スキャンパン♪♪
この、なんだか心が弾んできちゃいそうなこの言葉…スキャンパン♪ デンマーク生まれの調理器具のメーカーです。サイトはこちら⇒スキャンパン![]()
日本に上陸して間もないそうで、スキャンパンの製品を買えるのは今のところ、池袋の東武百貨店かスキャンパンのオンラインサイトだけなのだそうです。
それでも日本のメディアは早くも大注目してるようで。
確かに、お洋服にしろ、インテリア家具にしろ、食器や小物・雑貨にしろ北欧のデザインのものは日本でも人気は高いですもんね。実用性があるけれどデザインもスタイリッシュでかわいくて、色遣いがどこか独特で楽しい。
実用性だけどデザイン性も高い。
このフライパンも、すごくフォルムが綺麗でしょ。アイランドキッチンのお宅で、無造作に置いてあってもすごくおしゃれに見えない?
これは、北欧チーム(?)のお国柄なのかな~? どんなものも一生、大切に使うために…っていう一貫したものを感じられる時がある。愛を感じる、っていうのかな。
今年、リオンにて開催された世界最高峰の料理大会、ボキューズ・ドール国際料理コンクールにて優勝したGeir Skeie氏は、調理器具はスキャンパン社の製品を使ってるのだそうですよ。このイケメンシェフ、狩りやダイビングをするのだそうで自然食材に強いこだわりを持っているのだとか。その彼がこだわりもをって選んだものが、スキャンパン社の製品だったのですね。
私にはそこまで「こだわり」を持って、使っているものってあるかな~?
残念ながら、調理器具ではまだそこまでの“域”に達しているものに出会ってないかもしれない。でも、これから「これだ~!」というものに出会える日が来ると思うと、それは楽しみだ。
あ。私にもひとつだけあった。長年愛用しているもの。
それは「枕」。小学生の時から使ってるのだ。羽根ので、やわらかくて、これじゃないと眠れないくらい。
いいかげん、くたくたでボリュームがなくて薄っぺら~になってしまったので、このところ「首が凝るのはそのせいか?」って気がしなくもない。だから、同じ羽根ので、もうちょっと厚みのあるものに思い切って買い換えてみたんだけれど…やっぱりだめでした![]()
いま一応、だましだましnew枕で寝てみてはいるんですよ。ただ、元の枕も捨てずに傍においていて抱き枕がわりの抱えているのだが、朝起きてみると知らず知らずのうちにチェンジさせているらしいんだねぇ~ new枕を抱いて、old枕を頭の下に敷いている。あれっ
マジックかと思うくらいだよ。人間って不思議なものですね。
長年愛用しているものって、実用的な理屈があって選んでいるつもりでも、最終的には理屈じゃなくなっちゃうのかもしれません。
肌触り、とか。見た目、とか。感覚、とか。
自分が愛せるものに囲まれていると、毎日の生活が楽しくなるもんね。大事に使うし。
インテリア的にも実用にもこだわりたい、お料理好きな方々…スキャンパン
一度チェックされてはいかがでしょう?
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