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2014年6月17日 (火)

少女へ、そして人生のテーマとは?

少女たちのきらきらした瞳を見ると創作意欲が刺激される。

少女への偏愛を描いたもの、文学しかり映像しかり。私はそれをテーマに取り上げた人たちの気持ちがよく分かる。
少女とは、この世で最も美しくもっとも残酷な生き物だからだ。自分だけのルールで生きている、そして人々に審判を下す。
かつて私もその生き物の一人だったから分かる、間違いない。感覚を針のように尖らせながら毎日、手前勝手に生きている。そこを侵されるのを拒絶し、砦を築く。心の壁。誰にも追いつかれてたまるかと思う。
強烈なエネルギーの放射、しかも静謐に。これが惹かれずにおれようか。
けれども未だにその感覚を捨てていない自分にたまにびっくりする。ああ、まだ私は逃げ続けているのだと。無駄な抵抗なのにね。誰もいない場所への飽くなき憧れと執着心。けれど同時に理性もちゃんとあるから、自分は結局は踏みとどまるのだが。
それにいつかどうせ行くし。誰にも追いつけない場所、心地良い場所。それはすなわち、この世には存在しない場所なのだろうからねー。

いつか、その事を書いてやろうと思ってネタをためている。だが残念なことに、終着に向かってまとめあげる才能がないことに気付いたので・し・た★
今揺れました? 風か? それともポルターガイストですか? お前、早く寝ろよっ!! 夜中にぽっかり目が覚める。睡眠障害、ぶり返してます。

2013年5月 4日 (土)

にゃんcafe(※本記事はモフモフにつき、ご注意ください)

お台場の猫(にゃん)だ!カフェに行ってきました。

お台場にでかけていったのは目的はにゃんcafeじゃなかったんだけど、台場怪奇学校だったんだけど。

猫欠乏症になっているせいなのかにゃ? フラフラ~と呼び寄せられました。

Img_0054入口開けたら、1秒でにゃんこ

しかも、みんな大人しい…。

寝てるとこなでなでしても全然、嫌がらない…。

Img_6999いや、腹の中は知らんが。

「うぜぇ」と思ってるかもしれんが。

っていうか、みんな寝てるか、ちょろちょろしてるかどっちか。

Img_0060テレビの上からこんにちは。

Img_7016アメショきゃわ

寝ている姿がきゃわわ

オデコ、タテジマ、たまらんのであります。

Img_0063そしてなぜか・・・

エリザベス・カラー使用率猫高し。

Img_0064_2そりゃこれだけにゃんさんがいれば、いろんな事情がおありでしょうけれども。

・‥…━━━☆

Img_0079_2←こんな立派なモフモフ・クールな憎いやつに見えますが、指ぺロ・敷物もみもみ見せ技を仕掛けてくる、かなりの強者であります。

この魅惑のもふ揃いの中で、特に私の心をとらえて離さなかったのは・・・

Img_0065スコもふ猫。

この日はガラスの向こう側でぬくぬく生活を送っており、触れなかったのですが・・・。

Img_0066_3 スコ②

Img_0067_2 にゃー

Img_0068_3 てへぺろ。

Img_0069 よ

Img_0070 こい

Img_0071_2 しょっと。

スコ観察を堪能してみました。きゃわわ この全ッ然、笑ってない感じがきゃわい過ぎるぅ~

Img_0073そしてこの後、ちょっと離れた席に座っていたら…

見てる。

Img_0075まだ見てる。

顔がまるっ

なんて素敵な光景。

Img_7004そして他の子も、見てる。

Img_7014_2見てる。

にゃおにゃお!

Img_7008こっちは見てナイ

Img_7012_2 見てナイ

Img_0083 こちらはスヤスヤのところを、調子こいてなでなでしてたら、私がカメラをコトッと倒してしまったので・・・

Img_0084 のそのそと起きて向こうを向かれてしまいました。ごめんにゃさい。

Img_7022 そしてお台場の夜は更けてゆく・・・。

Img_7024この日の夕食はメキシコ料理!

メイン料理についてくるトルティーヤに、豆のソースと米とお肉を巻いて巻いて・・・

ウマッ!!

サルサソースもかけて、かけて・・・

ウマ~!!!

この頃には、ようやく怪奇学校でうけたダメージから回復の兆し。だって囁くんだもん。お化けが「おねぃさんの体をちょうだいっ」って囁くんだもん!!

2011年5月17日 (火)

初☆歌舞伎観覧

明治座公演の「牡丹灯籠」を観てきました。

ちょっとツテがありまして、「チケット譲ってくれるらしいけどどう?」と問われたものの、「本当は私、歌舞伎よりも文楽の方が興味あるんだけど…」とか思いつつ、せっかく頂いた機会をふいにするのも申し訳ないかぁ~くらいの軽ぅ~いノリで出向いてしまったのですが、思いのほかおもしろく、存外ハマってしまいそうでした!!

