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2014年6月17日 (火)

少女へ、そして人生のテーマとは?

少女たちのきらきらした瞳を見ると創作意欲が刺激される。

少女への偏愛を描いたもの、文学しかり映像しかり。私はそれをテーマに取り上げた人たちの気持ちがよく分かる。
少女とは、この世で最も美しくもっとも残酷な生き物だからだ。自分だけのルールで生きている、そして人々に審判を下す。
かつて私もその生き物の一人だったから分かる、間違いない。感覚を針のように尖らせながら毎日、手前勝手に生きている。そこを侵されるのを拒絶し、砦を築く。心の壁。誰にも追いつかれてたまるかと思う。
強烈なエネルギーの放射、しかも静謐に。これが惹かれずにおれようか。
けれども未だにその感覚を捨てていない自分にたまにびっくりする。ああ、まだ私は逃げ続けているのだと。無駄な抵抗なのにね。誰もいない場所への飽くなき憧れと執着心。けれど同時に理性もちゃんとあるから、自分は結局は踏みとどまるのだが。
それにいつかどうせ行くし。誰にも追いつけない場所、心地良い場所。それはすなわち、この世には存在しない場所なのだろうからねー。

いつか、その事を書いてやろうと思ってネタをためている。だが残念なことに、終着に向かってまとめあげる才能がないことに気付いたので・し・た★
今揺れました? 風か? それともポルターガイストですか? お前、早く寝ろよっ!! 夜中にぽっかり目が覚める。睡眠障害、ぶり返してます。

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