文化・芸術

2009年8月20日 (木)

三峯神社へ~(改)三峯山をひた走る。

お盆休みは三峯神社に行ってきました。

「でもさ~5月の連休は道が混むから出掛けるのは6月にしようよ」と。

「けどさ~6月は雨ばかり降るから、出掛けたら厄介だよね~」と。

「いや~7月になったら急に暑くなったね~出掛けたら倒れちゃうかもよ、あはは」と。

家族に連れて行って欲しいと言われていたのに、なんだかんだと後回しにしていたツケが、よりによって一番混みあうお盆休みにまわってきちゃいました……。

それでもまだうだうだと、「どうする? お盆時期だけど、行ってみる? 駐車場、混んだりしないかな?」「いやあそこは、あまり人が来ないところだから!」

ということで、ようやく重い腰をあげ、車で出発進行~cardash

関越に乗って花園ICで降りるコース。ゴール付近の三峯山は混み混みでないにしても、その道中は混むだろうと覚悟していたのだが、途中事故渋滞があったものの高速はスムーズでした。

ただ、花園から三峯までほぼ、一本道である道路は――抜け道に迂回をすりゃいいんだろうが、地図を車の中で見ていると酔っちゃうのが悲しい性ですけぇのぉ~typhoon――長瀞をぶっちぎっていかなきゃいけないのと、周辺の近隣の方々の生活道路でもあるのと、他にも観光スポットが点在しているために、なっかなかに混んでましたcoldsweats01

山道に差しかかるころに、よその車はだんだんと減っていきましたけれど。

道路地図を見ていると、神社はもうすぐそこ、と言う感じがするのだけれど、行けども、行けども、行けどもゴールは見えてこない。

しかも、どんどん景色が人工物から自然の緑budが濃くなってゆく~catface 秩父らへんは埼玉というより荒々しい岩肌がところどころ覗いて、山の感じはもう山梨みたいな雰囲気ですよね。こりゃ、水も綺麗なはずだよ。

064突如、現われたドでかい信号さん、赤信号のまま、えらい待たされるな~と思ったら、それは駒ヶ滝というトンネルの手前で、トンネルの中が片側交互通行になっているため長く待たされていたのでした。

トンネルを抜けると、そこはダム(堰堤)の上を走らされているのだった――。

ひえええええ~

高所恐怖症(正確に言うと、高いとこにいると、下の方から「おいで、おいで」と呼ばれているような気がして、ふらふら~と吸い込まれてしまいそうになる体質)の人間にとって、これは緊張の一瞬でした。

↑これは帰りの、題:信号待ちしている画、ですが、なっかなかの緑の風景でしょうcoldsweats01

中央道・甲府側から来られる方は一度、トンネルを抜けてUターンする必要があります。

さて、まだ簡単には神社には着きませんよ~

低い位置に垂れ込めている雲と目線が同じ位置になってきましたよ~

私は一体どこへ向かっているのでしょう。ここら辺から「もしかしたら、狸に化かされているのかも知れない」という思いが頭を掠めてきます。

山道の途中に見つけた「民宿」の看板、「こんなところに民宿があるんだ」と目をやると、それはどう見てもトタン屋根の倉庫のような炭焼のような小屋。私は辛うじて理性(?)を留めていますが、狸に完全に理性を奪われている人からしてみれば、豪華絢爛、瀟洒な旅館に見えるのかもしれにゃい……。

な~んて空想をしつつ、山道を登って、登って、登っていった先にようやくゴールに辿りついたのでした。車を降りると、おおお~空気が澄んでいます。

山の上にぽつんと建っている神社のイメージでしたが、実際は想像するほど寂れていず、ハイカラ過ぎず、なかなか趣のある場所でした。

B確かに現世なのだけれども、駐車場には係りのおじさんがいて売店やなんかがあるのだけれども、ここに来たとたん、慌しく動く時計の針が急にぴたりと止まったような気がしました。

043三峯神社は日本武尊が

造営したということで、

042その尊を道案内したとされる勇猛かつ忠実であった山犬(ニホンオオカミ)達が社内を守っているのです。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

その山犬が両サイドを守っている三ツ鳥居の奥に進むと、随身門(昔の仁王門)が。

047朱塗りに塗り替えられて、かなり見応えのあるものでした。

046参道です。

厳かな雰囲気で良かったです。

歩いていると杉の木のいい香りがする。

空気が綺麗で清々しく、むしろ花粉症気味なことも忘れて深呼吸しまくりました。

058かなりなパワーをもらえそうです。マイ・パワースポットに指定させていただきたいくらいです。

拝殿で参拝を済ませてから、本日のお楽しみ。お茶タイムとなりました。

055秩父あたりは水が綺麗でおいしい、ゆえにコーヒーもおいしい。

境内にあるコーヒーハウスは静かで落ち着いた時間が流れており、ほっと一息つけます。おまけで付けてくださったお菓子がお茶うけにぴったりだった。

思わず自分用に買ってしまいました。「四季の森」という商品です。小麦粉を使ったお菓子で…とのことでしたが、チョコのお菓子みたいな感じ。和洋折衷って感じ。

水が綺麗なところは、ご飯が美味しい。パンも美味しい。もちろんお茶もお酒もおいしい。ほら新潟とかもそうでしょ。神戸に行ったときもそう思った。お茶の時間が楽しみだったもん。

ここは宿泊できる施設もあるんですよ。もちろん温泉もあり、日帰り入浴も出来るのでもちろん入ってきました。

ちょっと、とろっとした感じのお湯で肌に良さそうです。ずっと車に乗っていると、エアコンをかけっぱなしにしてしまうし体が冷えきってしまうので、かなり嬉しいご褒美です。頭の芯から疲れが抜けて出て、のほほ~んと体中から力が抜けてしまいました。

自然の恵みをたっぷり堪能。

合掌です。

疲れをリセットできました。

057浴場のある階から見た外の風景。雲の厚みがすごいよね。おまけに近い。

今回は、さらっと場所を確認がてら…の日帰り旅だったので、今度は時間をとってゆっくり奥宮まで登山をするコースもチャレンジしたいな。

あと十五夜の月読祭、ですか。ちょっと行ってみたい気がします。風流そうでしょう。すごく気になります。

このあとは再び、いろは坂のような山道を下り、「どうみても炭焼小屋」のような民宿(?)をみ、もしかして狸に化かされているんじゃあ……という妄想をし、堰堤を走っている間、下方から「こっちゃ来~い。こっちゃ来~い」と呼ばれているような気がし、長瀞あたりを通り過ぎ、関越に乗って、無事に現世に帰ってまいりました。

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2008年10月14日 (火)

山下公園周辺

ワールドフェスタ・ヨコハマ2008に行った。

Img_4994が、しかーし…すごい人で動くに動けませんっ

風船が欲しくて近づいてみようと試みましたが…無理でした。ああ~すぐそこに風船が見えているのにっ

とりあえず、民族衣装を着たおねぃちゃんと写真を撮ってみました。が、人が横切る横切る。なんやねんannoy

ま~あの~いろんな国の食い物だぁの、雑貨だぁのが出店してるバザールみたいなものだったんですけど、「じゃードイツビールでも飲もうかぁ」と行ってみたら混んでるし、「じゃートルコの肉料理だっ」と行ってみたら混んでるし、「スペインでパエリア?」と思ったらこれまた混んでるしannoy

