいで」と呼ばれているような気がして、ふらふら~と吸い込まれてしまいそうになる体質)の人間にとって、これは緊張の一瞬でした。

↑これは帰りの、題:信号待ちしている画、ですが、なっかなかの緑の風景でしょうcoldsweats01

中央道・甲府側から来られる方は一度、トンネルを抜けてUターンする必要があります。

さて、まだ簡単には神社には着きませんよ~

低い位置に垂れ込めている雲と目線が同じ位置になってきましたよ~

私は一体どこへ向かっているのでしょう。ここら辺から「もしかしたら、狸に化かされているのかも知れない」という思いが頭を掠めてきます。

山道の途中に見つけた「民宿」の看板、「こんなところに民宿があるんだ」と目をやると、それはどう見てもトタン屋根の倉庫のような炭焼のような小屋。私は辛うじて理性(?)を留めていますが、狸に完全に理性を奪われている人からしてみれば、豪華絢爛、瀟洒な旅館に見えるのかもしれにゃい……。

な~んて空想をしつつ、山道を登って、登って、登っていった先にようやくゴールに辿りついたのでした。車を降りると、おおお~空気が澄んでいます。

山の上にぽつんと建っている神社のイメージでしたが、実際は想像するほど寂れていず、ハイカラ過ぎず、なかなか趣のある場所でした。

B確かに現世なのだけれども、駐車場には係りのおじさんがいて売店やなんかがあるのだけれども、ここに来たとたん、慌しく動く時計の針が急にぴたりと止まったような気がしました。

043三峯神社は日本武尊が

造営したということで、

042その尊を道案内したとされる勇猛かつ忠実であった山犬(ニホンオオカミ)達が社内を守っているのです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

その山犬が両サイドを守っている三ツ鳥居の奥に進むと、随身門(昔の仁王門)が。

047朱塗りに塗り替えられて、かなり見応えのあるものでした。

046参道です。

厳かな雰囲気で良かったです。

歩いていると杉の木のいい香りがする。

空気が綺麗で清々しく、むしろ花粉症気味なことも忘れて深呼吸しまくりました。

058かなりなパワーをもらえそうです。マイ・パワースポットに指定させていただきたいくらいです。

拝殿で参拝を済ませてから、本日のお楽しみ。お茶タイムとなりました。

055秩父あたりは水が綺麗でおいしい、ゆえにコーヒーもおいしい。

境内にあるコーヒーハウスは静かで落ち着いた時間が流れており、ほっと一息つけます。おまけで付けてくださったお菓子がお茶うけにぴったりだった。

思わず自分用に買ってしまいました。「四季の森」という商品です。小麦粉を使ったお菓子で…とのことでしたが、チョコのお菓子みたいな感じ。和洋折衷って感じ。

水が綺麗なところは、ご飯が美味しい。パンも美味しい。もちろんお茶もお酒もおいしい。ほら新潟とかもそうでしょ。神戸に行ったときもそう思った。お茶の時間が楽しみだったもん。

ここは宿泊できる施設もあるんですよ。もちろん温泉もあり、日帰り入浴も出来るのでもちろん入ってきました。

ちょっと、とろっとした感じのお湯で肌に良さそうです。ずっと車に乗っていると、エアコンをかけっぱなしにしてしまうし体が冷えきってしまうので、かなり嬉しいご褒美です。頭の芯から疲れが抜けて出て、のほほ~んと体中から力が抜けてしまいました。

自然の恵みをたっぷり堪能。

合掌です。

疲れをリセットできました。

057浴場のある階から見た外の風景。雲の厚みがすごいよね。おまけに近い。

今回は、さらっと場所を確認がてら…の日帰り旅だったので、今度は時間をとってゆっくり奥宮まで登山をするコースもチャレンジしたいな。

あと十五夜の月読祭、ですか。ちょっと行ってみたい気がします。風流そうでしょう。すごく気になります。

このあとは再び、いろは坂のような山道を下り、「どうみても炭焼小屋」のような民宿(?)をみ、もしかして狸に化かされているんじゃあ……という妄想をし、堰堤を走っている間、下方から「こっちゃ来~い。こっちゃ来~い」と呼ばれているような気がし、長瀞あたりを通り過ぎ、関越に乗って、無事に現世に帰ってまいりました。

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2009年8月18日 (火)

「日光に行ってきました」

と告げると、なぜか「猿軍団?」 と聞き返されます。

011そんなに猿ばっかを見に行ってそうですか? ま、ある意味、猿は見てきましたけど。

二荒山輪王寺東照宮コースを巡るコースです。

003輪王寺にて買った、鬼門封じのお札は宗派を問わないということでした。が、お札の裏に挟まっている護符をぺろっと広げてみると、角を生やした、顔はお面みたいな、手足は骨っぽい体の、なんともおちゃらけた(ユーモラスな?)姿絵が描かれておりまして…。

