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フィギュアスケート

2011年7月18日 (月)

ディズニー・オン・アイス

ディズニー・オン・アイスに行ってきたぞ。

それにしてもすごい人だった・・・渋谷が。渋谷から代々木第一体育館まで歩いたのだけれど、渋谷は相変わらず祭りだった。人出が。

004第一体育館に行くなら山手線沿いの道をず~っと上っていく方が楽だぞ。会場の入口近いし。代々木公園ってさ、広いもんね。

それにしてもちびっこが多い事、会場の。走り回ってるし。ま、ちびっこが楽しんでくれてこそのディズニーの本望なのだろうけど。

スケートの醍醐味を味わうのならディズニー・プリンセス達と王子様が踊っている方が、キラキラしていて技とかも優雅なのだけど、やっぱりミッキーが出てくるとテンションがあがるぅ~~~のは何故なのでしょうね?? 登場の仕方が楽しいし、派手でもあるし。

衣裳とかミニーちゃんが一番かわいいんだけどね。

007それにしても衣装のカラーでのイメージ戦略みたいのが、やっぱ、すごいな。あれはオーロラ姫、とか白雪姫、とかベル、とか。本家よりも絶対的に印象強いよね。

ティンカーベルのエメラルドグリーンとか、アリスの青のエプロンドレスとか。

ナイトメア~ジャックが出てきたのは、嬉しかったけどサリーいないし? 私は4本足のバスタブに乗ってやってくる3人組のが好きだなぁぁ~

2011年4月26日 (火)

好きなフィギュアスケート選手は?

フィギュアといえば女子シングルのひらひらの衣装や優雅なスパイラルが好きだった。

一番古い記憶といえば長野冬季五輪だろうな。タラとミッシェル・クワンの対決を夢中で見てた。私はクワン選手派です。ごてごて過ぎないシンプルなブルーの衣装、それが不思議と誰よりも華やかに見えて、加えて優雅この上ない美しいスパイラル……いまでも鮮明に覚えてる。

アスリートと言えど身体能力の高さだけではなくて、個人的に私は頭のいい人が好きなので、日本人で言うならやっぱり荒川さんが一番好きだな。現役じゃないけど。太田由希奈さんとか。これまた現役じゃないけれども、技から技に移る身のこなしが抜群に素晴らしかったよね。

男子シングルではランビエールが好き。たらしっぽいけど、そのユルさカルさもまた憎いぐらいカッコいいじゃん。

でも、今のフィギュアは何だか良くわかんなくなってきちゃったよ。

テレビ放映の過剰な演出もそうだし、自分の好きな選手の為なら他の選手を叩くことをも厭わないファンとかね、一部の方でしょうけれども、見てて心が痛くなることがしばしば。

ん~私も「こいつ好かんな~」っていう選手は確かにいますけどね。

選手もファンも色んな人がいて、色んな考え方があって、色んな個性があって、それはいいとは思うけれども、ちょっとここんとこ熱くなり過ぎじゃないかい?

だから最近、フィギュア関係のニュースをチェックするのが嫌になってきてる。小塚選手の滑りとか好きだし、応援してるけど……もし大ちゃんが引退とかしたら、もうフィギュア・スケートは見ないかも。ソチ五輪は、夢中になって見ることはないかもしれない。

なぁ~んちゃってね☆

ちょっと言ってみたかったのだ。

世界フィギュア、とうとう始まりますね。もちろん日本代表選手のことは、みぃぃぃ~んな応援してますよ。熱烈に!! でも「あの選手を倒して~!!」とか思ってませんよ、私は。

久しぶりにみるヨナ選手のプログラムも楽しみだし、真央ちゃんの愛の夢も、どんな風になっているか楽しで楽しみでしょうがないもん。ごめんなさいね。私は不確実な噂や邪心な目でスポーツを見たくないので。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