大体みんな食べたいと思うものは同じなんですねannoy

最近、気がどんどん短くなっててねぇ~列に並ぶとかが5秒と耐えられない。なので山下公園から離れてTYCOONに行ってみました。

Img_4997オープンテラスでのお茶はは気持ちがいい~heart04

こっちにきて正解よ。テラスよりマリンタワーをのぞむ。「あそこら辺は、すごい人なんだろうな~」などと優雅に思いながら。

Img_5001(テラスからのベイブリッジ)

ここは、桟橋があるのでボートを乗りつけて上陸&入店することができますが…といっても、あたしゃボートなんざ持っちゃいませんけどね。

ちょうどうちらがお茶している頃に帰って行った一団のボートというかヨットですね、それのすんげぇーでかいことでかいこと。ここらへんのワンルームマンションなら10個くらい買えるんじゃないかしらって位の、すんげぇーのが颯爽と帰って行きました。

くっそぅ。私も乗りつけようかな。足こぎスワンボートで。って思っていたら私の心を見透かしたようにカモメがちゃぷちゃぷ横切って行きました…。ちらっとこちらをバカにしたように見ていた気が…。

Img_5003

ベイブリッジ~shine

の側に黒煙をあげてバカでかい貨物船みたいのがいた。

え゛っあれ、もしやベイブリッジの下をくぐるのだろうか?

ぶつかるんじゃなかと?

なわきゃねえ~わな。

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2008年8月 1日 (金)

どーん!!

140248 bombにこちゃん、どーーんshine 

shine神奈川新聞花火大会shine

電車が混むだろうから、と時間をずらしていったのが正解でした。もう始まっちゃったけど、7時台の電車は空いていた。平日の花火大会だから、普段から混みあわないようではありますが。

新高島駅で降りると、そこに花火がドーンと上がっていた。このあたりも高層マンションが建ち始めたので、端っこが少々欠けます。

マンションの海に面したお部屋の方は、特等席でしょうねぇ~~~うらやましいっ

マリノスタウンらへんから見た。このあたりは町並みが綺麗だし、見ている方々の列も整然としていたし、落ち着く。山下公園の恒例花火大会よりも、こっちの花火のほうが落ち着いて見られるな~と感じた。がちゃがちゃした町並みは年々億劫に感じちゃうんだもーん。

横浜の夜景を見るのにも、こっちだよね。カップルもグループでも盛り上がりそう。

久々に浴衣を着た。見よう見真似で帯をしめるが、暑くて悪戦苦闘する。姿見のある部屋にエアコンがないもんで。

200808052057001帯を作る間、袖の袂が邪魔にならん? ベロベロベロベロ作業してるあたりにちょうど垂れてくるんだよね。

相棒に応援を頼んだら、袂を結ばれちまったんスけど…sweat02

これがツボにはまって大笑い。

余計なことすんなpout

と、思いつつも写真を撮らずにいられなかったです。

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2008年4月18日 (金)

ハプスブルグの終焉

母校の中学では水曜日に一般向けの開放図書室をやっている。母校に足を踏み入れられるのが嬉しくて、ふらりと寄ってみた。生徒用の図書室ではなく、一教室を開放しているだけなのだが絵本から伝記から雑学から小説まで、種類は割りと多岐に渡っていた。

一駅二駅とはいえ市立図書館まで足を向けるのが大変な小さいお子さんがいるママさんや年配の方に重宝されている様子だ。

私もエリザベートの本を見つけたので借りてきた。皇妃エリザベートではなく孫娘のほうの。本そのものも分厚いのだが内容そのものもかなり重かった。読みにくい内容ではないのだが、なにしろ二次世界大戦の前後や欧州の動乱期が描かれているので、さらりと書かれてあるものの読み飛ばしてしまいたくなるほど心にぐっと迫ってくる内容もある。

話はエリザベートの父、ルドルフ皇太子が情死(暗殺ではなく?)するに至った経緯から始まっている。父であるヨーゼフ皇帝は十分に精力的だし若い皇太子に王位を譲るわけなく、力を持て余してのらくらしたプレイボーイ皇子? と今までは思っていたのだが、洞察力にすぐれ、なかなかの文章力を持った好青年だったようだ。ルドルフの章を読んでいると、父親の勤勉さと母親のロマンチックな性格を併せ持っていて、ゆえに葛藤も多かったのではないかと窺い知れる。一気にルドルフに興味が湧いた。

さて肝心のヒロイン、エリザベートですが…表紙に実際の写真が使われていますので噂通りの美貌の持ち主だったことは納得です。そこはやはりマリー・アントワネットと血続きの人で、美貌の王妃の孫ってことですから、ねぇ。

しかし…本を読むにつれ、どこか好感を寄せられない人物だという感が否めない。

エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女 (文春文庫) Book エリザベート〈上〉―ハプスブルク家最後の皇女 (文春文庫)

著者:塚本 哲也
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何でかな~と考えているんですが、やはりどっか何かが“欠けている”人だと思えるからかもしれない。王宮育ちのせいなのか、複雑な生い立ち(?)のせいなのか、私が庶民だからやはり深層まではたどり着けないせいなのか。

例えば芯が強いというよりも、「我が強いだけじゃね?」みたいに思えるんだよね。文章で表面だけを読んでいるせいなのかもしれないけど。

貴賎結婚のくだりもそうだ。

彼女が一目ぼれをする軍人オットーとの結婚。向こうも好感は抱いていただろうが、互いに相思相愛で純愛を貫いた訳ではないのだ。彼女が「どうしても彼と結婚したい」と言いはり、皇帝に何とかしてと泣きついて叶っただけ。皇帝の命により結婚できただけ。オットーの気持ちは関係ねぇのかよ、みたいな。最初は穏やかで幸せな結婚生活だったようだが、だんだんすれ違いが生じてくる。長い間で夫婦間にすれ違いが生じるのは起こり得るだろうが、勝手に好男子像を求めて「なんか思ってた人と違~う」と言い出しただけのように感じる。自分に見る目がなかっただけじゃないの? みたいな。皇位継承を退いたとしても、当然のようにエリザベートは皇帝の庇護を受けられるわけだし、溝は深まる一方でしょうねぇ。

まぁ初恋だったからそれもしょうがなかったとしても。

堂々と浮気にのめり込むっぷりもすごい。浮気しようがそれ自体はどうでもいいのだが、それゆえに傷つく人がいるっていう考えが抜け落ちているな気がするんですよね。例えば子供たち、とか。子供に対する愛情は申し分ない母親だったようですが、愛した男にかける情熱の発揮ぶりはそれ以上だったようで。

客観的に見れば母親としての愛情は十分にみえたとしても、子供たちにそれが伝わるかどうかは別ですからね。世間の同情を得られたとしても、子供たちがそれを受け入れていなければ、意味がない。堂々としてればいいってもんじゃない。そこらへんの愛情がエリザベート自身に感じられないで育ったのかもしれないが。父親の死の真相は知らされないし、母親はよそよそしかったでしょうし、祖母は旅先で暗殺されるし、祖父には溺愛されていただろうし。

後に生涯の伴侶となるペツネックも男前ですが、イケメン好き?

ペツネック氏と出会った頃はお互い破綻していながらも結婚していた。そのペツネックの奥さんにエリザベートが会いに行くところなんかは…理解不能でした。いつも自分の気持ちに正直で、ただ真っ直ぐなだけなの。死後、愛犬のシェパードを「道連れに」と頼むところも――気持ちとしてわからなくもないのだが――本気で獣医に道連れを頼むなんて…怒りで手が震えた。

こんなの本当の愛じゃない。究極の愛情と言わせたくもない。単なる独占欲だ。

本には他にも有名人もたくさん登場します。オーストリア王室の人だけではなく、ビスマルク、ヒトラー、スターリンなどの政治家も芸術家も。

精神分析学者フロイトのさわりが興味深かった。フロイトのファザー・コンプレックス概念はフランツ・ヨーゼフ皇帝を父親像として描かれたものらしい。さしずめエディプス・コンプレックスの概念はルドルフ皇太子から生まれたのか?