この方は角大師さまというのだそうです。昔の天台宗のお坊さんで、正月三日に亡くなったので、元三大師と呼ばれるのだそうです。あらゆる厄を封じてくださるようですよ。

←ちなみに「ゆく年くる年」にでてくる日光の鐘はここのものだそうです。ゴーン…bell

日光なんて、小学校の修学旅行の時以来ですが、そのころの記憶と食い違いがあるのもですね。三猿と眠り猫「こんなに小さかったかな~?」と思ったりしました。

鳴龍は、昔は自分たちで脈絡なく乱暴に手を打ってしまったもんですが、今は拍子木を打ってくださる方がいます。

ようするに残響…が聞こえていれば正解なのですかね? 「聞こえない」というとなんか「おまえに邪念があるからだ」と言われそうな気がして、素直に問うことができません。

こういうところは、大人になってから改めて来ないとだめですね。良さも、奥深さもよく分かってな買ったろうなと思うもん。

032

夫婦杉

033

親子杉

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036このほかに杉の木に楢が宿り木をしているものがありまして、「杉・楢(すきなら)一緒に」と縁結びの御神木となったのだそうです。

その御神木の前におかれているお賽銭入れの小さなお社の窓がハート形をしていた。

なかなかしゃれていますよねぇ~heart04 色遣いが赤黒でなんかミッキーっぽい。

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2009年8月16日 (日)

墓参りと守猫

久々にdog犬のお墓参りに行ってみた。

ワンコのためのお参りなのに、お供えに持っていったのは、なぜかねこえさ。

Dvc00061なぜならここは、墓守が「にゃんこ」だからなのです。お供えのあとには、守にゃんこへのご褒美にしていただこうかと。

日当たりのいい~sunお寺さんですが、にゃんこは、いつもうまい具合に日陰を見つけて寝ているもんです。

大概、動物好きばかりが来るんで、猫をかまっていく人も多いのでしょう。ここの猫は人に馴れている。

Dvc00062

舌ちょろの毛ふわふわheart04

一応、ひと声かけてから触らせていただく、が動じない。

Dvc00063カメラのシャッター音にも動じない。

こんなにどアップでも、もちろん動じない。

Dvc00064さすがにここまでのアップは……ちょっと、びくっと痙攣してましたsweat02

すみませんsweat01

犯人は相方です。

wobbly wobbly

Dvc00053_2 「猫を撮る相方」を撮ってみました……。

ペットを亡くしたばかりで悲しみにくれている方々を、そのおっとりとした姿で、ただそっと佇んでいてくださるだけでよいので、これからも、癒して差し上げてくださいね。

私自身がが、そうでしたから。

もうあの頃とは代が、替っているでしょうが~coldsweats01

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2009年7月29日 (水)

スキャンパン♪♪

この、なんだか心が弾んできちゃいそうなこの言葉…スキャンパン♪ デンマーク生まれの調理器具のメーカーです。サイトはこちら⇒スキャンパンheart04

日本に上陸して間もないそうで、スキャンパンの製品を買えるのは今のところ、池袋の東武百貨店かスキャンパンのオンラインサイトだけなのだそうです。

それでも日本のメディアは早くも大注目してるようで。

確かに、お洋服にしろ、インテリア家具にしろ、食器や小物・雑貨にしろ北欧のデザインのものは日本でも人気は高いですもんね。実用性があるけれどデザインもスタイリッシュでかわいくて、色遣いがどこか独特で楽しい。

 実用性だけどデザイン性も高い。

このフライパンも、すごくフォルムが綺麗でしょ。アイランドキッチンのお宅で、無造作に置いてあってもすごくおしゃれに見えない?

これは、北欧チーム(?)のお国柄なのかな~? どんなものも一生、大切に使うために…っていう一貫したものを感じられる時がある。愛を感じる、っていうのかな。

今年、リオンにて開催された世界最高峰の料理大会、ボキューズ・ドール国際料理コンクールにて優勝したGeir Skeie氏は、調理器具はスキャンパン社の製品を使ってるのだそうですよ。このイケメンシェフ、狩りやダイビングをするのだそうで自然食材に強いこだわりを持っているのだとか。その彼がこだわりもをって選んだものが、スキャンパン社の製品だったのですね。

私にはそこまで「こだわり」を持って、使っているものってあるかな~?