なんか、どうでもいい追記ですけど真央ちゃんとヨナ選手の性質の違いってお母様にある気がする。真央ちゃんのお母さんはしつけには厳しいと聞いたことがあるのですけど(あ、週刊誌とかの受け売りですからね)、そもそもあんまり出しゃばってくる方じゃなさそうですもんね、表にばりばり出てこないというか…娘二人のことを基本的には尊重してらっしゃるんだろうなというか。

でもヨナさんのママっていわばステージママっぽいですもんね、しゃしゃり出て、表舞台に出てきて口も出してっていう。そんな気がする。ま、それも娘への愛なのでしょうが…。私、本当の事いうとヨナちゃんのようなスケーター、嫌いじゃないんですよ。ある意味のしたたかさも、強心臓っぷりも見てておもしろいというか。でも…ママのせいなのか、何だか身辺にトラブルが絶えませんよねぇ~

ブログネタ: 好きなフィギュアスケート選手は?参加数

2010年2月19日 (金)

泣いたぁ~(T◆T)

男子シングル、終わっちゃいました。

信成君、靴の紐切れちゃって・・・でも再開後、気丈に滑り切って、偉かったねぇ 演技後のインタビューがちょっと意地悪に感じた。そんなに「紐、紐」言わなくていいじゃん!!! 悔しかったのを必死に堪えてたんだろうに…泣かすなよっ!!最後まで投げ出さずに彼は頑張ったから、いいんです。一瞬、「怪我した!?」と思ったけど・・・むしろ演技を続けられなくなるような怪我じゃなくて良かったです。どこかで雪辱を晴らせる時が来るから大丈夫!!

小塚君もツーフットで着氷したものの4回転を成功させたのは素晴らしい。アクセルこけちゃったけど、日本男子は全員入賞だもん。層の厚さを証明できたんじゃなかろうか。

大ちゃん、3位で悔しいって言うかな~と思ったんだけど、比較的満足気だったので、良かったです。やっぱり何色でもメダル、という結果が残せるってことは選手にとても大きなことなんでしょうね。でももし完璧にやれてたら・・・他の追従を許さなかったと思うのに。その点がちょっと見てて「くそー」と思う。プログラムが素晴らしいだけに、ちょっとね。

プルシェンコ、サービス精神が旺盛な人なんだとは思うが…練習をしている光景とか見てて、ちょっと悪ふざけにも見えてきて、だんだんだんだん腹たってきた。いろいろと物申したいのは分かるが…意見はごもっともなのだろうが…4年前の精緻・精密なステップ、完璧すぎるほどのすばらしい演技も台無しにされた気分です。

4回転を飛ばなかったもののライサチェックの鬼気迫る演技はすごいと思ったけれど、プルさんの演技、全然感動できなかったもん。邪道なやっつけ仕事みたいで。こんな人に地道に技を磨いてきた高橋選手は負けたのか、順位下だったのか、と思うと正直、そこがなんか納得いかない気分だ。

さあ…次はいよいよフィギュアはアイスダンスと女子シングルですね。

個人的にはレイチェル・フラットの勢いが怖い。日本人ということでアメリカ代表は長洲未来さんが日本では注目浴びてるけど、フラットの怖いもの知らずな所が脅威。

私は鈴木明子選手のあの表現力を大きな舞台で世界中の人に見せられるんだ~と思うとワクワクします。日本にもこんな選手がいるんだぞ! と。

2010年2月17日 (水)

フィギュア男子シングル、日本選手好発進!