それにしても人間の征服欲や戦争によって、その国の建物や文化(有形無形・動産不動産)を含め、芸術品が壊されたり、強奪されてたりするあたりがもっとも辛い。殺戮と同じくらい罪深い。人の命と同じで一度壊してしまったらもう元には戻せませんからね。模造品はいくら作れても、時間とともに備えてきた味わいが取り戻せるわけじゃないから。

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2008年2月12日 (火)

報道写真展

ニュースパークへ報道写真展を見に行ってみた。

昨日が最終日、だから混んでるかな? と危惧したが、そこは有名どころの美術展とは異なり混みこみではなくゆったりと見られたので有難かった。展示数も私には適量でした。(あんまりだらだらと数多いのも飽きてきちゃうじゃない? 作品の価値よりも徒労感しか残らなかったりしてね)

時系列にみられる順路を教えてもらいすたこら進む。こうして振り返ってみると、昨年は「立てこもり」など「銃」犯罪が多かったことに改めて衝撃を受けました。やはり報道写真なので現場の臨場感、ひっ迫した空気や慌しさがすさまじく、恐怖を余計に駆り立てられる。すごいショックでした。

能登沖、中越沖地震もあらためて写真で見ると…なんとも…。崩れた瓦屋根のその面積の大きさっていうんですかね…普段は屋根は遠く見上げているからその大きさ(広さ)って分からない訳ですが、それが平面状になって足元に崩れてきて改めて思い知るという…もう途方もない。地方は昔ながらの大きい家が多いでしょう。頑健なはずの建物がこんなに脆くも崩れるのか、という…。忍びないです。

それでも辛いニュースばかりではなく、スポーツなんかでは新星がまぶしかった。日本人選手が世界で戦っている姿っていうのもすごい。私は野球のことはさっぱり分かんないんだけど、やっぱり日本代表・星野ジャパンは心から応援しちゃうもんね。

その中でも、動物のニュース・ハプニングっていうのは微笑ましい。カモシカが町を遁走したニュース…危険も孕んでいるんでしょうけども、一緒に写っていた女の子とかくれんぼをしているような構図で撮られていて、どこかほのぼのとしたものになっていた。

お気に入りは「稲荷のお狐様」を捉えた構図。背景は田舎の田んぼが広がっている、もう夕暮れでわずかな夕日がプリズムのように光差して。これがすごくムードのある写真だった。こういうところはさすがプロの腕…と思いましたね。

リア・ディゾンちゃんの「モンロー」写真もありましたよぉ~イベントか何かのときにスカートがハラハラっと捲れ上がってしまったシーンですね。まじまじと写真を見るのは初めてだったが、きれいに筋肉のついた脚でした。あーいうセクシーさが似合う人のこういったハプニングっていうのは、女の私でも大歓迎なんですけど、っていったらセクハラって怒られますかねぇ? 女の子の立場で考えれば泣くほどショック!! なんですけど、黒いキャミワンピを着ていたこともあってグラビア写真集のなかのワンカットみたいな華のある写真でした。

でも一番、印象に深いのが「板橋区の踏み切りに入り込んだ女性を救おうとして亡くなった宮本巡査部長」の写真です。殉職されて宮本さんのいらした交番にたくさんの献花がされていて、ぶわーと熱いものがこみ上げてしまう。宮本さんは政府より「正七位旭日双光章」が贈られたそうだ。私がもしご家族のの立場であったらどうしただろう。こんな素晴らしい章を頂くよりも…もっと生きて側にいて欲しかった…と思ったかもしれないなと考える。でもやっぱりちょっと誇らしいかな。誇らしいですよね。こういうおまわりさんがいたんだぞ、と。

亥年のジンクスは「激動」であったそうですが、では子年は如何に? 平穏であることを望む。ねずみはちゃっかり産が多いしね。…年女です。

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2007年3月20日 (火)

世界フィギュア'07 いよいよ開幕!!

いよいよ開幕ですねぇ~世界フィギュア2007東京。自分は25日のエキシビジョンを観にいってきます!! 楽しみで~す♪

Ninaもっちろんテレビでも特集番組&本番のチェックに大忙し、録画するためビデオデッキもフル稼働中です。

日本人選手の事は全員、無条件で応援していますけれども…私の一番のお目当てはキム・ヨナちゃんです♪ 清楚なお嬢さんでかわいいですよね~♡ 腰が痛いとか椎間板ヘルニアだとか…「もしかして出られないかも!?」とずっとヒヤヒヤしてましたが、なんとか来日してくれたので一ファンとしては嬉しい限り。

願わくば上位を取ってもらって25日で生演技を拝みたいのですが、公式練習の連続ジャンプを飛んだ後の表情が辛そうだったので、ちょっと心配…長い目でみたらあまり無理をすべきではないのかもしれないけれど、今韓国の選手で世界と戦えるとしたらキム・ヨナちゃんしかいませんしねぇ…。

Nina2彼女のナンバーで一番好きなのはフリーの「あげひばり」です。曲の優美さもしなやかな演技も彼女の魅力を存分に生かしたものだと思いますが、なんと言ってもあのシンプルな水色の衣裳! そして豊かな表現力! 好きです!

長野五輪のときのミッシェル・クワンちゃんを思い出します。飾りを排除した水色のシンプルな衣裳で長い長いスパイラルを優雅に滑っていたのが印象的。すごく魅せられました。インパクト大で言えばあの時はリピンスキーだったかもしれないけどさ~クワンのあの優雅さこそ、これぞ銀盤の妖精! さすがミス・パーフェクト! って思わせてくれたものです。

フィギュアスケート観戦の醍醐味は「あのキラキラ豪華な衣裳だー!」っていう方、結構いると思うの。色も飾りも選手の個性・曲の世界観を引き出すように工夫がなされていて見ていて楽しいもんね。豪華キラキラ~☆なのももちろんいいんだけど、個人的にはシンプルな衣裳が好みのようだ。

Nina4Nina3シンプルな衣裳がむしろ映える選手…っていうのも中々いなくないですか?

まぁでも、やっぱり選手それぞれ持ち味が違うので、一番似合ってるものが一番素敵に見えますけれどもね。

テレビを観ながら、ニーナにスケーター達の練習着のような黒長T&黒タイツを作ってみたりして…。

Nina5_3

ちゃんと足の辺りもクシュクシュ・タルタルにしているのです。足長効果ってヤツね。

キム・ヨナちゃんにしても真央ちゃんにしても、イマドキっ子はみんなスタイルいいからにゃ~!! 腰が細くて足も細くてしかも長いときたもんだ。街を行く制服女子もついつい見ちゃうもんね。かわいくってさ。ああいう子達に対する憧れがあるのです。いやらしい目じゃないよ。コンプレックスか!?

さ、ではテレビに集中しよう。

Hino_2「史上最強の日本選手団 (!?) 全員頑張れ!!」

ひそかに東京体育館のある千駄ヶ谷散策も楽しみにしつつ…。

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2006年11月30日 (木)

本牧 三渓園をのぞむ

三渓園にて紅葉観賞をしてきた。

Tori

Img_1562 正門を入ってすぐの大池には様々な鴨さんたちがぷかぷか浮いている。中には浮いてない(?)で、ちゃっかり舟に乗っている子達もいるけど。(^^;

Img_1571

紅葉を楽しめる時期なので、バスで来ている団体さんが多かった。外人さんも多い。「A Japanese garden is fantastic」か? いや、日本語べらべらでした。

Img_1581うちらは花より団子…?