歌舞伎はおしゃれをして見に行くべし。

というのもマナーだそうなので、パンツはやめて久々にスカートにしてみました。和服をお持ちの方は、ぜひ和服で足を運ぶべし、な~んてオススメをしている歌舞伎観覧マナー・サイトもありましたよ。

20110516_001ちょっとアクシデントがありまして、開演から30分遅れてしまったのですが、あらすじはチェックしておいたので、なんとか話についていけました。

夢中で観ていたらあっという間に最初の休憩時間になってしまったよぉぉ~

出ているのも市川染五郎・亀治郎・中村勘太郎・七之助――よくよく考えたら、若手花形揃い踏みなのですよね。

20110516かなり得した気分。歌舞伎だけにとどまらず、役者としての亀治郎さん、最近ちょっと好きですし。

歌舞伎ってもっとセリフ回しとかが独特なのかと思ってました。だから、観覧ド素人に「演じられている場面やストーリーが分かるだろうか」と思いきや、そんなこと全然なかったし、江戸の言葉だけど聞き取りやすいし、分かりやすいし、仕舞には所作のひとつひとつもオペラグラスで見入っていた。

間合いも現代の感覚に通じるものがあって――これは時代によって変えているものなのか、昔から変わらず人間の泣笑いのツボが同じなのか分からないのですけど――大いに感情移入してしまい、自然と見せ場で拍手してたし、大笑いしてたし、ひぇぇ~って思ったし、でめちゃくちゃ楽しんだなぁ。

Ca0a37p6昨日、スイーツパラダイスで思いっきり食べてしまい胃がもたれてたんだけど、明治座グルメも楽しまねば~と休憩中にアイス最中とぬれおかきを買ってみた。

ぬれおかきは前から好きだけど、ここの最中とアイスが「めっちゃくちゃおいち~♥」かったです。

Dvc00147私は小豆アイス、相方はバニラ。

アイスの味を言うとその場で最中に挟んでくれるパターンなのですが、この最中がサックサクで軽くて、すごぉ~くおいしかったのです。

これはまた食べたいっ!

でも今度、機会があったらやっぱり幕の内弁当を席で食べたいです。

そして、ラストの場面はいやぁ~圧巻でした~!! こんな仕掛けができるんだ、と。舞台ですよ、舞台。しかも上演時間にピタリ、と終わるんですね。すごっ。何でもライブで観ると臨場感が違います。しみじみそう思わされました。

あ~また歌舞伎来たいな~今度は超有名な演目とかを観てみたいなぁ~それから敷居が高いと感じていた文楽も、やっぱり観たい熱が沸騰してきてしまいました。勇気を出して行ってみようかな~

人形とか、人形師とかに実は昔から興味があるのですよねぇ……。

2011年1月27日 (木)

お正月休みの撮り溜め

026お正月明けから忙しい日々だった…。

手のかかる作業に追われ、お籠もり状態に。

でも今日馬鹿な上司に「馬鹿女」呼ばわりされました。でも「馬鹿に馬鹿といわれる筋合いはねぇ!!」とキレ返しておきました。

024025ええ。

いいんです。別に。我慢のし過ぎで疲れていましたし。

そんなんで開き直りで明日から仕事しませ~ん。堂々とサボりますよぉ~

どうぞどうぞ、お困りください。

私は馬鹿なんで、わかりまてぇ~ん。

撮り溜めの写真とともに、愚痴り節~

028 Dvc00150 手造りハンバーガーは、年末、大掃除で忙しい合間に買いました。

近くの移動ワゴンで売ってるやつ。

週末しかいないのが残念。

近くにこういうの来てくれると、嬉しいですねぇ~!

2009年11月27日 (金)

月と星

012バズーカ砲みたいなカメラ、欲しいなぁ

と思ってしまう。

こういう月をみると。

2008年11月17日 (月)

アルミワイヤーにて

Img_5045こんなの作ってみました…

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Img_5046

カレンダー掛け

2008年11月16日 (日)

東京国際女子マラソンThe finals !!

東京国際女子マラソンを見てきました。

記念すべき第30回目、東京国際女子マラソンは79年からの歴史に幕が下りることとなりました。本大会は、まだ女性にマラソンをすることが許されてなかった時代(体力的に危険だと思われていた?)に、協会のお偉いさん方が「女子にだって出来ぬことはない!」ということで始められた女子のための初・国際大会なのだそうです。

Img_5049国立競技場駅の改札付近で、こんなのみつけちゃいました。壁面に中国・周時代の金石文字風(?)な文字をかたどったタイル。

Img_5050記念に「射(私、いて座なので)」と、もっとも国立競技場らしいと思える「蹴」を撮らせてもらっちゃいましたよ~

★ ★ ★

Img_5051ぐずぐずした気候の中……ザーザー降りにならなかった事がせめてもの救いでしょうか?

