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恋愛

2014年6月17日 (火)

少女へ、そして人生のテーマとは?

少女たちのきらきらした瞳を見ると創作意欲が刺激される。

少女への偏愛を描いたもの、文学しかり映像しかり。私はそれをテーマに取り上げた人たちの気持ちがよく分かる。
少女とは、この世で最も美しくもっとも残酷な生き物だからだ。自分だけのルールで生きている、そして人々に審判を下す。
かつて私もその生き物の一人だったから分かる、間違いない。感覚を針のように尖らせながら毎日、手前勝手に生きている。そこを侵されるのを拒絶し、砦を築く。心の壁。誰にも追いつかれてたまるかと思う。
強烈なエネルギーの放射、しかも静謐に。これが惹かれずにおれようか。
けれども未だにその感覚を捨てていない自分にたまにびっくりする。ああ、まだ私は逃げ続けているのだと。無駄な抵抗なのにね。誰もいない場所への飽くなき憧れと執着心。けれど同時に理性もちゃんとあるから、自分は結局は踏みとどまるのだが。
それにいつかどうせ行くし。誰にも追いつけない場所、心地良い場所。それはすなわち、この世には存在しない場所なのだろうからねー。

いつか、その事を書いてやろうと思ってネタをためている。だが残念なことに、終着に向かってまとめあげる才能がないことに気付いたので・し・た★
今揺れました? 風か? それともポルターガイストですか? お前、早く寝ろよっ!! 夜中にぽっかり目が覚める。睡眠障害、ぶり返してます。

2006年12月25日 (月)

聖なる夜に…  ~candle night~

イブの夜にぷらぷらと出歩いてみた。サンクスキャンドル…「ありがとう」の気持ちを込めて、ろうそくを灯すイベント…を見てみたかったから。

Img_2102_1分かっちゃいたけど、街はカップルズだらけだった。あとはベビーカーズなママ達、車も県警もうじゃうじゃだ~ (^■^;/~ あははは~

Img_2082マリンタワーがロウソクのように遠くに見えていた。今年は開港150周年にあたるそう。Img_2074

*:;;;;:*☆☆*:;;;;:*

あちこちで似たようなイベントやってます。キャンドル灯されてます。

キャンドルの炎って何でこんなに心が落ち着くんだろう… 暖かな色味だからですね。

Img_2069_1Img_2076置き方も個性様々、グループ様々で楽しい。

でも今日の自分のお目当ては『赤レンガ』にての点灯式!! 人の合間をぬって足早に。

Img_2086

あい。やってましたよ~♪ ドドド~ンと♪

まずキャンドルを買う。してマジックでキャンドルに願い事等を書く。して火をつけて貰う…好きなところに置く! な流れ。

でも『ネガイゴト等』を書く段階のマジックが争奪戦でね…。込み合ってるのに数本も確保する人、マジックを探してウロウロする人…ま、カップルちゃんは凝ったこと書きたいやね。

二人の名前とハートマーク、ツリーの絵…。記念だし♪

うーん。今度来る時は、マジック持参で来なな、と思いました。しょうがないから、自分はカップルちゃんの一組を掴まえて「空いてるの一本貸して~♡」と割り込む。

Img_2094Img_2095自分、こういう時に妙にクールになるんで、至ってシンプルに一筆書き(?)。

「みんな元気で仲良く…byまぁ」

ま、そんなもんやっどー。

*:;;;;;;:*☆☆*:;;;;;;:*

Img_2098「ココ! ココ! ココに置いたよ!」と自己主張な写真を撮ってもらう。ちゃんと置いてきたよ、と。

この後、渋滞してる車を横目に移動~食べ物屋を探してさまよう…腰を落ち着けた『マーボー豆腐屋』、お店の人に「うちのはカライよ~ダイジョウブ~?」と聞かれながらも、メインにその超辛いマーボーにライス、くらげと鳥肉の冷菜、四川フカヒレスープ、杏仁豆腐を。

やって来たマーボーは「本当に辛い!!」 半端ねー!!

舌がヒリヒリして、お茶も飲めましぇ~ん。ジャスミン茶、せっかく茶柱立ったのに~?