甘酒には生姜がきいていて、お団子の餡には塩味がきいていて美味しかった。添えてあるお漬物もGood taste!

Img_1590

Img_1592Img_1617  

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Img_1595 葉がではなくて見事な天然オレンジ!感動シタ!

Img_1608

Img_1598 水面に映りこむ木々、と鯉 

夫は写真がヘタなので、あまりカメラを持たせたくない…(^^; 主人公不在の写真になるというか構図のとり方がヘタクソなんですよね。人を撮れば足切れるし、奥行きを感じられない平坦な写真になる。

Img_1630だからつい「ココとコレを入れてこう撮ってね(=д=!」とうるさく注文をつけてしまう…。なんていうか一点を見つめてしまう癖があるからなんでしょうね~ファインダー内に全体を収めようとしてしまうというか。

で、頼んだらボケけてるし→

ま、これはこれでしっとりした空気感が伝わる写真になったかもしれません。合掌造りをバックにパチリと。

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Img_1603Img_1615

秋と冬が混在した光景となってます。

三渓園は猫の多いところだ。それも栄養状態がいいのか全員ぷくぷく。けれど本日は外気がすっかり寒くなったせいか、その姿があまり拝めなかった。

Img_1623ようやく出会った子に近寄ってみるも、かなりな警戒態勢。警戒警報発令中?

Img_1621三渓園のランドマーク、三重塔Img_1627_1

Img_1628Img_1635

同じ枝なのに赤と緑の葉がキパッと分かれてる。

Img_1648

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Img_1638渋々色のもみじもあり。お気に。

 “木霊”がいそうな木のうろ

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Img_1660 Img_1663

本日は飛行機雲がたくさん。

冴え渡る。

冬で空気が澄んでるから?空が近いせい?

いい感じに日は暮れて…この時間帯の空が一番好き。

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2006年11月15日 (水)

=地球の自然を守りたいと願う世界中の人たちとともに=

パンダのロゴマークでお馴染みの<<WWF japan>>が掲げている言葉の抜粋です。「――世界中の人たちとともに」

WWF JAPAN オフシャルサイトは→http://www.wwf.or.jp/index.htm

Img4_1美しい写真も多々あったのでお借りしてきちゃいました。

WWFジャパンの通信販売 「Panda Shop」でグッズを買うと、その収益の全額が自然保護活動に役立てられるそうです。早速、華密恋エキス配合の入浴剤を購入してみました。ただいま到着まち。楽しみです。

おこづかいの範疇で好きなグッズを買えて、それが自然保護の活動に少しでも貢献できるならば、これほど嬉しいことはないよね。今度はかわいい絵本も欲しいな。

「Panda Shop」へはこちらから→http://www.wwf.or.jp/pshop/index.php

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Img6さて、地理、歴史、政治など社会科系科目が不得手な私ではありますが、・絶滅のおそれがある野生動植物の種の国際取引に関する条約は? 「ワシントン条約!」 ・気候変動に関する国際連合枠組条約は? 「京都議定書!」 だけはスラスラと出てくるのである。取り立てて自慢するほどの知識ではありませんがね。

幼い頃から無類の動物好き、そして父が携わってきた仕事の関係もあって自然環境保全に関するアンテナだけは人一倍強かった。食べ終わったアイスの棒、紙くずを道端に平気でポーイと捨てる同級生に対して突然声を荒げて怒りだしてしまい相手を面食らわせたほど。そういう麻疹のような“若気の至り的行動”が本気で許せなかったの。

人間が作り出した製品は自然界では分解できない。だからそれを捨てる事によって、どういう影響を及ぼすのか考えた事があるのか?と。小さいゴミでも積もり積もれば山になる。街中や自分の家の前に堆積したゴミの山を見て楽しいか?と。

またカラスや鳩が餌を食べている時に、誤ってゴミも食べてしまったら消化できなくて死んでしまうケースだってあるんだよ、と責めたてた。

当時を振り返ると怒りを瞬時に沸点へ到達させる、)瞬間湯沸かし器のようだった自分に笑えなくもないが、今も対して変わっちゃいないかな。夫の後をつけまわして「ガミガミガミガミ」言ってるもんね。

片意地張りすぎ? でもね、偉そうなこと言いたいわけじゃないんだよ。気付いて欲しいだけなの。どんなに小さなことでもちょっと気をつければ、知らないうちの誰かの役に立つかも知れないんだよってことに。

Img3_3

かといって自分も今更、文明人の生活を捨てられないのですけれどね…けれどどんな小さなことでも環境の為にできることがあるなら気をつけるように心がけていたい。例えば電気をこまめに消す、温水を出しっぱなしにしない、レジ袋を貰わない、ゴミを減らす、余程の用がないかぎり車には乗らない、等。

実行されている方も多いことでしょう。

タバコ喫煙者の方のマナーも年々良くなってきていると聞きますし。喫煙コーナーに隔離されている愛煙者の方々の姿を見るとちょっと気の毒に思うときもあるのですが、どうしてもあの臭いがね~それに歩きタバコをして未だに吸殻をポイって捨てているところを目撃すると、「落し物ですよ♡」とポケットに入れて差し上げたくなる。実際はそんな嫌味なはせずに、黙って拾って捨ててますが…(^v^;

Ww1本気で落ち込んでしまうため普段はあまり考えないようにしているのだが、時々ふと真剣になって思い詰めてしまう事がある。

「人間が生きている自体、地球環境に一番害なのではないか」と……。

熊が人里に現れて駆除されるニュースが今年は多いですよね。山に餌が豊作な年の次の年は必ず大飢饉が訪れるそうです。それが今年に当たると、だから山から下りてきてしまうんですね。

実際、お怪我をされた方や命に係わる害を被った方には申し訳ないのですけれど…やっぱり熊が駆除されるニュースを聞くと、ツライ、です。直視できずにどうしてもチャンネルを回してしまう。そうしたところで現実が変わるわけでもないんですけれどね。

被害にあわれた方を責めているのではなくて、そういう個人レベルではなくて、そもそも熊の住む所を奪ってきてしまったのは人間のせいじゃいか、と。どうしてもそう思い至ってしまう。必要以上に木を切り倒し、山を切り開いて開拓し、海を埋めたてて自然を壊していく。動物の乱獲もそうですよね。毛皮を取るため、私利私欲のために人間は破壊行為と呼ぶに等しい行為をしてきた。

破壊してしまったものは、どんなに似せて再生しても、取り繕おうとしてももう二度と元には戻らないのに。

昔は山や海に入って仕事をするなど自然を生業としてきた人たちや、動植物を食料として捕獲する際には、自然に敬意を払ってから仕事を行ってきたと聞く。食事の前に有難く「いただきます」と言うような事と同じですよね。

それがどんどん社会が発展するにつれ、敬意を払うのは形だけの儀式になってしまって、全然心がこもってないようにも感じます。形だけの「いただきます」になってしまって、本来の意味を忘れている。

お肉好きな人も多いでしょ。でもね、それは“動物の命”を頂いているんだよ。野菜もそうだよ。植物の芽を摘みとってしまっている。それをおいしい食事として食卓に運んでくれる人に対してもそうだけど、そういう意味での「いただきます」なんだよね。

