2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウィジェット

他のアカウント

ホームページ

無料ブログはココログ

info

  • 新規モニター登録

旅行・地域

2014年11月27日 (木)

カピパラ、マヌルネコ、そしてレッサーパ~ンダ!!

埼玉県のこども動物自然公園に行ってきたよ。

カピさんの温泉風景を見たかったのだが、残念ながらお湯が入ってなかった。多分、時間帯とかがあるんですよね? 本気で観たい方は時間を調べて行かれる事をお勧めしますが、のほほんとかわいい姿を見るだけで癒される。

Img_1887

ちなみにこちらのカピバラさんたちは、ワラビーさんが放牧(笑)されているところの中の真ん中にある囲いにいます

ん? 通じる? こんな説明で?

かわいいワラビーさんの姿も同時に楽しめます。

かわいい、本当にかわいい。しぐさもかわいい。

チビワラビーもいてかわいい。

Img_1890

カピさんたちは餌食べてるか、寝てるか、寝ながら餌食べてるか。そんなんばっか(笑)

Img_1889のほほん。

このおっとりした感じに、みんな癒されるんですかね。

ただ…こうやって幸せに(かどうかは分からないけど、とりあえず餌や環境に苦労せず命の限りまで保護下に置かれている、安全が保障されている。ストレスは多いかもしれないけど)の中で、迫害を受けている動物…が居る事実があるわけで。同じ生き物で、どうしてこんなに違ってくるのだろうか。

例えば、ペットなのに高齢だからとか、病気になったからとかで見放される子、保健所に持ち込まれる動物たち、害獣だと駆除される子たち…。

この世で最も恐ろしい生き物は人間に他ならないのにね。

Kimg1880 Img_1899 Img_1900カピさんのお尻を撮っていたら嫌われた。ごめんなさい。寛いでる所を邪魔しちゃったね。

Img_1910コアラさんは、全員寝てました。夜行性なのであたりまえ。寝てる姿を見られるだけで、癒されるよ。こんなところに連れてこられて可哀そうにね。

保護下…という名目の元にね。この背中 丸い~そしてかわいい~

Img_1927ぴちゃ太郎(うちの巣立ち保護スズメ)も大きゅうなって…とか言ってみたり~

ばっさばさしてて、可愛かったの~

大人しいね。

Img_1957そして、今回最も興奮したのが、左図のマヌルネコでございます。もふもふと丸いフォルムに似合わず、この鋭い目つき(笑)

猫好きにはたまらんこのビジュアル。しかも、すばしっこくってさ~

Img_1952

そして、そして…

おもむろに下に駆け下り、いそいそがさごそ…

がさがさ、ごそごそ…

Img_1953Img_1954ち~

Img_1955

ふう・・・。って普通に飼い猫やん(笑)

ただマヌルネコは高地住まいの種族のため、細菌が少ない環境暮らしのせいか免疫力が弱く、飼い猫には適さないそうです。念のため、あしからず。このあと、ちゃんと用足しの後にトイレ砂を手でちゃいちゃいしてた。猫やね。

Img_1961 ミーアキャットが見てる。

Img_1963 プレーリードッグかわい。ちっさ~

Img_1989 ペンギンさんの泳ぐ姿は羽ばたいているようで「やっぱ鳥やな」と思うわけで。

Img_1974最後にレッサーパンダ

やん、何この人、もっふもふでかわい~い~!!!!

実はこの後、「餌がない!!」猛アピールのため空の餌皿を頭で押し押し、壁にぶつけてカランコロンいわせる抗議行動に(笑)

かしこ、かわゆ、ちょっとおバカでかわいい。

2014年6月 4日 (水)

鎌倉~葉山へ

何かっつうと鎌倉に足を伸ばしている気がする。

相方が好きだからなのだけど、ああ車を動かさなきゃな~っていう動機がある時、私は「混むからヤダなー」と思いつつ、「猫に会えるよ」とか「帰りにオサレカフェ寄ろうよ」とかにほだされて付き合う羽目になる。

P6010191

今回の目的はマヂで猫―! やたー!