昨日から、夢の中でずっとず~っと「eye」が流れっぱなしで止まらないんです。

こんなにBGMが騒がしい夢、久々に見た。遠足の前の日に見るような夢だった。よっぽどわくわくだったのかな。

「ああもうっ! 始まっちゃうから起きなきゃっ!!」と本日は惰眠を貪りもせず、気合入れて起きました。平日休みの仕事ってこういうときラッキ~だ 朝からカー娘(クリスタル・ジャパンでしたっけ?)を応援し、続くフィギュア男子でテレビに釘付け。トイレに行く暇もないくらいで、大ちゃんの演技が始まる時には、こっちが緊張してチビりそうになってしまった。

高橋選手の演技を、テレビの前でお祈りをしながら見てた方は多いことだろう…私もそうでした。6分間練習の時、高橋選手も織田選手も顔が強張ってて緊張しているように見えたので、ドキドキしちゃった。でも蓋をあけたら、2選手とも今季一番くらいのびのびしてた。

しかも大ちゃん、「なに余裕、ぶっこいてるんだろう」と嬉しくなるくらい軽々とした滑り。ジャッジへのアピールも余裕たっぷりに見えた。うーん、強い。点数が出て、またびっくりしてしまった。プルシェンコと0.6点差!? すごいっ!! どうだ、見たか、プルさん。ライバルが4回転のジュベールなんて、高橋君を忘れてもらっちゃ困りますよ。

結果、ライサチェックに間に割りこまれましたが、僅差ですもんね。しかしライサの気迫もすごかった。1~3位が90点台、いやぁすごい。

「eye」は振付が宮本賢二さん、コーチは長光さん、ジャンプコーチに本田さん、演奏も日本の方ということで、オール・ジャパンのショートプログラム、日本の誇るプロフェッショナル達の大ちゃんに捧ぐ情熱を感じた。モロゾフ・コーチの元を離れて、結果、良かったんですよね。自分のこだわりにとことんこだわって、怪我を克服してノリにのってオリンピック・イヤーを迎えられた気がする。

楽しみだな~明後日のフリー、あのフリープログラム、「道」は個人的には名作だと思う!! とても合ってて、好き。もう競技ということを忘れさせるくらい、「ここは劇場」と観客に見せつけて欲しい。道化師を演じきって欲しい。神様、神様、どうか高橋選手の4回転をクリーンに着氷させてください…。他のジャンプもですが。メダルどうこうよりも「やりきった」という満足のいく演技ができますように。

小塚君、最後の「音、音」というジェスチャー、ちょっと可愛かったです。しかしなぁ…音楽、一番肝心な所できれちゃって、あれ、点数に影響ないんですかね? おいおい、頼みますよ~スタッフ~

小塚君のスケートを見てると、リンクに爽やかな風が吹いているように感じる。まるで高原にでもいるような。その爽やか~な滑りで、もっともっと世界にファンを増やして欲しいです。

神様、どうか日本の選手…いや、全員が力を出し切れますように。結果は、「せーの、どん」で。そのほうが、見ていて気持ちいいしね。

だが明日の私の夢の中では、「道」が流れてるんだろうな~

ブログネタ: バンクーバー五輪でメダルが最も期待できる種目は?参加数拍手

2009年2月19日 (木)

2大スケーター

Swiss info.chにて、ランビエールと、しぃちゃんの対談

大好きな2人の対談は嬉しい~ ま、美しい滑りをするスケーターの事は全員好きだったりするが。スイスにはもう一人、サラ・マイアーという美しいスケーターもいますしね。

スポーツ選手なりの素顔が垣間見られるのって嬉しい。たいがい目にできるのは競技中のものになっちゃうでしょう。「こういう人なんだ~」っていう素顔が見られる場面を見られるのは有難い。

ランビエールの私服、かわいいですね。胸にハートちゃんがいるし

2008年12月 7日 (日)

クリスマス on ice 2008 !!

