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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ただそっと、呟きます。

真夏の方程式。※ネタバレします。たぶん、ほぼ前半で犯人と過去の事件の全貌にうすうす勘づいた方は多いと思うけれども。

子供を犯罪の道具に使う大人なんて最低だ。

さらに最低なことに、永遠に口を閉ざすしかないので、そのことで完全な殺意も封印できる。業務上過失致死じゃないですよーこれは。れっきとした殺人罪ですよー。なにちゃっかり言い逃れしてんのー。地方の警察署は真相に迫れない、って馬鹿にしてるってことですか?

殺した相手は善良な市民ですよ。元・由縁のある刑事とはいえ。その方にも家族が居るんですよ。じゃ、もし真相に気付いたその人が復讐に来たらどうすんの?

しかも庇って殺人犯になる大人も馬鹿。

それが本当にその人の為になるとでも思ってるのか? その人が大事な人なら、余計にそんな事をしてはだめです。その人の心に、一生消えない傷となって残るだけ。負い目を負わせるだけ。償う機会さえも奪ってしまって・・・「その人の為」と言い訳した単なる自己満足です。

なんだか最近、こんな内容ばっかだね。湯川先生、どうしたの?

っていう気がする。読後感が悪すぎる。

2013年10月28日 (月)

猫カフェにて、襲わるる。

襲わるる――とは言っても、私が釣ったからなんだけどね。

Img_0560_2猫カフェの人気プチ・イベント。猫におやつをあげてみよう~一皿100円で、たぶん茹で鳥ささみ(?)があげられるのです。

おやつに関しては誰よりもガッツがすごい、この子。もうおやつの事しか見てません! 100%、どなたの肩にも登頂すると思います。

Img_0559もちろん足元にもがっつり来ます。

たぶん、猫好きさんは、どんなに猫にバリュバリュ引搔かれようとも、むしろ小躍りするド変態が多いことと思いますが、(これが人間の雄にやられようもんならブチ切れすると思いますが)、このプチイベントは100%爪痕が残りますので、お・た・の・し・み・に!

しかもソファでは別の戦いが繰り広げられてたようですね。「シャー」顔してます。

Img_0565こちらの店長は、マンチカンのれおんさんです。足みじかわうぃーねー!

Img_0572スコまんじゅう。

こちらは横浜中華街の近くにあるねこカフェだけに、中華料理調理器具が数多く提供されていて、サイズがぴったりなので猫さんたちがガッツリ愛用中(笑)

Img_0573ここはウサウサも居て、抱っこさせてもらえるんですよ。抱っこできない子も、優しくなでなでならしても良いのです。

ふぁふぁ

そしてぬくぬくしてる萌えますなー。

そういえば、ウサギとの触れ合いなんて小学生以来かも。小学校のウサギ小屋で放課後に、ひとりで雑草つんじゃぁ~もぐもぐさせてた犯人は私です。

小さいころ、近所の飼い犬セントバーナードに涎でろでろにされようとも撫で続けてた犯人も私。

どんだけ四つ足動物好きやねんっ! ちなみに鳥類も好きなので、迷子十姉妹、巣立ち失敗スズメ、数々誘拐してきた犯人も私。だって肩にのってくるんだもん、それは保護でしょ!

Img_0593Img_0592_2

外が気になって気になって気になって気になってしょうがない茶トラさん。

Img_0595Img_0600_4

より高い場所から遠くを見つめるのでした。

「あのトラックに乗って・・・きっと・・・美味しいごはんが届くはず・・・」とか「おとといamazonで注文したから、絶対今日到着のハズ!」とか考えているのでしょうか?

Img_0598_2「ちょっとー変な吹き替え付けないでよ」

的な視線でチラ見。

Img_0582実写版ドラマ、サザエさんのタマ役でご出演中の女優さん。

「休憩入りまーす」的なタイミングで声をかけてしまったので、ご機嫌おわるぅございました。

でもねー、ここ、ちょっと常連さんがワラワラ来てハバ効かせてて・・・店員さんも顔なじみとばっかり話し込んでるしねー。

そこがちょっとマイナス評価ですねー。

猫さん部屋とドリンク飲むスペースが別になっているところはプラス評価ですけどねー。

2013年10月11日 (金)

猫さんを保護! でも無事にお家見つかりました~!