猫寺で有名な、鎌倉の光明寺さんへいってみましたよ。

海のまんま側なのですね。すごい、いいところだー!

境内には・・・いるいる、ねこねこ! 動物霊廟があるからなのですけど、いるいる~! 守猫!!!!

P6010162好き放題ころころしてます。

茶とキジ系統でした。

P6010183通称「風呂猫」も。

入る瞬間から見ちゃった。

アールのところに体のフィットポジションを探す動作をじぃーっと見守り、腰を落ち着けたところで撮らせてもらいました。

この日は気温が急に上昇して暑かったからね・・・冷たいところを探す達人としては、抜け目なく皆涼しい所で、ころころしてました。

P6010176お庭の緑もいいですよ。ジオラマ撮りして遊んでしまいましたが、静か。

池には亀さんちゃぷちゃぷ。

海も近い! ただ、急にガスってきちゃったんですよね。

P6010193海岸にはビキニの子もいたけど、寒くないの?

暑くなってきたとはいえ・・・6月だよ?

葉山に移動してカ~フェ~「音羽の森ホテル」のテラス。やった~ しかしうちら、こんな恰好で着ちゃって良かったの? っていうくらいTシャツ&ショーパンで言ってすみません。

しかもスッピン…

Img_1266真正セレブの方なら、それはそれでオシャに見えるんだろうけれどさ・・・。とか言いながらも、テラス席でケーキ!

P6010205うん。景色、見えない。

水平線も見えない。

でもいいの、ケーキ美味しかったです! アーモンド風味のチョコのねケーキとメープルが薫るロールケーキ。ふわふわで美味しかったです!

Img_1271帰り道で出会ったボスにゃ。貫録十分なこのカッコ。

P6010196うちに帰っての夕飯は、光明寺さんで買った女川カレーでぃ!

なんでも炊き出しに行かれた際に生まれたスパイス・レシピだとか。

 

2013年12月 2日 (月)

鎌倉~石窯ガーデンテラス

日曜日は金沢区方面へ出掛ける予定にしていた。

朝、目が覚めたら10時過ぎで……。駄目だ! 道路が混む! と言うことで即効着替えてぴゅ~っと出発! 横横道路を走っていたら、観光バスなども多かったものの、比較的順調だったので急きょ、進路変更。

前々からチェックしていた、そうだ! 石窯ガーデンテラスへ行こう! と相成りました。

Pc010114石窯ガーデンテラスは浄妙寺内にある洋館を改装したカフェです。

故に拝観料を払って中へ入るのですが、ここに、本当に洋館が??

って感じですよね。

Pc010042門をくぐったら1分でにゃんこ♪

Img_0687先日、購入したオリンパスpen miniちゃん

いよいよお外デビューです!

Pc010044_3こんな「和」の風景の中を矢印通りに進んでいくと・・・

Pc010045_2それがだんだん「洋」のミックスとなって行き・・・

Pc010046_2確かにそこにありました。

洋館が。

Pc010053冬の日差しが眩しい。

お店の前の名簿で少々待って、テラス席を希望したら「少々お待ちを」との事だったので、「和」「洋」ミックスを楽しみながら再び待ってみた。

日本庭園とイングリッシュガーデンの庭作りの精神に似通ったところがあるからこんな風に見事に融合するのでしょうか。

Pc010071しばし待った後にテラスに入ることができました。

うっっ! 冬の日差しが眩しい。季節はもう12月になりましたが、日なたはポカポカ陽気。しかし帽子必須だったかもしれーん。

Pc010062こちらの名物、石窯で焼いたパンとスープを楽しみながら、待ってましたのメイン登場。

鎌倉と言えばローストビーフでしょう。カルパッチョ風で、色々のった野菜の味を楽しみながらね。

Pc010063と、本日のお魚のメニュー。

パンと一緒ならこっちだったかな。余ったソースをパンで掬いとり盗みました。

Pc010084メインを片付けて、コーヒーがくるのを待つ間、しばしお庭を観察。お庭から洋館を振り向いてみれば、どの席にもみっしりお客様。なので、写真は割愛させていただきます?