残念ながら、調理器具ではまだそこまでの“域”に達しているものに出会ってないかもしれない。でも、これから「これだ~!」というものに出会える日が来ると思うと、それは楽しみだ。

あ。私にもひとつだけあった。長年愛用しているもの。

それは「枕」。小学生の時から使ってるのだ。羽根ので、やわらかくて、これじゃないと眠れないくらい。

いいかげん、くたくたでボリュームがなくて薄っぺら~になってしまったので、このところ「首が凝るのはそのせいか?」って気がしなくもない。だから、同じ羽根ので、もうちょっと厚みのあるものに思い切って買い換えてみたんだけれど…やっぱりだめでしたbleah

いま一応、だましだましnew枕で寝てみてはいるんですよ。ただ、元の枕も捨てずに傍においていて抱き枕がわりの抱えているのだが、朝起きてみると知らず知らずのうちにチェンジさせているらしいんだねぇ~ new枕を抱いて、old枕を頭の下に敷いている。あれっsign02 マジックかと思うくらいだよ。人間って不思議なものですね。

長年愛用しているものって、実用的な理屈があって選んでいるつもりでも、最終的には理屈じゃなくなっちゃうのかもしれません。

肌触り、とか。見た目、とか。感覚、とか。

自分が愛せるものに囲まれていると、毎日の生活が楽しくなるもんね。大事に使うし。

インテリア的にも実用にもこだわりたい、お料理好きな方々…スキャンパンheart04一度チェックされてはいかがでしょう? 

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2009年7月23日 (木)

ストライキ、その後

ストレスがたまると買い物しまくりだの、カラオケ行き~のだの、と外に発散型だと思っていたが、この頃は自分、家におこもりタイプになっているらしい……。

私は我慢強いほうだが、限界値っちゅ~のは、やっぱぴあるよ。で、仕事をおさぼりでふて寝。でもちょっとずつ、元気になってきました。

私は来世は絶対男に生まれてくるぞ。

女って損だ。どうしたって見えない仕切りがある気がする。社会において、です。で、自分より無能な(勉強不熱心、という意味において)男どもをみていると、本気で腹たってくることがある。

「お前、せっかく男に生まれてきたくせに、なんだそのボンクラ振りは」と。男という肩書に胡坐かきやがってばかやろう、と。

隣の芝生はよく見える、っていうやつなんでしょうけどね~

Meishi_2  「たまに王子confident

ふっgawkまぁね。

さいきん「男前だね」って言われると嬉しいです。

まぁさんの名刺

A4dea4a1a4c1a4e3a4f3ちなみに「キャバ」だったら。

よくわかりましたね、添い寝、してやるぞ。妄想の中、限定でよろしければですけど。

デリシャスダイニング、私が行ってみたいよ。それではべらせて遊ぶのにゃ。

ランク17、微妙です。

イニシャルE.S誰ですか?

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2009年7月13日 (月)

ストライキ決行中

ただいま一人ストライキにつき、家に籠城――引きこもり――中。

朝から晩まで、ルートヴィヒ2世(バイエルンの青年王)の本を読んでいるので時間が恐ろしく早く過ぎていきます。ただいま、ワーグナー氏がピンチです。

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2009年7月10日 (金)

『蓼喰う虫』を読む

蓼喰う虫 (新潮文庫)

蓼喰う虫 (新潮文庫)

著者:谷崎 潤一郎

蓼喰う虫 (新潮文庫)

蓼喰う虫、を読んだ。

谷崎文学、読みながらまだるっこしさに「ふぁ~」と幽体離脱しそうになるのだが、これは好きだと思った。

本をひっくり返すと書かれあるのこと――耽美的、悪魔的とまでいわれた従来の作品傾向から一転し、日本的女性美や趣味生活に目を向け始めた時期の特異作――と。

確かにちょっと、とっつきやすい??

主人公が妾をつれている義父と愉しむ文楽の場面、特に小春(心中天網島の??)の表現がいい。小春は、ピーターパンに出てくるフェアリー(ティンカーベル??)のようだ、と。元禄のころにいきていたのであろう小春のような女性、そのころの人が理想とする美人は容易に個性を現さず、慎み深い女であったであろう、からこの人形の小春こそ日本人の伝統の中にある「永遠女性」のおもかげではないのか――ちょっと端折りましたけども、いやぁ~シビれちゃいました。

これでどんどん、小春に興味が湧いてきます。

ところで仮面夫婦のように過ごしている主人公と妻。いよいよ別れることを決心して妻の父に告げたものの、説得を試みられるわけですが、父が娘を連れ出すのが京都の老舗、『瓢亭』。おおお~って思いましたよ。このころからあるんだぁ~(って、もっと古くからあるでしょうが…)って感慨深い。この頃の時代の人たちなんだって思うと、登場人物が実に生き生きしてきますよね~

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