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2009年7月

2009年7月29日 (水)

スキャンパン♪♪

この、なんだか心が弾んできちゃいそうなこの言葉…スキャンパン♪ デンマーク生まれの調理器具のメーカーです。サイトはこちら⇒スキャンパンheart04

日本に上陸して間もないそうで、スキャンパンの製品を買えるのは今のところ、池袋の東武百貨店かスキャンパンのオンラインサイトだけなのだそうです。

それでも日本のメディアは早くも大注目してるようで。

確かに、お洋服にしろ、インテリア家具にしろ、食器や小物・雑貨にしろ北欧のデザインのものは日本でも人気は高いですもんね。実用性があるけれどデザインもスタイリッシュでかわいくて、色遣いがどこか独特で楽しい。

 実用性だけどデザイン性も高い。

このフライパンも、すごくフォルムが綺麗でしょ。アイランドキッチンのお宅で、無造作に置いてあってもすごくおしゃれに見えない?

これは、北欧チーム(?)のお国柄なのかな~? どんなものも一生、大切に使うために…っていう一貫したものを感じられる時がある。愛を感じる、っていうのかな。

今年、リオンにて開催された世界最高峰の料理大会、ボキューズ・ドール国際料理コンクールにて優勝したGeir Skeie氏は、調理器具はスキャンパン社の製品を使ってるのだそうですよ。このイケメンシェフ、狩りやダイビングをするのだそうで自然食材に強いこだわりを持っているのだとか。その彼がこだわりもをって選んだものが、スキャンパン社の製品だったのですね。

私にはそこまで「こだわり」を持って、使っているものってあるかな~?

残念ながら、調理器具ではまだそこまでの“域”に達しているものに出会ってないかもしれない。でも、これから「これだ~!」というものに出会える日が来ると思うと、それは楽しみだ。

あ。私にもひとつだけあった。長年愛用しているもの。

それは「枕」。小学生の時から使ってるのだ。羽根ので、やわらかくて、これじゃないと眠れないくらい。

いいかげん、くたくたでボリュームがなくて薄っぺら~になってしまったので、このところ「首が凝るのはそのせいか?」って気がしなくもない。だから、同じ羽根ので、もうちょっと厚みのあるものに思い切って買い換えてみたんだけれど…やっぱりだめでしたbleah

いま一応、だましだましnew枕で寝てみてはいるんですよ。ただ、元の枕も捨てずに傍においていて抱き枕がわりの抱えているのだが、朝起きてみると知らず知らずのうちにチェンジさせているらしいんだねぇ~ new枕を抱いて、old枕を頭の下に敷いている。あれっsign02 マジックかと思うくらいだよ。人間って不思議なものですね。

長年愛用しているものって、実用的な理屈があって選んでいるつもりでも、最終的には理屈じゃなくなっちゃうのかもしれません。

肌触り、とか。見た目、とか。感覚、とか。

自分が愛せるものに囲まれていると、毎日の生活が楽しくなるもんね。大事に使うし。

インテリア的にも実用にもこだわりたい、お料理好きな方々…スキャンパンheart04一度チェックされてはいかがでしょう? 

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2009年7月23日 (木)

ストライキ、その後

ストレスがたまると買い物しまくりだの、カラオケ行き~のだの、と外に発散型だと思っていたが、この頃は自分、家におこもりタイプになっているらしい……。

私は我慢強いほうだが、限界値っちゅ~のは、やっぱぴあるよ。で、仕事をおさぼりでふて寝。でもちょっとずつ、元気になってきました。

私は来世は絶対男に生まれてくるぞ。

女って損だ。どうしたって見えない仕切りがある気がする。社会において、です。で、自分より無能な(勉強不熱心、という意味において)男どもをみていると、本気で腹たってくることがある。

「お前、せっかく男に生まれてきたくせに、なんだそのボンクラ振りは」と。男という肩書に胡坐かきやがってばかやろう、と。

隣の芝生はよく見える、っていうやつなんでしょうけどね~

Meishi_2  「たまに王子confident

ふっgawkまぁね。

さいきん「男前だね」って言われると嬉しいです。

まぁさんの名刺

A4dea4a1a4c1a4e3a4f3ちなみに「キャバ」だったら。

よくわかりましたね、添い寝、してやるぞ。妄想の中、限定でよろしければですけど。

デリシャスダイニング、私が行ってみたいよ。それではべらせて遊ぶのにゃ。

ランク17、微妙です。

イニシャルE.S誰ですか?

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2009年7月13日 (月)

ストライキ決行中

ただいま一人ストライキにつき、家に籠城――引きこもり――中。

朝から晩まで、ルートヴィヒ2世(バイエルンの青年王)の本を読んでいるので時間が恐ろしく早く過ぎていきます。ただいま、ワーグナー氏がピンチです。

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2009年7月10日 (金)

『蓼喰う虫』を読む

蓼喰う虫 (新潮文庫)

蓼喰う虫 (新潮文庫)

著者:谷崎 潤一郎

蓼喰う虫 (新潮文庫)

蓼喰う虫、を読んだ。

谷崎文学、読みながらまだるっこしさに「ふぁ~」と幽体離脱しそうになるのだが、これは好きだと思った。

本をひっくり返すと書かれあるのこと――耽美的、悪魔的とまでいわれた従来の作品傾向から一転し、日本的女性美や趣味生活に目を向け始めた時期の特異作――と。

確かにちょっと、とっつきやすい??

主人公が妾をつれている義父と愉しむ文楽の場面、特に小春(心中天網島の??)の表現がいい。小春は、ピーターパンに出てくるフェアリー(ティンカーベル??)のようだ、と。元禄のころにいきていたのであろう小春のような女性、そのころの人が理想とする美人は容易に個性を現さず、慎み深い女であったであろう、からこの人形の小春こそ日本人の伝統の中にある「永遠女性」のおもかげではないのか――ちょっと端折りましたけども、いやぁ~シビれちゃいました。

これでどんどん、小春に興味が湧いてきます。

ところで仮面夫婦のように過ごしている主人公と妻。いよいよ別れることを決心して妻の父に告げたものの、説得を試みられるわけですが、父が娘を連れ出すのが京都の老舗、『瓢亭』。おおお~って思いましたよ。このころからあるんだぁ~(って、もっと古くからあるでしょうが…)って感慨深い。この頃の時代の人たちなんだって思うと、登場人物が実に生き生きしてきますよね~

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2009年7月 2日 (木)

リニューアル

長年放置していた自分のホームページをリニューアルしてみた。

ちょっと理由があっていじる必要に迫られたHPのために、勉強する場が欲しいな~と思ったのが動機でして。ならば自分のホームページをリニューアルしつつ、練習の場にしようかと。そもそもが独学なので、簡単なことしかできませんけどね~coldsweats01 多くのタグがコピペだし。

でも楽しいね。家にお籠もりする作業はもともと好きなので、ハマると止まらない。黙々と作ってしまう。つくづく引きこもり体質だなぁと。

前世、私ぜったいなんかの職人さんだった、と思う。いや、そうであって欲しい。

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