Pc010083ベニシアさんち見た~い、とか思いながら。

鎌倉散歩のついでに、ちょっと優雅な時間を過ごしたい……と言う方にはおすすめのカフェでございます。

Pc010102ちなみに「和」で責めたい方には、こちらも。

枯山水の庭園を眺めながらお抹茶をいただける茶室もございます。

Pc010113再び猫。

「花塚がある~」とふいに横道にそれたら、さっきとはまた違った日なたに先程の猫さんが寝ていた。

カフェの方に伺ったところ、石窯桃太郎(通称モモちゃん)、もうおじいちゃん猫だそうで・・・おっとり。でも毛もつやつやだし。の~んびりと生活してるのかな。声をかけつつ、そ~っと触らしてもらったけれども、怒られなかった~(^-^)v

Pc010118こちらはお寺の外の住宅ですが、こちらにもふくふくした猫さんが2匹。

猫はポカポカする場所をよく知っていますよね。

気持ち良さそうね~!

2013年11月13日 (水)

横須賀散歩

Img_0481ヴェルニー公園を散歩。

公園内にあるカフェで休憩。ん? しかしあれはカフェなのか?

レストランなのか、昔ながらの売店っぽい感じもあるし、喫茶店と言えばよいのか……?

どれもビミョーにその中間地点と言ったところ。何となく妙な中途半端感。

そしてそんなに長蛇の列でもなかったんだが、えらい待たされた……。なんだか店内が至極バタバタしている模様。

ネイビーバーガーとガレットを注文。確かに味は美味しい。けれど何だかオペレーションが悪く…どうもこの日は噛みあわなかったせいで、微妙にスッキリしないのです。

Img_0479薔薇のガーデンがあるので満開の時期だったらベストだろうし、横須賀独特の雰囲気はいいのだろうけどね~

リピートはないかな。

また違うカフェにチャレンジしてみようと思います。

2013年11月12日 (火)

三保の松原~田子の浦へ

三保の松原からお昼ご飯は田子の浦へ、生シラス&生桜エビを食す旅へ行ってきました。

Img_0606天気は曇りだったので…こちらは高速からの車窓に見える富士山。

肉眼ではもう少し綺麗に見えますが、コンデジだとこんなもんですね。

ぼわぁ~っとしとりますね。

Img_0609SAではワンコ4匹連れのおじ様が。ワンコ達は大人しくてお利口そう。休憩中の人々の話題をさらう。

Img_0608「猫もいるんだよ~」と傍らのキャリーバックを開けたはいいが、出てこない。

キャリーバックを45度に傾ける→出てこない。

60度に傾ける→出てこない。

よっておじさんに強制出荷されてました(笑)。「もう寒いから嫌やねん」って顔して出てきた猫さん。

Img_0612三保の松原着。

松の木々はとても素晴らしかったのだが…松林をぬけたそこは…砂浜と海岸…は、いたって普通…。

Img_0616富士山も見えるっちゃ見えるが、遠いしねぇ~

すそ野がさぁ~っと広がってて全体像が見えて、それがいいっちゃいいのかもしれませんが。

そりゃ見えないよりは見えた方がいい訳ですが、曇ってたり天気悪かったら見えない訳でしかも見えない率の方が高いらしいそうで、じゃ、そもそも見えないなら何しに来たんだよ的な思いもしなくもないっていうか、すでにしてるっていうか。

おまけにこちらは羽衣伝説のある場所で、天から舞い降りた天女様が松の木の枝に羽衣をかけて海でチャプチャプしてた訳ですよ。そうしたら通りがかりの若者が羽衣を見つけて隠してしまい、天女様に返してあげない訳ですな。そしてひとこと、「天女様、羽衣を返して欲しくば踊りを見せてください」とか言う訳です。おまわりさん、この人、泥棒です。っていうか痴漢です、って話ですよね。

でも汚れを知らぬ天女様は、優雅に踊りを踊って見せ無事羽衣を返してもらい天に帰って行ったとさ。

けど確かにあの広い砂浜はおとぎ話っぽい雰囲気ですね。時代が分からなくなるって言うんですかね、いにしえ感がある。うらしま太郎が歩いてても全然違和感ない感じ。馬鹿にして聞こえます? 褒めているんです。「和」な感じが味わえますよ、と。

Img_0622田子の浦です。

生シラスと生桜エビ。美味しいです。

本当の事を云いましょう。実は私は生シラスは苦味があるからちょっぴり苦手で、しかも桜エビ(乾燥のですが)もジャミジャミしているからだいぶ苦手なのです。

だがしかし、やはり、ちゃんと獲れたて新鮮なものは旨ーいっ!