競技場内にいらした人々は、寒さと小雨を凌ぎつつ、マラソンの実況を伝える電光掲示板に目が釘付け。

自分らが着いたのは1時40分頃で、ちょうど渋井さんがトップを独走していた時。素人目にも表情は落ち着いているように見えたし、走りも安定して見えた。

このまま渋井さん、ぶっちぎりの1位ゴールかしら? と思いきや……ドラマはやはり起こるものなのですね~そのころ2位にいた加納さんが渋井に追いつくか、追いついてしまうのか!? というはらはらした展開。だが実際には…尾崎さんが加納さんを捕らえ順位を上げたと思ったら、前を行く渋井さんをも捕らえる射程圏内に! 

Img_5055待ってましたの波乱な展開に、競技場内は大盛り上がり。

追走中継用であろうヘリが競技場に近づいて、上空でホバリングをはじめた。「あの辺まで帰ってきているのだな~!」と同時に、ぐんぐん快走の尾崎、鮮やかに競技場に帰ってきました。

Img_5052(トラックではドコモダケもお行儀よく並んで待っていましたよ!)

Img_5061結果は尾崎好美さん(第一生命)が優勝!

Img_50632位は加納由理さん(セカンドウィンドAC)

Img_50653位はマーラ・ヤマウチさん(英国)

Img_5069 まさかの失速で渋井さんは4位に。

Img_5082

ニューヒロイン、尾崎は東京最後の女王。ヒーロー(ヒロイン?)インタビューはさわやかに受け答え。

女王はあちこちに囲まれて、この軍団の中に→

Qちゃんと増田明美さんが居る…はず!

と信じているのだが。

遠くからめちゃめちゃ探しちゃった、が、「近くに行けばいいんじゃん」と気づくのが遅かった。けれど控え室へ下がっていく際、笑顔のQちゃんがちらっと見られたのでちょっと満足かな

2008年10月15日 (水)

十三夜/栗名月

旧暦九月十三日の十三夜、今年は10月11日にあたるのだったそうでスーパーや菓子屋さんでお月見用のお団子が売られているのをみました。

十三夜は栗か豆を備えることが多いため(その時、旬のものということでしょうかね)、「栗名月」とか「豆名月」と呼ぶのだそう。風雅ですねぇ~日本語は。

Img_5005それよりも食い気のが勝っちゃいましたけど。

全然、違うものを買いに行ったのにお団子の粉が目に止まってつい買ってしまったのです。そういえば昔、家庭科の授業で白玉団子とか作ったよな~と。

丸々するのは何か楽しい。丸めているうちにだんだん大きくなってっちゃうんですよね。

Img_5007っちゅうことでおやつに団子自作。小豆は一昨日から煮ていたので。

お団子ちゃんを茹でているとき、すぐに火が通って浮かんでくるイメージがあったが…なかなか浮かんでこず、「あれ? みんな死んじゃった!?」と心配になりましたがそんなことあるハズもなく、みんな無事でした。

若干膨らむのね~鍋がきゅうきゅうになっちゃいました。

Img_5009余った丸ちゃん達を串刺し。団子4兄弟を3本と、2兄弟をひとつ。でもこれでもか! ってくらい餡子を塗りつけたため、串が持ち上がらず…。欲張ってはいけないっちゅ~ことですね。

ところで肝心の月見は…?

はっ( ̄Д ̄;

よっ夜空がだいぶ冬仕様になってきましたねぇ~星と月がクリアに見えます。ちなみに今日は満月ですよねっ

2008年8月22日 (金)

手作りザーピー

007夏休みの手作りピザですわ。

無印良品のピザ生地・手作りセットを買ってみました。これは楽だ。イースト菌を入れて長時間、発酵させたりしなくていいから。

水とかオリーブオイルとか、普段から家にありそうなものを加えて混ぜるだけあとは生地を少々寝かせるだけでよい。しかもフライパンで具ごと焼く

20センチくらいの直径2枚作れる量だったので、ベーコンやピーマン、ジャガイモ、チーズをのせたのと、大好物の生ハムをのせたサラダピザを作ってみた。

サラダピザは、生地を焼いたあと具をのせるだけだが、ベーコンのほうはフライパンを蓋して焼くだけでは具に焦げ目がつきませんっ!! 