Christmas on ice 

Fuji2_22年振りぶりに行ってきました~ 

本日の空はカキーンとした日本晴れ、空気が澄んでいて最高に清々しい気分。

行きに見た富士山と日産スタ

通りがかりのお宅に住んでいる手摺り猫(2階のベランダ、しかも手摺りでたまに日向ぼっこをしているワイルドな奴をこう命名)

こんな感じ…↓ ↓

Img_5149

にも久々に会え、なんだか幸先いい感じ

さて、会場に着いてまず最初にしたことと云えば、静香さんオリジナルデザインのブランケットの購入ッス

行く前からグッズをチェックしていて、「これは冬のスポーツ観戦での私専用膝かけにする~」と固く決意をして臨んだのでした。

畳んだブランケットを収納できるポケットのようなものがくっついており、そこにスケート靴の刺繍がしてあってかわいいのだ。色は赤(ちょっとスモーキーな赤でカシスというかワインレッドというのか濃いピンクにも見えてかわいい)をチョイス、白の刺繍が映えます。

なにせねぇ~膝かけを2枚も持参していきましたが、アイスショーは体が冷えますからねぇ。お尻に敷いたり羽織ったりと何枚あっても重宝する。軽いとはいえ嵩張るっちゃ嵩張るんだが

Img_5138_2ずらずらずら~とお祝いのお花が並ぶ中で、「めざまし」さんから怜奈さん&Johnに届いていたスタンド花、かわいいピヨピヨさんが乗っていたので、クローズアップさせてもらっちゃったんですけど…。

でもやはり一番輝いていたのは、しーちゃんファン一同の方々から届いていたお花です。ブルーとピンクに近い紫のお花と、カサブランカなどが盛り込まれて、一見シックでクールだが品のある、まるでしーちゃんの滑りのようなアレンジ。なんだかとっても心がこもっている感じがしました

白く霞がかかった会場の…(冷蔵庫を開けた時の白く靄った感じと同じね)アイスの上にはクリスマスツリーがポツリと。冬景色の中にいるようでこれが素敵なんだよ~ スケーター達が出入りするところにかかった幕は星空のようになってるし。

オープニングで全員が勢ぞろい。最後にしぃちゃんが出てきます。真っ赤なハート形のリースのようなものを持って。なんか…「荒川さんの滑りを見ていると涙が出てきちゃうんですよね」と言っていた国分太一くん…わかるぜぇ~その言い分~ なんかリンクに出てくるとわぁぁ~ってオーラが出てぱぁぁ~っと華があって、なんだか泣けてきちゃうんですよねぇぇ~ ひらひらの白い衣装も綺麗だが、胸元のラインストーンがキラキラ(靴にもキラキラが付いてたっ)してて「わぁ~」ってなる。お姫様願望の強い女の子は確かにああいうの見ちゃうと憧れるよな。

泣いてばかりもいられません。コミカルなローランさんの演技に笑かせられ、セクシーだけどどこかコミカルさもあるシェーリーン・ボーンさんのクリスマス・ソング・ナンバーで盛り上がり、ヴィオレッタ&ピートのフラフープはクリスマス・リースのようなカラーで綺麗だし。またビールマン・ポジションのままくるくる回されてたし、リフトもされてた。ヴィオレッタさん、小柄だがスタイル良いし体柔らか~

と、あっという間に第一部終了。

さて、女子WCは大変込み合うので、できれば会場入りするまえにどこかでお済ませになるのが賢明かと。そうしてても冷えるから、厳しいんですけどね~

第一部の時は(熱心なファンの方以外は)みんなちょっと大人し目に観ているのですけれども、第2部になったらスケーターたちにのせられたのか、のっりのりな場面も多々ありました。夢中で観ていたらあっという間に時間が過ぎてしまったのです。はあああ~

ところでしぃ~ちゃんと田村岳斗くんとのコラボ、静香さんがレイバックなイナバウアーを決めると、対する岳斗くんは逆レイバック・イナバウアー(平たく言えばおじぎ状態、ですね)に笑いました そういうキャラだったんですね?

全員でのラスト・ラン、静香さんだけなかなか引き上げられません。ファンの方々に捕まってしまうので 結局、2周することに。どうもありがとう いや少しでも長く見ていたいじゃん?

Fuji帰りにみた富士山

寄り道しいしい帰った途中、空を見上げたら緑色の浮遊物がふらふらふら~と滑空していったんですけれど…あれは…

UFO…?