生シラスの苦味は生姜が消してくれているし臭みもなく、桜エビは生だと優しい味わい。

ちょこっと釜揚げしらすとちりめんじゃこも味見させてくださいましたが、それも美味しかった。ご馳走様でした。このあたりに来たら、是非召し上がれ~!

2013年8月27日 (火)

京都、強行軍の旅

お盆休みを外した土日を利用して、京都に行ってみた。

Img_0305新東名~新名神とひた走り。途中の富士山、雲間に浮かぶ。

サービスエリアが軒並み新しかったり、リニューアルしてきれいになったね。でも入っている施設が商業施設ばりの店舗ばっかり。安定の~とも言えるが、退屈、といえば退屈。

そこにお金使うより、もっと使ってほしいところがある、と思えなくもない。

お昼過ぎには京都について、下鴨神社~清水~をサクサクッと経て、メインイベントである三千院へ。

実はこの日、一般のお客様が帰ったあとの閉園後、特別にご住職の説法と秘仏を拝めるチャンスに恵まれたのでした。

Img_0317一般のお客様が帰った後だったので、お土産物屋さんは軒並み閉まってる。片付け中を見守っているお利口な看板犬には会えたものの、このあたりの名物らしき「しそソフトクリーム」は看板のみで味わえず。

食べたかったなぁ・・・。

Img_0318ゴゴゴゴ~

とその門があいたその先は・・・

三千院・・・。

ってそりゃそうなのだけど。日が暮れていく中、お坊様の話を聞きながら、日暮のなく声を聞きながら、足が痺れながら、蚊に刺されながらの参拝は、なかなか趣のあるものでした。

帰り道は、懐中電灯要りだもの。真っ暗だもの。

Img_0335次の日は竜安寺へ。この日は朝から雨~

私はこちらの枯山水を楽しみにしていたのだけれど・・・思ったよりも地味なのね。

もっと迫力ある借景のイメージを勝手に抱いていたけど、侘び、寂びの世界観なのですね。

←これは目の不自由な方説明用のものなのだそうですが、その佇まいが箱庭みたいというか、ミニチュアというか、可愛かったので撮らせてもらってみた。

雨がざ~ざ~でゆっくりお庭が観られなかったよ~! また次のチャンスに期待します。

Img_0352次に比叡山の道中を電車~ケーブルカー~ロプウェイで行ってきた。

雨なのにね。

霧がかかって何にも見えなかったんだけどさ。

ロープウェイ乗り場のなんてことのない小屋とベンチを、何の気なしにジオラマモードで撮ってみたら存外に可愛くなったので、ちょっとうれしくなりました。

2013年6月24日 (月)

中目な日

昨日の休日ランチは中目黒でタイ飯。タイの食卓 クルン・サイアムさんへ行きました。

お昼の2時頃だったのに、店内には、わさっと人がいて満席、びっくり。(ランチのラストオーダーは2時半)

でも店員さんのチャキチャキとした接客も感じが良く、わさっとしながらも居心地の良い空間でした。さすが微笑みの国の人々。

あと、大きなグラスにお茶がたっぷりとつがれてドーンと置いて行かれたのも嬉しかったですね。たっぷり飲みたいじゃないですか。そんな、いいお水かもしんないけど800円するとか、頼んでないのに置いていかれたとか、年収だとか気にしながら飲みたくないものねー。

Img_0194_2けど……実は……アジアンフードが不得手なのに……相方につき合ってここまで来てしまったものの、残さずたべられるだろうか……と不安に思いつつ、唯一、これなら食べられそうだからと注文した蒸し鶏飯、これが……