自分で“人間は害”と提示しておきながらも、やっぱり自分で命を絶つ事はできません。それはやはり怖いです。ためらいがあります。

でもこのまま、地球におんぶと抱っこで生きてるだけなら私は嫌です。だから考えて、考えて考えて、どんな小さなことでも役に立つ事があるのならば実行していきたいです。今まで行ってきた罪滅ぼしをどうやったら人は出来るのか、恩返しをできるのか、とちゃんと向き合いたいです。

北欧の方の雑誌を見ていて、長い冬のすごし方について書かれてありました。長く暗い雪に閉ざされている国、そんな季節をどう快適に過ごすか。それは“明かり”の調節が必要なのだそうです。雑誌には様々なキャンドルが部屋に灯っていて、とても幻想的な空間となっていました。

私も今年の冬はこれを真似っこしようかと思っています。例えばクリスマスとか、素敵な記念日が冬には多いから、そういうときに部屋の電気を全部消して、キャンドルだけ灯す時間を作ってみようかなと。

実際、東京タワーやマリンタワー、街のランドマークな場所でキャンドルを灯すイベントがあるそうですね。お盆の時期、一度は参加してみたいな。

大げさな事は中々できない、難しい事はわかんないし、説教臭いことを言いたいのでもない。でも楽しみながら、なんか貢献できる事があれば長く続けるでしょう? 自分の身近で地球と共存する方法はいくらでも見つけられる気がする。みんなが毎日ちょことでも何かに気を配れば、それが積もって大きなプラスのパワーになるでしょ。

毎年毎年、冬の訪れが遅くなってきているな~ということを切実に感じています。ああ、これも温暖化による暖冬のせいなのかな~と思ったり。日本の冬がなくなって欲しくないもん。日本の夏が熱帯気候のようになっても困るもん。もちろん南極・北極の氷も溶けてほしくないし、地図から消える島もあってほしくない。絶滅危惧種ももうこれ以上増やしてはいけない。ストップさせなきゃ。

地球の傷みを感じられる、そういう心を自分も人にも絶対失って欲しくないんだ……。

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2006年11月 1日 (水)

Halloween in Motomachi★

日付が変わってしまいましたが…10月31日、元町のハロウィン・イベントに行ってきた。

2_65_4迎えてくれたのは、スパ○ダーマン&スパイダーのバルーン!

予想はしていた事ですが、仮装をしたちびっこ&ママさんが大々々集合してたよ~!! 女の子はお姫様系の扮装が多いけど、中には魔女の宅急便のキキ(ジジの人形つき)の子がいた。かわいかった。そしてみんなでアーケードにお菓子を貰いにズラズラと行脚(笑)

合言葉はもちろん『トリック オァ トリーツ!』 お店の人も扮装していて可愛かった

1_5ワンちゃんの扮装も多いね。激プリティ~です。多分、私も犬飼ってたら、そしてもし子供がいたらやっぱ張り切ってコスプレ衣裳を作ると思うもん。

11_4←ワンコのかぶりもの。

これを猫に被らせたらどないや? 5秒でボロ雑巾か?

猫は服を着せても脱いじゃうから、猫用の服は売っていないと聞いたことあるが…そうなると尚更着せてみたくなる乙女心。いや天邪鬼心。

6_4          キタムラのウィンドウ・ディスプレイ→

  +。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。

3_510_3

バルーンがいっぱい。

7_58_4 9_4 

左のバルーンはホラーマン!? 12_4黒猫バルーン、かわいいにゃん♪

ママさん達が奮闘していた風船ゲット。黒とオレンジでハロウィン色。シックで可愛い。飛ばすなよ~! ちびっ子達っ!!

  +。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。

13_5

↑足を延ばして外人墓地をぐるりと散歩、坂の途中でクールなニャンコ発見。

15_414_4少し先にいったところでチビにゃんとママにゃんも発見。最初のクール猫はもしかしてパパにゃんだったのだろうか?

ちびちび達が甘えてるのに、ママにゃんはスヤスヤ。途中警戒して目を覚ました…。お疲れのところ邪魔してゴメンね。ママにゃん。

16_3

「えの木てい」にて夕暮れのお茶タイム。邸内より外を望む。

17_2200610311625000今日のセレクトはクレームブリュレ、めっちゃ濃厚なお味…♡上にかかったカリカリの飴がおいひい~♪

 …★…★…21_2

日は暮れかけて…ベイブリッジ。

「港のみえる丘公園」は、のんびりにゃんこが多い場所。猫好きにはたまらないスピリチュアル(?)スポットだ。

20_1木の上にいる黒にゃん。

わかる? 目がキラリーン☆と光ってます→→

22_1

=2002 ワールドカップ記念、ヤマボウシ植樹=

1918_1自分的にはベスト・オブ・構図なんだが、この駐禁の標識の邪魔な事よ…(`へ´…。まぁ、これも現代的味わい…か?

さてこの後、坂を下る道すがらにプチ事件発生……。

半歩前をのんびり歩いてらした女性二組をさりげなく追い抜かそうとして、しかも気持ちはすでに別の所に行っていたせいで、バターン!!っと豪快に転んでしまいました…(´□`; アハハ 恥ずかしスィ~~~

23_1だって坂道が石畳だからさ~つま先が引っかかっちゃって、一度踏みとどまったものの、その踏みとどまり地点の位置も最悪で、パッタリ倒れてしまいました。

自分も女の子たちも「キョトン」としちゃったよ。

ああいう時って本当に1・2秒の出来事が長く感じるよね。「あああ~倒れ~る~ぅぅ! あああ~」って頭で考える余裕あるもんね。もうどうにもなんないのに。でも何故か体重が膝にも手にもかからずに、打身にならなかったの。片膝を擦りむいてお風呂でヒリヒリ滲みたけどなっ

夜のマリンタワー 夜のハマは日が暮れて……。さようなら~

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2006年10月11日 (水)

サルバドール!

ダリ回顧展に行ってきた。

Img_1348休み明けだったので溜まっていた用事を済ませつつ出向いたものだから、結局平日でも一番込み合う御三時な時間に到着する事となってしまった。

入口には人の列が出来ていて軽く入場制限、10分ほど待たされた。やっぱ人気あるんだ。

だが無事に入場でき、最初にある『ごあいあつ』の所を読んでいると「あ~見えない~全然見えないじゃないのよ~」と騒ぎまくるおばはん登場。見えないのは人が多いせいではなくあなたが老眼のせいでしょうから、自分でちゃんと見える(読める)所へ行こうね。混み合う中での観覧はみんな同じなのですから。

Dariさて、ダリのシュールレアリスムの世界とあの個性的な風貌は学生時代から好きな画家の部類ではありました。が、そこいら辺が私の弱いところなのだが、好きな作家にしろ画家にしろ、作品は気に入っても上辺のあたりをさらっと攫うだけで、人物そのものについては深く掘り下げよう・造詣を深めようとはしないところがある。

勝手なイメージで好ましい人物像を作り上げているきらいがあるんですね。(自分はイメージを押し付けられることを嫌うくせに)

だが今日、美術展というものに来て今回初めてガイド・イヤホンを利用し、作品を観て回ったのだが、サルバドール・ダリと云う人物はそう自分のイメージを裏切るものではなかった。

超個性的で厳格(なんか言葉として説明が矛盾してるような気がするのだが…そういう説明だった)な父の元で育ったダリは、エディプス・コンプレックスを抱えて育った少年(青年)だったそうな。しかもかなり裕福な家の出だ、と。へぇぇ~ 故に年上の女性=ガラ=をミューズとして崇めていたようだ。ほぉぉ~