200612242143001 四川スープもコショウがきいていて辛いっ! でも「ウマ辛い」んだよね、これが。辛いんだけど、後を引くおいしさ…うーん。辛いの苦手だけど、結構頑張って食べた。ほとんどは夫が食べたのだけど。

200612241810002 ~番外編~今日のメイクはなぜかガンガンにしてみた。本当は目の周りにゴテゴテ塗るの、あんま好きじゃないんだけど…なんかハリキリたい気分だったのね。まつ毛も綺麗にくるるんしたので、嬉しくなって写真を…でも目のアップって怖いね。笑える。キモイ。キモ笑える。目玉おばけちゃん(子供の時の渾名)

2006年4月17日 (月)

私の恋。萎え~なうだうだ暴露

私は不倫は嫌いだ。

彼女持ちにもまったく興味がない。

でもそういう相手【妻あり・彼女あり】を好きにならないとは言わないよ。

ようは奪い取る事に興味がないのだ。その時点で「萎えー」なわけである。

人と争って自分が勝つということにファイトは湧かない。そのくせ自分が自分に負けるのはすっごくイヤで、だからこそ資格試験とかには躍起になって努力するのかもしれないけれど。そういう意味ではすごく負けず嫌いだけど、人と争って順位を決めるくらいなら敗者でいいや。

平たく言えば、「自分が一番愛されないなら、そんな恋はいらねーや」なのかもしれませんね。プライドが高いから? ん~そうなのでしょうが、ルール違反が性に合わないのかもしれないです。

だから妻あり・彼女ありに恋心を抱いた場合はその思いを必死に打ち消すために努力する。もがき、苦しんで七転八倒するんだ。あちこちバタバタ転げまわる。逆に妻あり・彼女ありなのに口説いてくるヤツには「身奇麗にしてから出直して来いオラ!!」とケンカ売りますね。なんかフェアじゃない気がしませんか? アンフェアなことに潔癖なくらい嫌悪感を抱いてしまうんですよね。

でもね…変な連帯感が生まれる場合もあるんですよ。いわゆる不倫の恋、から。

たぶんその人は…もし人に私の事を人に説明する場面があったら「元カノです」って説明するでしょうね。事実そう言うだろうなと自分でも言っていたし…もちろん二人の間には何にもないんですが、それが一番しっくりする説明だ、と。

その人は「おまえの文章、いいな」って言ってくれた。私にはそれが一番の褒め言葉で私はその言葉にいまだ突き動かされている気がする。

私は文章を書くことが好きで、その事に労力を使うことも好きで、でも結婚したりすると次第に自分の趣味と実生活とのバランスが取りにくくなったりもしますよね? 例えば「小説家になりたいんです」とか「歌手になりたいんです」ていう夢はもう諦めなきゃ…って考え始める。

でも、私はきっと過去にあのセリフがなかったら書くことが好きな自分そのものを捨ててしまってたでしょうね……。

独りよがりでもいいんです。こうやってブログ書いてる人って大概がそうでしょ? カリスマ性があって、どんどん広まっていくブロガーさんもおられるでしょうが、大概が自己満足や一人悦なものですよね。私的書簡。

でもそれでも全然いいんですよね~。

たった一人でも、「あんたの文章が好き」って言ってくれる人がいるならば、私はそれで幸せです。その幸せのために、やはり書くことが捨てられないし、捨てなくて良かったんだなと思える。

プロじゃなくて、アマチュアでいいのだ。

昨日テレビで絵本作家になりたいという女の子に、リリー・フランキーさんが言ってたよ。
「そんなの明日にでもなれるじゃん。私は絵本作家ですって人に言えばいいんだもん。でも売れてませんけどね。それが何か?」と言えと。「文章書きに免許なんかいらないんだもん」と。

話逸れましたが…そういってくれた人への想いは恋心を超えてとてもとても大切にしています。

共鳴なんだな…と思う。

なんかね…その人のフルネームを呼ぶと、自分の名前を呼ばれてるような錯覚を起す時があるよ。もう自分の人格として自分の中に植えつけてしまっているのかもしれないですけどね。

今は会う事はもうない。けれどどこかで再びばったり会えるような気もするし…。やっぱりどこかで繋がっているような気がする。

その人に対する思いもそうだけど、まわりにいてくれる友達――男女関係なく――も、そうですが、縁があってまわりにいてくれる人達には愛とか恋とかいう次元じゃなくて…「愛してるよ」と言いたくなるときがあるんだ~。ひとり、ひとりがとても大切で、上手くいえないんだけど、やっぱり「愛してる」んだろうな。

それは妹のような思慕でもあるし、姉のような思慕でもあるし、母のような思慕でもあり、娘のような思慕でもある。時々、弟や兄のような気分の時もあるんだけどね~なにせ外観が女なので本当の男としては扱ってもらえないから、自分の思いを伝えるのにはすごく苦労する。

「私はみんなの味方」だよ。でも敵がいるわけじゃないんだ。

ただ、そうやって背中を押したいだけなんだよ。

苦しい恋も勉強だぜ。だから臆すことなくみんな恋をせよ!!

Madoうっとおしく伸びていた髪、襟足を切りました。だから軽佻浮薄になってるな…。あはは。だから頭が軽い♪ 気分も軽い♪ まわりにはロングヘアーの印象が強いでしょうが、最近はもっぱらショートです。