「ウマッ!!!!」

ただ単純に私が鶏肉好きな事もあるが、これは美味しいよ~鶏肉やぁらかいし

あと、元来ご飯はパラッパラのぱっさぱさな位の炊き具合が好きなので、「っていうか俺、むしろタイ米嫌いじゃないし」と思いました。

しかも魚介系のだしで炊き込んだ、くっさい飯で~(笑) いや、褒め言葉よ? 褒め言葉なんですけど。くっさ旨いの。添付のタレ、やわらかい鶏肉、パラパラクサ飯が絶妙なバランスでかなりお気にに 苦手なパクチーもぱくっと食べられた。

別添えの生春巻きも美味しかった。皮が、もちぷりつるん、としてて。大葉の香りもイイデスネー!!

ただ、スープが……タイ王道のくっさ、辛っ、酸っぱ!! なスープで私が不得手な味。レモングラス?? な香りがね~具のエビちゃんとキノコちゃんだけを食べて、あとは相方に押し付けるという作戦でのりきりました。

Img_0195_2それに引き替え、相方の頼んだこのヌードルも……。くっさ、辛い、酸っぱ、なうえに甘っ!!!! まで加わり、「オラ無理だ」と思いました。

相方は大好きなので完食でしたが。

でもね~いや~風邪がさ~治りきらなくてさ~咳がね~止まらなかったんだけど~だったら家で寝とけ~って話しなんだけどさ~遊びに行きたいじゃない~お休みの日ぐらい~でも~ハーブとか香辛料とか~しこたま体にいれたら~なんだか妙に~咳に効いた気がして~元気になった気がしてしょうがないの~気のせいかな~でもそんな気がする~

ご馳走様でした☆

もひとつ、ついでに目黒川を散策しつつ、ポップコーンのお店にも行ってみた。薦められるがままにキャラメルとチーズを混ぜて食べるヒルバレーミックスを頼んでみた。キャラメル味は美味しかった。チーズ味のは微妙だけれど。形が真ん丸でかわいいし、油を使ってないそうなので、カロリー気にしなくていいのかな、とか思ったり。でも店員さんのそっけない態度にちょっとがっかりしたから、一回食べたらもういっかな、って感じ。似たような味の商品は他にもあるしねー。

2012年12月14日 (金)

東京散歩~皇居・東京駅編~

あれは先週のことじゃった。大手門でガイドさんと待ち合わせて皇居東御苑を案内してもらってきました。

Img_9037っていうか、ここ、べつに苑内は無料で解放されてるし。

ガイド付きだと色々と説明してもらえていいか、と思ったのだけど、この日のガイドさんは女性で、石垣と大奥の女の争いごとの話が大好きらしくてそればっかり。

それだけやたら説明が丁寧で途中からかなり飽きた。茶室の説明なんて、「茶室で~す」だけだから。

(・-・)

Img_5824石垣の説明の際なんて、「ここ、すごくないですか? こんなに大きな石が真直ぐ切られていて、積んであるでしょう」?

みんな「ヘ~すご~い。これも江戸の人達がやったの!?」

ガイドさん「これは、みんな清水建設さんがやられたそうで~す」って。

「現代人がやったんかいっ!!」 ま、冷静に考えりゃ、そりゃそうでしょうけれども、そういう感じになっちゃうじゃん。空気がさ~

Img_9040秋から冬に咲く桜。なんて言うんでしたっけ?

このあたりもガイドさんが、「桜で~す」「蕗で~す」ってサクサク歩いて行ってしまわれるので。

撮るの必死。

苑内は四季折々の植栽で見事なんですよ。先週は紅葉が始まっていました。

Img_9048もみじはやっぱ「陽に透かし見」がいいですな。だんごが欲しくなりますな。

Img_9044_3この実ちゃんが不思議な色だったんですけど。バッリバリなヤンキー的な紫色をしている。

藤色とか紫陽花とかならわかるけど、こんな青紫は天然のもので初めて見た気がする。

苑内は広いのだが、松の廊下~大奥跡~を抜けてたどり着いた天守閣、ここだけ見ると「ちっさ!!」と思ってしまったのは私だけ? ……のようです。城ってさ~ どこのやつも、意外とイメージよりもコンパクトだよね。寺とかのほうが大きくない?