Banboo

幼少時代は病弱だったようで所謂ボンボン育ちな訳ですが、その中で裕福さに溺れず、葛藤と戦う事をやめず、超個性的な感性を自分の中でじくじくと育てていったところが素晴らしい。

ま、端的に云えばそもそも天才だったって事なのでしょうかねぇ…。

キャンバスに描かれ完成させた作品よりも、鉛筆などでサラサラと描いている習作の方をじっくり見入ってしまう。こっちの方が何故か“生”を感じられて好きなんです。あの頃の時代のものがここにあるんだ~と思うと感慨深い。

隅に(時に堂々と)描かれてある自署もこれまた実にポップでそこだけ切り取っても絵になるくらいに素敵ちゃん。

あんまり初期と後期の作風がガラリと変わってないのもいいな。他からのインスパイアされている事もない事はないのですが、一貫性があるというか、自分流を貫くというか。中には画風が別人のようにガラリと変わってしまう作家さんもいますもんね~

溶けた時計、松葉杖、ドクロ、タマゴ…自分なりの、アレを表すときはコレって“象徴”と云うべきものが一貫してるんですね。中にはフロイトからの引用もあるようですが。

Img_1339作品数はそぉんなにないのだけれど、これが適量かも。あまり豪華に出揃ってしまうと「お腹いっぱい」になりますから。疲れてしまって正直集中力が切れるから、腹六分目くらいでちょうどいい。

その中で最後に見た『世界教会会議』は圧巻でしたね。号の大きさもさることながら、生涯の伴侶ガラも出てくる、自分も出てくる、立派なお髭も健在…で人生の集大成って気がしたのでした。

イヤホンから流れる音楽(CMに使われているやつ)も最後を締めくくるのに合っていたのでガイドをお借りして正解でした。自分が昇天するかと思ったもん。演出の勝利?

Img_1354倹約っ子なので、画集は買わないの。その代わり気に入った絵の絵葉書をいつも購入する事にしています。その方が気軽に飾れるし、模様替えも簡単だし。整理しやすい。

今回は今までの中で一番枚数買ったな。だが一番欲しい絵はハガキになってなかった…。チャンチャン♪

ちょっとちゃんとその人物についてもう少し掘り下げる気力をつけることにしよう。なはは…。

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2006年8月17日 (木)

ラヴュン♡ mini

Img_0900近所にバカでっかいminiのショールームが出来た(らしい)。近くにもう一件あるのでそっち? と思ってたら違った…。季刊誌つきのダイレクト・メイルが投函されていたのよね。CD付きで。

                         こんなの→

香港特集の季刊にこんな言葉が載っていた。覚えておくと便利なcafe用語。

_003ga fay(コーヒー、コンデンスミルク付きの)

lai cha(紅茶、コンデンスミルク付きの)

yit ling law ga geung (レモンとジンジャー入りホットコーラ!)

どろりと粉々濃ゆぅいコーヒー、もしくは葉っぱ渋ぅい紅茶にコンデンスミルク…ここいらへんがアジアな香り~♪ですな。しかし、ホットコーラって…。風邪によく効くそうです。確かに効果ありそう~っ

miniちゃんがモデルチェンジしてから大分経ちましたが、だいぶ見慣れてきましたかね。新し物ズキな、しゃっちょはん(社長…)がベージュ色を購入しましたが、最初の頃はやっぱなぁんとなく違和感があった。エンジンの独特のクセは相変わらずだそうですが。それがいいんでしょうけどね~好きな方には。

Img_0915_1私なんかエンジン音とか振動とかよう分からんので、車はやっぱスタイリング重視なワケですよ。そこに停まっていて可愛いかどうか。

昔のデザインを好きな人は、まだまだ多い事でしょう。私も、です。

もし私が買うとしたらぁ~ボディはつやつやに磨き上げた黒で、屋根は白。そして一本、白ボーダーが入っていたらいう事なしです。やぁ~ん、想像しただけでラヴュン♡

Img_0922そして内装をめちゃめちゃ懲りたい~!!

絶対シートはグレイ系か赤のタータンチェックにしてブリティッシュな感じにしたい。そしてガチャピンを乗せ――。いやいやおじいさん犬(スコティッシュホールド←こりゃ猫だよ。じゃなくてミニチュア・シュナウザー(^^;)を連れていたら可愛くないですか? お洒落~でないですかぁ~?

Img_0907_1 Img_0911 ハスキーですが

Img_0917Img_0920

ま、どんな色でもかわいーけど。形が可愛いからね。誰かこうてくれ。

Img_0918この後ろ姿が

激ラヴュッ

「いつか手に入れてやるっ」とずっと思っておりますが、実際に手に入れたら乗りもしないで眺め回してそう…。飼い殺しとはこのことか。停めておいても似合う車庫(家)も作らねば。もちろん私が設計して、ムツ王国か!? ってなくらいにゃんこ&わんこと共に快適に暮らせる家を…。(建確のときにバッサリいかれそう)

くだらない夢(妄想だよー!!)はとどめなく拡がる。

200608171316000午前中は、みごとなもぁもぁ積乱雲だったのに、だんだん黒雲になってきてしまった。今日も夕立きますかね。

土手を歩いていたら、もぁもぁ植物ちゃんを見つけた。可愛いのでなぜなぜしてみた。毛を刈られた柴犬の触り心地、に似ている気がする。柔らかすぎず、硬すぎず、それでいてぱさぱさしてもいず、しっとりしていて手に馴染み…まったりと拡がるこっこの味は…!?(by美味しんぼ)

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はばタン

はばタン熱中症で次々ダウン…。

200608170007001 神戸旅行中はお世話になりました。はばタン。私達夫婦に話題を提供してくれて…。新神戸駅について、トラ野球帽の親父さんの次に目に入ったのがはばタン。地下道を通っても地下鉄にはばタンはばタンはばはばはばタタタタタ――。

――着ぐるみの中はサウナ状態。そりゃそうだ。お暑い中をご苦労様です。

敬愛を込めて、似てない似顔絵を送ります。タップ…懐かしい。知ってる人は知っている、知らない人は若い人。

=追記=

Img_0741一応写真はあるんですぜ。こっそり載せたろか…可愛いから。

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2006年8月16日 (水)

ニーソン、外へ行く

とうとうニーナを外に連れ出してしまいました。

Img_0894_1  写真を撮っていると、親御さんは怖々(?)と、こちらの様子を伺っているのだけれど、女の子は遠巻きに寄って来る来る。やっぱ女の子は人形が好きだね~

Img_0897Img_0896これが中年のオッサンがやってたらヤバイけど、まぁ芸術の一環っつーことで許してちょーよ。

陽光が綺麗だったので、だんだんノリにのって来た。どうせならデジじゃなくて、一眼レフ持って行けばよかったなぁぁ~!

Img_0880Img_0863Img_0885

ついでに買物を済ませてこよう~とニーナを連れて歩いていたら、相当前の方を歩いていたヨークシャテリアがこちらをチョイチョイ振り返っている。 Img_0857

「何なに? 後ろにお友達犬でもいるんかい?」と思って後ろ振り返ったが誰ワンコもいない。そのうちにヨーキーは立ち止まって、私が近づいていくのをジーッと待っててくれる様子。

追いついて頭を撫でてあげたら、しっぽブリブリ、びよ~んびよ~んと飛びつかれて、しゃがんだら顔をベロベロされた。最近、ワンコの熱烈チューの歓迎を受ける場面が多いな。旨いか? 私の顔が。それともワンコの霊でもついてるんか?