昨晩11時半を過ぎてたけど、どぉうしても今日中に「ゴミを捨てたいっ」という衝動に駆られて慌ててまとめてゴミ捨て場に行った。

マンションの地下にあるものなので、別に24時間いつ出して良いのだが・・・夜遅くにそんなところをちょろちょろするのも怖いというか、危ないというか、怪しい(?)というか、一般的にそんなの「朝に出しなさいよ」って感じでしょ。

かといって別に何のこともなく地下に降りて、ゴミを捨てて、無事に地上に戻って「さ~お部屋に戻ろ~」と思ったら、マンションの廊下の行き止まりのところに猫さんがうずくまっている事に気付いた。

「野良さんの行き倒れ!?(すでに亡骸!?)」と思ってびくびくしていたのだが、しゃがみこんで見てみたら、そろ~っと猫さんの目が動いた。廊下の壁にピターッてくっついて、床にも張り付くようにして縮こまってた。

Dvc00035でも、どう見ても毛並みはきれいだし、お手入れされてるし。痩せ細っている様子もないし。そろそろ~と近づいて触ってみても逃げないし。

警戒はしてたけど。

長毛なので気づかなかったが、首を弄ったらちゃんと首輪もしてた。裏に電話番号とか書いてないかなと思って外してみたけど、なかったからとりあえずすぐに戻した。

これは迷い猫だ。それにマンションの中の子の可能性が高い! よし、明日の朝に管理人さんへ問い合わるとして、今晩はうちで保護だー! と連れて帰りました。

ずっとびくびくはしてたけど、抱き上げても暴れたりせず大人しくし人馴れしてたので、兎にも角にも。「猫拾った~」って家に帰ったら相方はびっくりしてたけど。当たり前か。ゴミ捨てに行って、猫拾って帰ってくる女。わはは。

猫さん、床に降ろしたらやっぱりちょっと怖がってた。だからってまた外に離してどっか行かせちゃう訳にもいかないじゃん。ここは責任もって飼い主さん探す! って思ったし、万が一見つからなかったとしても、別にうちの子になればいいだけの話で。

とりあえず猫さんが落ち着けそうだと思う好きなところに行きつかせたら、ちょうど書斎にしている暗い部屋に腰を降ろしたので、そのまま私もしゃがんで頭なでなでしてた。

可愛そうによくよく見たら左のおてて怪我してた。雨降ってたせいかお腹は泥だらけだし、お顔にも土がついてた。でも血が流れてるとかいうこともなく外傷はなさそうだったので、そのまま「絶対にお家探してあげるからね~」「今日はここで我慢してね~」って話しかけながら撫で続けて、相方にマンションのHPのペット会員のペット写真情報とか掲示板とか見てもらってた。

「はっこの猫、似てるこの子かも」「いや、このうちのこの子かもっ」って。写真だと長毛種の猫さん、どの子も同じに見えちゃって、気長な作業でした。あえて載せてないお宅もあるだろうしね。

でもさ~絶対、飼い主さん、今頃夜も眠れぬ思いでいるだろうな~って考えてしまうとね~辛いじゃん。無事でいるから安心してね~って一刻も早く知らせてあげたいじゃん。

ずっと大丈夫だよ、大丈夫だよ~って声をかけていたら、猫さん、私の顔をじぃぃーって見るんだよね。綺麗なブルーのおめめで。そのうち猫さんが膝にのってきた。っていうか肩までガシガシ登ってきた(笑)。そのままがっちりしがみつかれたので、そのままお膝に抱っこ。手が痛くてあまり動けないし、怖かったんだねぇ~きっと。頑張った、頑張った。

うふふ。心を許してくれた瞬間でした。これぞ骨の髄まで猫好き(犬も好き)冥利に尽きるというもの。

明日は午前中に店長と打合せの約束をしてたんだけど、そんな店長とか仕事どころじゃねぇぜ! そんなことより猫! 朝から飼い主さん探しだ~!と意気込んでた。もういい、おしっこも好きなところにジャージャーして良し! だって猫トイレなんかないもの。

今晩は猫さんと一緒に寝る覚悟で、お腹すかせてるといけないから、相方にコンビニへ猫缶を買いに行ってもらった。うちは2階なので、1階の廊下の話し声が結構、聞える。出て行ったはずの相方、ん? 1階で誰かと話してる!? いや違う? いや、やっぱ話してる! しかも家に近づいてくる!?

「飼い主さん見つかったよー!」って。えええ~!!

やっぱり、飼い主さん、眠るどころじゃなかったんだね。夜中1時近くだったんだけど、ご夫婦で必死に1階あたりをずっと探してたみたい。どこから部屋を抜け出したかも分からずじまいで、11階のバルコニーから外に落ちてしまったのかも、だから今頃はもう・・・という最悪の事態も覚悟してらしたみたい。

猫さんは手が器用だから思わぬところの扉を自分で開けてしまうからね。

「もしや、瀕死の状態で保護を・・・」って二人とも青ざめてらしたのだが、怪我はしつつも命だけは無事な様子を見てホッとしてた。こっちもホッとだよーーー!!

