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2006年12月23日 (土)

今日の夢~怖がりの方は通りすぎてね~

=ソフィスティケートに書くつもりだけれど、過激な言葉になってたらごめんなさい=

人をあやめる夢をみた。私が直接手を下したわけではないのだけれど、ここのところ殺戮の夢ばかり見てしまうので、恐怖の吐き出しどころに困る。吐いてしまわなければ、正夢になってしまいそうな感が拭えないのだ。

それとも自分の中の毒に戸惑っているのだろうか…?

今朝の夢は連続して起こる殺人事件が、自分の身の回りの人たちを巻き込んでいく夢だった。“私” の友人である可憐な女性の、優秀なる恋人が事件の重要参考人とされている…そういう話だ。彼は事件には無関係だと否定するが、私の恋人(フィクションですよ)が彼の知られざる素顔、葬っている過去、脅迫されているらしい事を暴いていく。私と友人は彼を信じているけれど、彼の暗部について心の隅に思い当たることがないわけでもないと感じている。それが恐ろしくて、お互い言い出せずにいるのだが。

彼女と二人で無言で土手を歩いた、お互い事件の真相が見えつつあり、「彼が犯人なのでは…」と疑わずにいられなくて葛藤している。おとなしい彼女がこの現実に耐えられるのだろうかと慮りつつ…。土手は枯れた草木ばかりなのだけど、枯れた色が黄金色にも映えた。まるでこれから起こる恐ろしいことと対比するかのように神々しい光景だった。まぶたの裏が痛い。

彼女との散歩の途中、彼女の勤め先である保育園に寄る。そこで園長夫妻に呼び止められた。庭の茂みに「人が倒れているから来てくれ」と。私達が行くと、倒れているその人はもう息をしていなかった。枯れ草に埋もれていたその亡骸は、ひどい形相をしていたが彼女も私もよく知っている人だと分かった。彼女の恋人と親しい人物だったからだ。そして私達は彼らの因縁の噂についても耳にしている。

もう一連の事件は、彼と切り離しては考えらないところまできている。

私の友人は、彼が死体をここに放置したのは自分で処置をする時間がなかった為(なんか知らんが学会出席だとか、アリバイを作っておく必要があったとか、警察の尾行だとか…)、彼女に助け(協力)を求めているのだと解釈する。

彼を庇おうとする彼女を、私も園長夫妻もとめることが出来なかった。

彼が使用した道具も、彼女と彼だけしか知らないはずの場所にひっそり隠してある。それを一つづつ処理していく彼女。けれど結局、その事が私の恋人に気が付かれてしまうのだ。彼女と彼が逃避行しようと身を隠している場所を、警察に知らせようとする私の恋人(当然のことだけど、心の機微がわからんやっちゃ)

私は一日だけ待って、と恋人に哀願する。明日になれば彼女が付き添って彼がきっと自首してくれるはずだ、と。それを信じて欲しいと――。

――っつう所で目がさめた。

別になんちゃらない夢だけど、血なまぐさい匂いが漂ってきそうな鮮血を夢で見てしまうと…自分の身が汚れた気がしてしまい、目覚めが悪いったらない。

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