ゆえにこの後、トースターにぶっこみde夜露シクしちゃいました。

2008年7月21日 (月)

那智山めぐりと南紀勝浦紀行(二日目)

「私、和歌山に来たのなら『たま駅長』に会いに行きたいんだけど」

という言葉が喉元まで出掛かっていたのだが、ツアー旅行だし家族も同行しているし――そもそもこの人たち私がいなくなったら、しっちゃかめっちゃかになるだろうし――と、泣く泣く「たま駅長」への想いを飲み込みました。

たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて あぅぅ~いつか絶対会いに行くからねっ駅長っ

ツアー旅行の朝は早い。集合時間は7時40分。その前にあと一つだけ温泉に入りたいし、朝食も食べねばなるまいし、荷造りもし直さないといけません。頑張って早起きをし、32階にある山上露天風呂に向かいました。山の傾斜を32階まで長いエスカレーターで昇っていくのです。所要時間は3分ほど。

残念ながら女湯は外の景色一望という造りではなかったのですが、ジャングル(?)の中の秘湯に浸かっているという感じ。ここの湯加減が一番好きです。基本的に同じ硫黄泉なんだけど6箇所とも効能が少しずつ違う。そしてどこの浴場もぬるめと熱めの湯が設けられてました。私は熱めが好きだ。でもぬるめに15分以上浸かるほうが副交感神経が呼び覚まされるんだそうな。

Gazouそしてカーッと朝飯をかっくらい、バーッと身支度をしてぎりぎりで集合時間に間に合った。もちろん温泉スタンプラリーの粗品も2個ゲット。粗品、粗品と宿の方はおっしゃってましたがこれが中々お役立ちグッズで嬉しいプレゼントでしたよ。

再び船に乗り、「ホテル浦島」とはお別れ。今日は午前中のうちに観光コースを巡ります。

まずは熊野那智大社の別宮、飛瀧(ひろう)神社へ。

070ここは“那智の大瀧”自体がご神体となっていて、滝の飛沫を浴びるとなお良い、ということで…

125

拝観料300円を納めて滝のそばへ。また100円を払って杯を買うと滝の水を引いた延命水が飲めます。ガイドのおじさん曰く「これを飲めば死ぬまで生きられるからね」って

300円を払うとお守りを、また購入した杯は持ち帰れるので、なんともご利益がありそうなおみやげになりました。

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ご神体として畏敬の念を抱いた人々の気持ちがわかる気がします。真っ直ぐに落ちていくところとか、岩にあたって白く柔らかく飛沫をあげるところとか。神々しい感じがする。それでなくとも私はー白水星なので水と相性が良いらしく、水辺のそばは妙に落ち着く。自分の場所に立ち戻ってきたような感じ。大げさですかね。

でもマイナスイオンも出てますからね、気持ちが健やかになっていく気がする。

次は熊野那智大社と青岸渡寺へ。お土産屋蓬莱閣さんより、階段467段を昇っていきます。日差しが真っ直ぐで暑いっ!! けど、みんな根性で昇りました。

085あでやかな朱塗りの拝殿。日本サッカー協会のロゴでもおなじみの“八咫烏(やたからす)”の烏石や、

←樹齢約850年の大楠も。「こういったものはパワーがあるから」と、そぉっ~と触れさせていただきました。ごめんなちゃい。

089お隣の「青岸渡寺」の本堂、入母屋造りを見上げで。圧倒されてしまうほどの迫力。

またここは三重塔とお滝のビューポイントでもあります。

093087あまりにもかわいいお地蔵様なので、撮っちゃいましたけど…こういうのって不謹慎なのでしょうか?

Sohut下に降りて、ご当地ソフトクリームを食べるのがお約束な私のチョイスは黒飴ソフト備長炭入り。

見事な真っ黒ソフトです。味は甘め。梅ソフトも 食べましたが、こちらはきれいなピンク色。さっぱりで、こっちのが好みでした。

Nachi最後は熊野古道大門坂を。二町あたりまでバスで降りて、一度上へ上がる。というのは、四町より望める滝が、有名なビューポイントだそうで。

106滝を拝んでから、また戻る。

八咫烏みっけ。

120杉の木のうろも見っけ。なんか精霊がいそうで好きだが、ここは蜂が巣くってるようで、そぉぉ~と撮ってみる。

123カニちゃんも見っけ。人がぞろぞろ歩いているところを横切っていたので、「踏まれちゃう~!」と端へ寄せてみたが、カニにしてみりゃありがた迷惑でした??

お昼を食べた後は帰路へ、ひたすら走る。長距離でしたが、安全運転の運転手さん、お世話になりました。渋滞もなくほぼ予定通りに帰りました。

どうもありがと~

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