あ~もう、良かった。本当に良かった。早期解決で良かったけど、何と言っても無事に飼い主さん見つかったことだけで、もう何よりです。

天寿をまっとうして看取ることができたのならともかく、ペットを迷子にさせてしまって生死も分からない状態というのが、飼い主さんにとっては一番の苦しい状態だもんね。どうしたって順当にいけば自分たちより早く死んでしまう存在とはいえ・・・。

無事にお家に帰れて、私はそれが嬉しくてしょうがなかったんです。にまにましちゃって昨日は(もう今日だったけど)なかなか寝付けずに困ってしまうほどでした。

今回、呼ばれたんだなって思った。あの時間にふいにゴミ捨てに行ったのも、ははぁ~呼ばれたなって思った。福ちゃん、お空から加勢してくれた? ベアちゃんも、おじいさん猫も。ピーちゃんも。その他にも諸々の歴代猫さんたちも。

とにかく良かった良かったな出来事なのでした。

--追記-------------------

今日、猫さんの飼い主さんがわざわざご挨拶に来てくださいました。

猫さんは、病院でレントゲン検査などを受けて要治療のため入院させてきたとのことした。入院させるのにまた寂しい思いをさせてしまうので、飼い主さんは心労が拭えない様子でしたけれども、お話から察するにたぶん時間の経過と共に治療すれば無事に回復してくれるであろう様子でした。

やはり原因はバルコニーからの落下だそうで……命があったのは奇跡でしたねって先生がおっしゃられていたそうです。今回はマンションの植栽やら花壇が幾分かのクッションとなって落下の衝撃が和らげられたであろうことと、猫さんがお利口にも痛かっただろうに垣根などに潜むのではなく、人目のつくところで避難していたこと、またお節介にも私が見つけて保護し、二次災害くらいは防げたのかなということ、そして猫を探しに外に出てきた飼い主さんと、たまたまうちの家の者が同じタイミングで外にでて、ご夫妻と会うことが出来たこと。

きっと飼い主さんの日頃の行いの良さなのでしょうが、不幸な事故でしたがたまたま良い目に転んで行っただけ。

ここでこんなことをベラベラしゃべる、書く、というのはルール違反にあたるのかもしれないが、別に飼い主さんを責めようとか、自分のただのお節介を自慢げに披露ようとか、そんなつもりは毛頭ないんです。

ただ、改めて猫飼いさんにお願いしたいことがある、それだけなのです。

熟練、猫飼いさんにはもはや常識だとは思いますが、やはり完全室内飼いにするつもりでも猫さんには首輪を付けた方が良いと思います。そして首輪の裏にはご自身の名前と電話番号を書いておく。

嫌がる猫さんもいるでしょうけどね、ゆっくり少しずつ訓練して出来るようにしておくのが最善策だと思います。これなら万が一、脱走してしまっても保護された際に首輪ひとつでも有効な道標になると思うので。毛並みをみれば野良さんか飼い猫さんかぐらいは区別つくとは思いますけど、今回、猫さんが首輪してなかったら私も「これは異常事態かも?」とは判断できなかったとも思うもの。

それとやはり、室内の窓を開ける際は網戸用の鍵をつけたほうが良いです。小さい子供と一緒で好奇心の強い猫さんは手足が器用な分、網戸ぐらい開けられちゃうしね、ちょっと目を離した隙になにをしでかしてくれるもんやら、わかりゃしない……。

玄関前にも脱走防止柵をつけるとかね。ま、これも猫さんなら楽々突破するかもしれないが。ワンクッションなんかあるだけで、少しは違って来ると思うので。

人間との生活は、こちらの都合で猫さんに不便を強いていることは心苦しくはありますけれどもね。でも守れるのも、飼い主さんしかいないんですよ! 後悔先に立たず、です!

それでも、色々最善を尽くしたつもりでも、やはり何らかは起きますよね。小さな事件なり、大きな事故、事件が。結果がもし最悪で辛いものあっても、もう飼い主さんは自分を責めないでください。いあや、責めますけどね(笑)、どうしたって責めるでしょうけど、それは分かるのだけど、それでもやっぱり責めるばかりでいないで、どうか少しずつ元気になってください。

これがその子の運命だったんだ、と受け入れられる日が来るように、どうか強くなってください。そして残してくれた大きなものを噛みしめて、悲しい思い出にするのではなく楽しかった思い出だけを胸をいっぱいにしてください。

心を穏やかにしておけば、きっとね、たぶん、また、会えますから。

それともう一つ、猫に限らず動物を飼うと決めた以上は最期の最期まで責任もって飼え! ペットはファッションの一部でもインテリアの一部でもないので、責任もって飼う自信がないなら飼うな!

それだけです。

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