か?

だって緑色の光でZ形に飛ぶのはUFOだって言ってたんだもん。

矢追さんが。

2008年12月 3日 (水)

「Marvelous!!」よりもむしろ…

「ちょっと見たぁ~? フィギュアNHK杯

――と、そんな会話があちこちでもちきりだった、かどうかは分かりませんが…テレビで見ていても会場の異様なまでの盛り上がりが伝わってくるようでした。

真央ちゃんのすごさ、素晴らしさは言うまでもないですけど、女子シングルは日本人が表彰台独占、中でも鈴木明子選手の活躍、演技はとっても素晴らしかったですね

特にエキシビジョンの「リベルタンゴ」、聞こえてくる前評判がとても高かったのですごく楽しみにしていました。表現力の高さに定評のある選手ですから。そして演技がはじまるや否や目が釘付け。評判を裏切らない見事な大人のタンゴ。曲の強弱を活かした迫力あるステップ。

「素晴らしい」の一言につきました。

フィギュアスケートで使用されるものの中で名作(名曲)と言われるものが数々あると思うのですけど、カルメンだったりアランフェスだったり、ボレロだったりロミオとジュリエットだったり、トスカだったりみたいな。たぶん選手自身が歴代トップ選手の演技をみて、「いつかこの曲、自分も滑ってみたいな~」という想いがあるのではないかな、と思うのだが…その名曲と言われるものが使われていると、曲に“やらされている感”とでもいうのかな~「うーん、どぉも馴染まないなぁ」と感じてしまうことがたまにあります。(カルメンといえばやっぱりカタリナ・ビットさん。トゥーランドットといえば荒川静香さん、というような)

リベルタンゴも私の中ではその一つでしたが、鈴木選手はしっかり「私バージョンの演技はコレよ!」とものにして見せてくれた気がした。

素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい~!! の連呼です。「悲しみよこんにちは(サガン)」のセシルが、グレイのドレスをまとったアンヌに感嘆したように。(フランス人を気取ってって意味か?) 「marvelous!!」よりも「trs bien!!」 ←気分的にそんなニュアンス

真央ちゃんのエキシビジョンナンバーである(ワルツのような??)華麗なタンゴとはまた違った味わい。この人も…いつの間にこんな大人っぽい表現を身に着けたんでしょうか、また難しいステップを造作なくやっちゃう技術もすごいし。よそ見している暇もないくらいで、思わずため息が出ます。

中野友加里ちゃんて最近、演技が静香さんに似てきた気がする。でもそれも個人的にはいいんじゃな~い、と思っているんですけど。プリンスの先輩ですもんね、だから「後継者は私よ」って位いいところをいっぱい伝授(?)してもらって、女子シングルの王道を行って欲しい。いい意味での優等生タイプ、正統でクラッシックな演技が一番似合うと思うもの。

それにしても~日本の選手は見事に個性がバラバラですよね。全日本の試合が楽しみです。もう世界選手権もオリンピックも枠がなく、全員いけたらいいのに~なんて考えてしまう。世界に知らしめたいじゃない、日本の層の厚さをっ。

ところで怜奈さん、ショートカットになってましたね。すごくかわいかった テレ朝、ペアとアイスダンスの放送してくれないんだもん。ちょっとがっかりだよ。クリスマス・オン・アイスの初演があと3日となりました。日曜日に行く予定なので、その時にショートカット怜奈さんに会えるだろう。楽しみ~

2007年12月17日 (月)

GSシリーズ終了

シーズン・インして約2ヶ月。とうとう終わりを告げます、フィギュア・グランプリシリーズ。

Heart08_2ハラハラしましたぁ~そしてエキシビジョンがやっぱ一番いいよね~ 

もう順位を気にしなくていいから見ててホッとするし、綺麗だし、選手の素顔が垣間見えるのもうれしい。トップ選手勢ぞろいでエンディングって豪華でしょう。うるうる泣けてきちゃう。

