じゃ~ん
モニターで「クリアアサヒ」をいただいちゃいました。
これまでもモニターで頂いたものの感想を、お礼の気持も込めて日記にしたためてきましたが…それがほとんどベタ褒めしたものばかり。
褒めてばっかいると「なんか嘘っぽーい」と思われてしまうかも知れないがが、別に変な下心があって書いてるわけじゃないんです。ではなぜベタ褒めになっていまのか? と言うと――
自分の好きな商品にだけ応募しているからですっ
好きなものが当たると嬉しいでしょ。「わーい
ラッキー
嬉しい~」って思えるし。ってことで今回は「クリアアサヒ」です
最近、うちの夫がこればかり買ってくる。新ジャンルは値段が安いことも助かるが、数ある新ジャンル・第3のビールの中で「なぜこれ?」って訊くと「一番おいしいし、飲みやすいから」と。それが選んでいる理由のようです。
新ジャンルの原材料には2種類あるんだって、すみません初めて知りました。どういう2種類かっていうと、それは「麦」を原材料に使っているものと、「大豆」を使うものに分かれるのだそうだ。
クリアアサヒは「麦」使用。だからかな? ビール党にも抵抗なく馴染みやすいのかもしれませんね。
「ちょっと私にも一口ちょうだい」と注いでもらったところ、「なにこれ、飲みやすいじゃん」と感激してしまいました。実を言うと私……ビール、発泡酒、新ジャンルなどのいわゆるビール系の味って苦手なんです。その私が新ジャンルのクリアアサヒを夫が買ってきた時だけはコップに一杯ついでもらって晩酌をしていたりする。
その訳はなぜか?
そもそも私は、あまりアルコールに強いほうではない。すぐに顔が赤くなっちゃうし、酔っぱらってしまうのだ。飲み会で盛り上がったりするのは嫌いじゃないのにな~ おまけにビール系の味が苦手ときた。だから宴会の乾杯のとき、テーブルにずら~っとビールが並ぶ中で私の前だけカクテルが置かれてたりする。「ビールよりそっちの方がアルコール度数高いから酔っちゃうんだよ」と言われても、だ。
だって、ビールって苦いんだもん
子供の時、親せきの家で麦茶と叔父のビールを間違えて飲んじゃった苦い思い出もあるし(笑)、ダブル苦い思いをしなくてはいけないんです。
「違う違う、ビールはのど越しで味わうの」って、そんな「蕎麦通」みたいなこと言われても苦いものは苦いんじゃっ
カクテル
なら甘いもん。大好きなフルーツ味とか選べるもん。
でも一方で私は気づいている。みんなが最初の「とりあえずビール」をどんなに美味しそうに飲むか、ということを。その一杯を気持ちよく飲むために午後3時を過ぎたら一切の水分を取らない人すらいる、ということを。そのことを羨ましいと思っている自分がいることを!
私だって居酒屋に行って「お飲み物はなにになさいます?」ときかれた時に「とりあえずビール」て言ってみたいんじゃ~!
うちは父が全く飲めない。私もその血を引いているんだろうが、その父が時々こんなことを口走る。「お酒が飲めないということで、人生の楽しみの半分は損してる」と。私も私も。私もそう思うの。アルコールは一緒に食べるご飯やおかずやおつまみやおしゃべりを、より良く彩ってくるんですよね。
でもこの夏、私はとうとう体験してしまいました。
それはサッカー観戦に行った帰りだ。試合は初夏の夜とはいえ蒸し暑いことこの上なかった。おまけに国際大会でもあったのでスタンドは超混み。水筒を持って行ったものの、ぎゅうぎゅうずめの席では身動きも取れないし、飲みにくいったらありゃしない。そのうち水筒は空になったが体のどこにどう入っていったんだか、ろくに飲んだ気がせず喉はカラカラ状態。
帰り道、夫と二人で歩きながら「なんか…ビール飲みたいね」とポツリ。それで飛び込んだレストランでアサヒドライ(あ、すみません。商品が変わっちゃいましたが、それはそれでお許しを頂きまして続きを…)を注文した。来ました来ました冷え冷えの小ジョッキ
「ッカ~~~!!
」
渇いた喉に体にドライが染み渡りましたよ。そして「これかぁ~
」と、思いましたね。のど越しで味わうビールってやつ。この一杯を味わうために午後3時以降は水分を取らないという人の気持ちがすっごく分かった瞬間でした。
私、大人の階段を一歩昇っちゃいました。
でもそれも一瞬だけでした。二口ほどドライを飲んだら私にはやっぱり苦くて、残りは夫にあげてしまった。そんな自分を「まだまだだな」と思う。敗北感にも似た思いだ。
その時、ふと思い出したことがある。一年前くらいのことですが、アサヒビールさんの足柄工場にツアーバスで行った時のこと。こんな調子で「ビール味が苦手」な私は見学の後に試飲ができますよ、という案内のお姉さんの言葉にもあまりウキウキできずにいた。
けれど、見学の最後に頂いた出来たてビールは、本当に本当に本当においしかったのだ!! お姉さんいわく「(果物や野菜のようなナマ物とは違うけれど)ビールも出来たてがやはり一番おいしいんですよ~
」って。本当にマジ美味しかったです! この私がコップ一杯、飲み干しちゃいましたもん。
さらさら~と喉を流れた黄金の液体。多分、あの時の味を忘れられなくなってしまったんだろうと思う。それまでは飲めないものは飲めなくていいやって思ってたから。でもあの味を家でも味わえるならそりゃ飲みたい。
で、私は気づいちゃったんです。クリアアサヒは、あの時に飲んだ「感動の味」に似ているということに。なんだ~これからは家で飲めるじゃない。
「うまみが残っていて雑味がない」とまさに謳い文句の通りだと思う。そうそう雑味だ。たぶん、私はそれが苦手だったんだろう。新ジャンルには特に雑味が強いらしいとか? しかしクリアアサヒだと不思議なくらいぐいぐい入っていくんですよね。その名の通り味はクリアだし、スッキリしているから、おかずの味の邪魔をしないですもんね。それどころか余計に美味しく感じちゃてもりもり食べちゃう。食欲の秋に、新ジャンル、だ!
麦のうま味だけを楽しめる。大人の麦茶(笑) この夏もじゃんじゃん飲んじゃいましたが、ガーッと飲んでバーッと汗をかくと、ストレスの解消になるので良いのです。「もうこれしか飲めないですね~」って、CMキャラクターの美和さんのせりふじゃないけど。もう夫婦でこればっかり。
その昔、発泡酒と呼ばれるものが世に出回ったころ、会社内のミニ忘年会で買い出しに行った際、ビール音痴の私は発泡酒をじゃんじゃん買い込んでしまったことがあった。そしてビール党の上司に、「おまえ、これはビールじゃな~い」と怒られちゃいましたけど、その上司も今や新ジャンルをスイスイと飲んでる。値段が経済的だからかな。
クリアアサヒのように麦使用なら、もっと抵抗ないはず。クリアアサヒはアサヒビール独自の「澄み切り二段発酵」だからうま味だけが残っておいしいんですよ、って教えてあげなくちゃ。もう知ってるよって言われそうだな。クリアアサヒなら私も一緒に飲める~
今年の忘年会が楽しみだ。夏、秋とクリアアサヒと過ごして冬も!? 鍋と新ジャンル、それも楽しみだ。
ちょっと飲めるようになった自分を見てもらわなくちゃ。今年の忘年会も(あ、それ以外も、来春も)私はクリアアサヒで
caaaaaaaadehhh)
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