Img_9056_3とりあえず江戸城から見た武道館。

Img_9057と、スカイツリー

こうやって見ると、スカイツリー、やっぱ、でけーーー!! 頭見えちゃってるもんね。

Img_9059

この日は新潟、金沢に寒波の影響でしたか?すごく強い風が吹いた日で、東京も午後から強い風が吹きまして、飛ばされそうになりました。ビルの影響もあるのでしょうけど、危ないね、あれ。

Img_9069_2Img_9072 東京駅、人がわっさり居ました。

頑張って道行く人々を写さないようにしてみましたけど、本当にわっさわさ。

東京駅、でかすぎて面倒くさい。利用しづらい。だから行きも帰りも大手町駅を利用してみました。

けれど、この日、三田線の大手町駅、トイレのない方の改札にいた駅員が態度の悪い奴で、くっそむかつきましたので、それだけは明記しておきます。遜る必要はないけど、もう少しお客に対する態度改めろよ。なんだよ「トイレの場所どこですか」って質問したくらいで面倒くさそうに舌打ちって。最低。

2012年8月21日 (火)

宮城・松島~岩手・中尊寺への旅路

宮城・松島~岩手・平泉、中尊寺へ旅をしてきました。

一日目は宮城・松島へ。

002今年の2月にも仙台へは出張で行ったのだけれど、その時は街中だったので今回は個人旅行で海沿い方面へ。

前回はそれほど地震の影響は見受けられなかったけれど、今回はひしひしと爪痕を見せつけられました。

宮城の街並みは一見、日常の生活を取り戻しつつあるように見えて、民家の土台や塀にはびしびしと亀裂が入っている……。

塩釜で立ち寄った、ささかま屋さんは店舗兼製造工場前の階段を修理中でした。1階店舗の壁には津波の跡が。それが私の腰のあたりで、修理している土台・階段が1.5m以上あったと思うので足して2m以上……ということになるのですね。

004松島のフェリーも乗りました。

子供の時にも乗った事があるので今回で通算3回目。風景は変わってしまったそうですが、ウミネコ達は相変わらずで、「目つきが堅気じゃねぇっ」といつも思ってしまう。

009もちろんかっぱえびせん上げました。

直食いしてくる子がいたんですけど。カプって。指もがじがじされたちょっと痛かったです。

ウミネコに交じって、茶色い羽根の子がいたので「あれは種類違い?」と訊いたら、今年生まれたヒナなのだとか。

少し……例年に比べてウミネコさん達にも異変がみられたそうです。が、いたって元気にバリバリえびせん食べてましたが……というのは冗談だけど、生き物たちの方が、その点、シンプルなのかもしれませんね、生き方が。所詮は魂のリレーなのでしょうから。

014フェリーのあとは瑞巌寺へ。

この杉並木が名物だし、壮観なのにね。枯れているものも少なからずありました。立ち枯れしてしまったものは伐採する予定だそう。

悲しいね。

何百年と息づいてきたのにね。

015ずんだソフトも食べました。豆々しさが際立ってました。

020夜は鳴子温泉泊。

夕飯も楽しみましたが、温泉巡りも楽しみました。

同じ場所なのに、泉質が違うんですね。硫黄の香りただよう白濁の温泉と、みょうばんのお湯と、若干茶色に見える炭酸水素塩泉と。肌がつるつるになりました。

知らないうちに出来ていた打身、アザもいま綺麗に治りかけてるの。温泉ってすごいね。なによりのご馳走だね。

0232日目は平泉へ。

そのまえにこけし館も寄りました。こけしも伝統的なものからPOPなものまで顔がバリエーション豊かになってきてます。

職人さんが見せてくれる仕事風景で、ちびちびこけしを作っていて、その小ささが可愛らしかった。

025その次に毛越寺へ。

藤原さん達が造営した建物はもうない訳ですが、庭園を巡りながら復元図と照らし合わせて説明を聞いていると、雅な古の人々の姿が浮かんでくるようです。

034_2そして中尊寺へ。

この日は日曜日とはいえ、お盆時期も過ぎていたので、観光客の数はピークを過ぎていたそう。

だが、ここまでくるとすごい人っ!!

