でぃじぇねれ~しょ~ん
「まぁ~さん、バイオの“アレ”って何なんだろうね」
「ああ、“アレ”ね。何なんだろうねぇ。amazonで、おすすめしてくる“アレ”でしょ?」
「そうそう“アレ”」
“アレ”で話が通じちまったよ、バイオ・フレンドと。「あれってさぁ~
ゲームじゃないよね、そんな話、聞いてないもんね。それになんかDVDって書いてあった気がするんだけどぉ…」と二人で同時にチャカチャカ
調べてみた。仕事中でしたが。
“アレ”の正体は――ディジェネレーションです。バイオハザード・ディジェネレーションです。
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バイオハザード ディジェネレーション コレクターズ・エディション [DVD] 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
そして今、手元にあるわけです。っていうか、観ながらこれを書いたり。時代の技術の進化とともにどんどんクオリティーがあがっていきますね~画の。空港の図面にペンを入れるアンジェラの手がリアルでビックリしました。すごく綺麗です。
「2」から始めた人間にとってクレアとレオンの登場はとっても嬉しい。やっぱ二人が一番人気あるんだろうね。シリーズの中でもキャラが“立って”ますもんね、というのはちょっと身びいきし過ぎだろうか?
いやいやいや、そんなことないだろう。特典映像をみればスタッフの方々のアツい思いが伝わってくるっちゅうもんです。
それにしてもクレアさん、すっかり大人っぽくなってぇ~活動的で年相応なリアルクローズが嬉しい。ああ、こういう女性に成長したんだな、と。ラクーンシティ事件からあんな風に考え、こういう生き方を選んだんだなと。赤白の傘を護身用に携えるクレアには笑えたが、レオンとの再会シーンも御愛嬌かな。
レオンは「4」でプレイして以来だが…こんな顔でしたっけ?
髪がさらっさらの感じは変わってないが…いや、画面が暗いと分かりにくいのかもしれん。明るいところ(?)で見たレオンは私の脳にインプットされていた印象よりも眉細つり目三白眼だった…
精悍というよりも、ちょっと怖ッ
え? でもちょっと終盤、ブサになってません? 気のせいかなぁ? 顔が縦に伸びている気がするんですけれども。クールなアクションっぷりはやっぱかっこいいですけどね。
アンジェラは顔がアンジーに似ている気がする。とくに色っぽい唇の感じとか。名前もアンジェラだし…。最後のワンピ姿が美しい。ハリウッド女優って感じ![]()
ラーニーちゃんもかわいかったし、ハニガンの登場も嬉しい。あとお気に入りがエマージェンシーを告げる声、「あわわわわっ早く脱出しなくちゃっ」とコントローラーを探しちゃったよ。もう感染者を増やさないために、ゾンビに遭遇した際は頭を狙え、と義務教育を徹底した方がいいですね。(?)
特典映像も充実していて楽しめた。特にギャグ映像
私は好きです、ああいうの。ああいう悪ノリ。日本語吹き替えと日本語字幕、どちらも同じ内容なのだが、微妙なニュアンスが違っていて比較するのも楽しい。レオンは厭味なヤツにクレアはかわいくて笑った。
実写版バイオハザードがゲーム・ファンじゃなくても楽しめたように本作もこれだけ観てもひとつの娯楽アクション作として楽しめそう。ファンならなおさら悶絶だろうが。映画館のスクリーンで観ていたら迫力あったんでしょうね。「5」の宣伝のために作られたって感じも匂ってきません。だって手間が惜しみなく掛けられてる気がするもん。お疲れ様でした…そしてありがとう!! おもしろかったでちゅ。バイオ・テロ、今後はこういう方向でいくんでしょうか?
レオンのモーションキャプチャー俳優さんが、意外とかわいくて魅力的だった。
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