Ma_1 ←遠くから、待っててくれる様子を撮ってみた。まだまだおチビなヨーキーでした。

Img_0898_1Img_0886それにしてもすごく人好き、犬好きの子みたいで私が去ったあとも他所の人にお愛想を振りまいていた。

全然、前に進めなじゃ~ん

(^v^; お散歩も大変だ。

Sutichiユー○ン 、ミッキが欲しくてガチャ・チャレしたけど、出てきたのはスティッチ。ミッキとミニが欲しいよ~(本当に入ってんのか?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mawasi

 ★  ★

  ★

      「アチョー!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後の〆は、ニーナの回し蹴りでした~♪

ちゃんちゃん♪ 

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2006年8月 5日 (土)

Dream on ICE

サッカー観戦に行きつつ、しっかりドリーム・オン・アイスを録画していました。そして洗濯物を干しながら、朝一で巻き戻して、見ましたよ~すっごく楽しかったです。

主要な人物の演技しか放映されませんが、(まあ当たり前だわな。全部放映しちゃったらお金払って見に行かれた方はどうなるっ!!) それでも足りないくらいじゃないか? 枠。選手層が上も下も厚いですもんね。や~今期のフィギュアは今まで以上に楽しくなりそうだぁ~

Img_0605 無理くりY字にポジショニング

出だし、中野友加里ちゃん。SAYURIの曲でYUKARI (^^;

今回はエキシビver.にアレンジしてあったみたいですが、これで今期プログラム組み立てるんですかね、彼女のオリエンタルな雰囲気に曲が似合ってて良かった。

もうインタビュー中なんかも、トップ選手としての貫禄と自信が漲ってましたね。「私がリードしてやるんだっ!」くらいの勢いで、きっともっともっと優等生的に伸びていく方のような気がして楽しみ♪

Img_0606

                           イーブン

恩田さんは引退表明か~年齢的にしょうがないのかな? 今期で最後だと思ってアマチュア生活を集中してやり遂げたいのかもしれませんね。いい感じで幕が閉じられるといいですね。

村主さんの独特なキャラはあんまり好きではないんだけど、あのほっそりした体型は自分的にめっちゃ理想体型、メチャ好みです。

あまりでっぱりがなく、筋肉も張ってなくて、腰も細くて、そのまま腿まで同じ細さで、膝まですとーんとしている。そうそう真央ちゃんもそうですよね。村主さんはリンクの上だとちょっと線が細いかな~と感じてしまうときあるんですが、エキシビジョン・ナンバーをやらせると、さすがリンク上の女優~!! 映えますよね。らしいな~と思いました。会場で見られたらすっごく楽しいんだろうな。

Img_0608 ビールマンッ!! (足がぶっ壊れるかと思ったよ)

真央ちゃんといえば、テレビでは特集がマオマオ一色でしたね。一番流れるのが長いの(笑)しょうがないか。一番人気、注目株ですもんね。どうかあのほっそり体型が、維持されますように…。太らないでね~!!

ジャパン・オープンの時もそうですが、世界ジュニアの時の不調は何だったの? と思わせる完璧ぶり(笑) 負けず嫌いですよね。

舞ちゃんも優雅だし~♪ 太田 由希奈ちゃんも優雅でお気に♡ケガに負けずにがんばって~!!

ミキティ、調子は取り戻しつつあるという噂は耳にしてましたが、そうですよね! ジャンプも動きもキレがありましたよ。長いラインのステップも単調な演技にならずメリハリがあってよかった。

彼女のちやほやアイドル扱いと、どこか危なっかしい言動に反感を抱く方も多いし、その気持ちもちょっと分からなくはないんだけど、今回観ていて、やっぱ華とかオーラみたいのは、やっぱあるよな~と思いました。っていうのは、テレビをみていても観客がすごく引き込まれてたのが、分かるんですよね。一体になっていたというか、空気が柔らかくなった。曲も良かったのかもしれないね。

彼女自身も勇気づけられたという、「Ⅰ Believe myself ~信じ~ることでぇぇ~すべてがは~じまるぅ、ルルルルゥ~♪」っていう歌詞が、彼女の置かれている状況にリンクしている気がしたし、誰の心にも届く歌詞でもあるしね。(って書いていたらちょうどMフェアに絢香ちゃんが出とりました)心を込めて演技していたのが、伝わったのでしょう。

インタビューを見てても決して浮ついてなくて、しっかり地に足がついた受け答えをしていたので、大人になったんだな~と思いました。熾烈な争いになるでしょうが、まわりの雑音を負けずに頑張ってほしいな。

最後の大トリは北島三郎さん、じゃなくて~荒川静香さん。

「あんた、チャンピオンズ・オン・アイスはどうしたの!?」と思ったら、この日の為に一時帰国してたんですね。お忙しい。(暇では困るが)。

でもさすがにしーちゃんの滑りはなめらか~♡ うつくスィーですよね。みていていちばん安心するし、癒される。派手さはないけど、全てが綺麗。ただ、黄金の衣裳のスカートがちょいヒラヒラし過ぎ。ちょっとぶりぶりに見えてクールなしーちゃんに似合わん。もっと短い方がいいよ。

チャンピオン~の特集も見ましたが、米国での感想…(米国ではミッシェル・クワンがダンチ人気なので、ゴールドメダリストといえど、荒川静香を認識していない人もいる)のに、「beautiful skating !!」 の賛辞を貰っていたのはさすがですね。

クワンのスケートもそりゃ完璧に美しいが、まけねぇぜ!!

しかも体が一段と締まって、綺麗になったと思いません? 顔も美人度が増した。

好みは分かれるでしょうが、美しいものを愛する心は万国共通ですね♡

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2006年7月17日 (月)

♡今日のニーナちゃん♡

メンデルスゾーン:VN協奏曲 メンデルスゾーン:VN協奏曲

アーティスト:ミルシテイン(ナタン)
販売元:東芝EMI
発売日:1998/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

メンデルスゾーンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を借りてきてみました。やっぱ私はクラッシク音楽はピアノよりヴァイオリン、弦楽器のが好きですわ。

・*:..。*゚¨゚゚・*「ほな、ニーナ写真館、行こか~」゚¨゚゚・*:..。*゚¨゚・*:..。*゚¨゚゚・*:..。

ちょっと写真が暗かったね。ニーナ専用スタジオを作らねばいかんかな…。私の中の「オヤヂの血」が騒ぐ騒ぐ(笑) 外で取りたかったけど雨降ってるしぃ~

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髪型が変えられるところもラビン・ユゥー(笑)ポイント 

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Img_0251Img_0246Img_0248

Img_0250Img_0249煽りで撮ってみた。

わくわくするほど美少女やのぉ~カメラで舐めまくってます。正気を失っています。

ニーナに見つめられる(!?)と、創作意欲が湧いてくる気がするんだよ。発奮作用と言うのかな?

おっさんがミューズを必要とする、心境が分かってきたかも…。俗に言う、そういう系の人を「ただの女好きなオッサン」とばかり思ってたぁ~

まつ毛も細くて長いです。

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そっそしてついにたまちゃんとコラボをさせてひまいまひた。

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2006年7月15日 (土)

プーリップ/Nina嬢

届いてから日記をしようと思ってたんだけど…待ちきれなくて書いちゃった。

熟考した挙句…つつつっついに買っちゃった。ニーナちゃん でへ♡ 美少女だと思いません? 激プリ 激好みです。

プーリップ/Nina (ニーナ) F-552 プーリップ/Nina (ニーナ) F-552

販売元:ジュンプランニング
発売日:2006/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ドール好きなお友達がいまして、お友達のドールを羨ましいと眺めつつ、「絶対に(ハマって散財しそうだから)買うもんか~!!」と思ってて。

でもニーナ嬢の顔を見た途端――。素通りできなくなりました。わーん。だって誘惑するんだも~ん。「買って買って~」って。そんな事いわれたら素通りできないじゃん!!