私たちはこの日、中尊寺にある秘仏の御開帳を目当てに旅してきたのでした。秘仏は確かにすばらしかったが、その場にあられて説明をしてくださったお坊様の人品がまた素晴らしくって。

神々しくと申しましょうか、神々しいって変か? 癒し~のオーラがふわ~って漂っている。語り口で涙が出てきそうになったのだもの。や、話といっても「台座にいるのは獅子で……」っていう説明程度なのですが。それだけで何だか頬に涙が伝いそうでした。疲れてる? 私?? だいじょぶ?

050芭蕉さんが見た景色もこんな感じだったのだろうか? 近代的な部分は別として。

この後、一路帰路へ。

帰りは夕暮れだったのでスカイツリーのライトアップ、お台場の観覧車、横浜の数分だけの花火を車窓から楽しみました。

001そうそう。

テレビでピースの綾部が言っていた(いや、U字工事だったかにゃ?)レモン牛乳、行きにSAで見つけたので飲んでみました。

不思議な味でした。昭和の味。っていうか無果汁ってどういうこと(笑)私が良く飲んでいたいちご牛乳もそうなんだけどさ。

2012年7月16日 (月)

cafe中野屋@町田

初めて発見したのはいつの事だったろう。

あんまり楽しいきっかけじゃないんだけれど、町田を散策する機会が集中しまして、路地裏……というと大げさなのだが、でも駅から少し離れてる、喧騒からもふいに外れる、一瞬、入るのがためらわれる横道(ま、昼はまだいいのだけれど、アングラなお店が混合しているっていうかさ)に、女子がわんさか並んでいるcafeを発見した。

その日も寄ってみようかな、と思いつつも、たくさん並んでいるし、心もささくれ立っている時期だったので面倒くさくなって去ってしまったの。

2回目、やっぱりわんさか女子が並んでる。

3回目、やっぱり並んでる。

これは味が美味しい以上に、あり得ないくらいのイケメンでも居るのか? と気にしつつ、悔し紛れ(?)にcafeの母体(っていうかこちらが本家)の和菓子屋さんでいくつかお菓子を買って帰った。正統派な路線でとても美味しかったです。

そうやって何回かcafeの方は、お店の前を通り過ぎたのち……昨日、ようやく行けたわ~cafe中野屋。お店の外観・佇まいもいいけれど、中の方がもっともっと落ち着く感じでいいですね~

お腹がすいていたので、食事メニューを頼んだ後に、がっつりスィーツとコーヒーも堪能してきた。だって、今まで後ろ髪を引かれながら、素通り、素通り、素通り……どれだけこの日を待ちわびていたと思う? これ以上の我慢はもう無理ーーー!

Img_3379親子どーん。

親子丼でこの器って、他ではないでしょ? 味もいいけれど、器もいちいち素敵でした。かき込みづらくはあるけれども。

Img_3378まぁちゃんは、山かけで冷やしうどん。

薬味をどっさり入れて。cafeなのにメニューが充実してるだよね。すごい。

店内は若いカップルか、年齢問わず・幅広く女子2人連れでぎっしりですね~

Img_3383スィーツは焙じ茶のアイスがのったパフェ!

香ばし、うま~

下にはバニラのアイスも。その下にはふぁふぁの生クリーム……? なんかあずきだか、いちごだか、フレーバーがついている気がする、のだが、それが美味しくって!

白玉も美味しい。本店が和菓子屋さんだから、ここはハズせないよね~

Img_3382相方は冷たいぜんざい。

もう~こういうの、ふいに食べたくなるんだけど、和ものスィーツってなかなか「アタリ」がなくない?

これは、もうね~丁寧ですね~お仕事が。

若いコには新しい発見があるお店かもだけど、年配の方にも似合うお店ですね。嫌みなく上品な雰囲気があるのよ。他の方が食べているものも、盛り付け、器、「どんなのかな?」って、見ちゃうわ~

より以前の記事一覧