知らず知らずお友達に購買欲を刺激されてもいたのでしょうね。私も元来お人形は大好きッコなので、ビスクドールやテディベア展示会を覗いたり、ハマ人なので人形の家にはちょこちょこ行ったりしてたし…。

人形がテーマで短大のレポート書いたりしてたもんな~(デザイン論、精神論の観点からですからねっ オタク論じゃないですからね~っ)

何はともあれ、届くのが楽しみです。うひひ。届いたら鼻血ブーするかもしれません。

(小声で言いますが)街中にこんな子がいたらナンパしたいですよ~っマジで。だからニーナ姫が届いた日にゃあ、写真撮りまくりの日々になるだろうな。「いいね~その表情! かわいいね~」って。立派な変態じゃね~きゃっ

自分でお洋服、縫おうかな。あっそれ楽しいかもね~!! 買ったら高いし。

昔、自分で作ったお洋服の残り布があるので、それでおそろ服を作ろうかな…?Img_0171Img_0176Img_0177Img_0180Img_0181

ちなみにこんなフェミニンなの、いまや着ちゃぁいませんからね。マジ顔で、いま着てたらキショイわ。

と言いつつ、ピンクノースリーブちゃんは着てるか。この余り布でクマを作って幼稚園のバザー(知り合いの製作代理)にも出したことあるな。なつかひ~

もっとすっごいの作ろうかな。ゴスロリか…メイド行くか…!? 冬にはセーターやマフラーも。うわ~楽しそうだブ~

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2006年7月 7日 (金)

♪北京ヴァイオリン♪

今日はサン○ルクでランチ。その感想は後にして、帰宅後に北京ヴァイオリンを観ました。先日BSで観て茫々に泣けたので、これは全編をちゃんと観ないと、と借りてきました。いや~やっぱり観てよかった…。

喉の奥が熱くなり、とても痛いです。

北京ヴァイオリン 特別プレミアム版 DVD 北京ヴァイオリン 特別プレミアム版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/04/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

【以降チョイチョイネタバレもあるかも】

===田舎町に暮らすヴァイオリンの天才少年リウ・チュンは、貧乏だが父親と慎ましくも仲良く暮らしている。その父親は、チュンをヴァイオリニストとして成功させるためにチュンを連れて北京へと旅立ち…===

この父さんがイイ! 馬鹿が50個くらい付きそうな正直(田舎?)者なのですが、すごく素朴で純粋で泣ける!! お金や名声の為に息子をヴァイオリニストとして成功させたい訳じゃないんですよね。すべてを捨ててもチュンの為に身を粉にして働き、成功してくれる事が父さんの生きがいなんですね。でもチュンにとっては、大成する事よりも、父さんと一緒にいて、ただ楽しくヴァイオリンを弾くことが出来れば、それだけで幸せだった。

最初テレビで観たとき、一瞬、ラストに戸惑いました。

「なんで~? チュンの将来はどうなるの~!?」と。

でもチェン・カイコー監督の描きたい事はそうじゃなかったんだ、と後から冷静になって咀嚼してみると、胸にジワァ~ンとこみ上げてくるものがある。

これがハリウッド映画だったら、何年後に成功して、ドデカイ舞台で演奏して恩師と父さんと抱き合って――って終わり方だったでしょうね。その辺の人間の心情の描き方が…う~ん、中国らしい…なぁ。父子の絆の深さを感じられる作品ですわ。

最後の、ヴァイオリン協奏曲ニ短調(第3楽章)を掻き鳴らすシーンがスゲー感動する!!泣けるぅぅぅ~ 二人の天才が曲を自分のものにした瞬間でしたね。心で弾いてる。

私は子供の時にピアノを習ってましたが、同級生の女の子がヴァイオリンの方を専攻していて、あの弓を弾くスタイルに憧れてたなぁ~そんな事を思い出しちゃった。

それにチュンのような天才肌でも境遇に恵まれない子がもし本当にいても、将来絶対にまわりが放っておかないね。だってチアン先生やリリさんを、あんなに前向きに幸せにさせてくれたのだから…。チュンも絶対成功するね。父さんと共に…。

Img_0134

。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜○o。

して、サ○マ○クでございまする。一応、夫の昇格祝い…?と銘打って。

お料理はコーンスープに、前菜はアスパラ&生ハムのチーズソースどっちゃり添え、魚はサンマのぎとぎとグリル、メインはハンバーグのこれでもかチーズフォンデュ仕立てで、「チーズ攻めかっ!!」ってな位、全種コッテコテ味だった。

ほいでデザートは夕張メロンアイス

わし、メロン大嫌いなんスけど頑張って食べたわい。北系なコースでしたから、まぁしょうがないんだけどね~それにしても、すごいコテコテ攻撃でしたわ。最近はお肉もあんま食べられなくなってきてるしな~

でもパンはさすがにおいちかった~スキでち~♡ 給仕のお姉さんが「どれになさいますか?」とパンを持ってきてくれる度に「全種で!!」と答えてしまいました。どんだけ食やぁ気が済むんだ。トマト風味とバジル風味がおいひかったん♡

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2006年5月21日 (日)

北欧・*:.。. .。.:*・デザイン

Img_8965_2 フィンランド・アラビア窯の設立当初から現代までの作品が来ていたので、庭園美術館に行ってきました。

私は北欧の街々が好きだ。

極寒の国々はそれだけでFantastic!!な妄想を掻きたてられる。まるでおとぎの国のようだ!と。

インテリアも好きだけれど、テーブル・ウェアもまたいちいちかわいい。スタイリッシュな形に器なのに野暮ったい絵柄が書かれていたり、ぽってりした形なのに非常にクールな表情を持っていたり。どぎつい色合いなのに何か和む。そういう微妙で巧妙に“ズレた”感覚がなんともいえず好きだわ~

ムーミン絵皿や、個人蔵のマグカップが展示されていて、それがまた素敵ッ!! 四季折々ムーミン・キャラがマグカップに生き生きと描かれている。熱烈なムーミンファンじゃなくても「欲しい…」と思える作品でしたね。マグカップの展示ブースを意味なくグルグルまわり、よだれを垂らしそうになりました。お気に入りはミーだなぁ。悪戯っ子表情がなんともいえず味わいがありました。

Img_8939

庭園美術館は子供のころから何度も来てるけれど、今日は日記に載せようと思って、庭園もじっくり見たし写真も撮ってきた。

←イスが熟年カップルのようにいい感じに寄り添っていたので…今日一番、お気にの写真です。 Img_8958Img_8957_1

帰り道、ちょっと足をのばして 表参道ヒルズ外から眺め、 中田英cafa外から眺めて(だって超混んでるし) 青山をふらり歩いて、お花屋さんを覗き、焼き鳥を食べて帰宅しました。

Img_8962_1青山の~外灯~

Img_8961_1青山の~空~

Img_8963_1

渋谷の街ィ~

。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○

Img_8949Img_8950 庭園ですが、にゃんこ達にも出会いました。おでぶニャがいるな~と思って追いかけたら… すごいおもしろ模様のミケにゃだった。

しっぽに茶色が集中!黒色は顔に集中!!(^^;笑ッ

Img_8934_1Img_8946_1

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