ところでランビエールのフリー、フラメンコはすごいですよね。「名作」の感がある、と思う。

でも実はパーフェクトな形で全曲通したところを私は目にしたことがなくて(入魂のステップ、スピンなど部分的に「スゲー」というシーンはテレビで見たけど、ずっとジャンプにどこか精彩の欠いていて)、だからこれを滑り込んで滑り込んでクリーンなものをぜひ見たいぞ~見たいな~と思っていた。今回のファイナルで、ようやくちょっと見られた気がします。冒頭こそジャンプのミスがあったけど、いやぁ~中盤からはノリノリでかっちょいかった。

Rose03_2エッチでしたねぇ。そのお姿を目にするたびにファンが増えていくっていう現象は頷ける気がする。また見たい!! 来季はさすがにやんないか? 

その選手、選手に「これ踊って欲しい」「また見たい!」って思わせるナンバーってありますよね。だからそこばっかりビデオ回しちゃって、テープがべロベロになっちゃう。

今季でいえば高橋選手のHIP-HOP ver.の「白鳥の湖」は見ていて楽しい。本人が一番楽しそうなのがまた楽しい。アメリカ大会ではお客さんもノリノリのようでした。(お国柄か?)エキシビ・ナンバーもおもしろいですけどね。「なまめかしい」感じが個人的には合ってる気がする。

Kaoa04Kaoa12_2 日本人男子がここまで魅せるようになったってのがすごい。今まで女子シングルばかり見てましたけど、男子も楽しくなりました。願わくば、出ている選手によって放送内容に差があるところがちょっとヤなんですけど。お金払って会場に行かれた方との差は当然あっていいですけど、「視聴率重視です」みたいなテレビ編集のされかたにちょっと…

おかげ様(!?)で、ファイナルでようやくキム・ヨナちゃんのショートが見られたよ。なのになのに録画設定ミスでショートの日が撮れてなかった…。代わりにしむら園長が写ってたぁ~!!

もうテレビ視聴予約と同時に録画の予約はせんぞ…。BSでは中国&ロシア大会の放送はやってたのかなぁ~? 目にしなかったけど。ことごとくショート・プログラムに縁がなかったみたい。

Kira01_2Heart05_2Heart05_2Kira01_2ヨナちゃん、ファイナル連覇おめでとぉ~

1キロバイトの素材屋さん

2007年3月25日 (日)

世界フィギュア最終章だぁ~夢の競演…エキシビジョン~

外は雨、そしてテレビをつけたら能登沖に大きい地震が来たとのニュースが…不安な時間を過ごしている人がいるというのに、自分は夢の時間を過ごそうとしている。う…本当にごめんなさい…。

Img_2849Img_2851行ってきました、東京体育館。早めに到着して千駄ヶ谷でのんびりお茶し、いざ入場しようとしたら長蛇の列。多分、荷物検査のためなんでしょうね。スムーズに進んだもののすごい人の数! でした。

ようやく席についてAeroピーチ味を食べながら開演するまでフジテレビブースに集まるTOKIO、しーちゃん、本田君、八木沼純子さんを双眼鏡でじっとりと覗いてました(笑)。太一君と目が合った! って気のせいだっつの。ウッチー、思ったよりも小柄で華奢で美人だったな~♡

 ~オープニング~で、全員集合! 戦いを終えたトップ5選手達の和やかな笑顔が嬉しい!

最初は武田奈也ちゃ~ん。全日本ジュニアチャンピオンです。「everybody dance now♪」等で元気いっぱいに登場。一番最初なので、ただでさえおとなしいと云われている(らしい)日本人観客は、確かにシーン…として観ていたが、奈也ちゃんのジャンプシークエンス、キュートな笑顔に引き込まれて段々手拍子が加速していきました。

続いてパジャマ姿の織田信成君登場~おなじみの「コケッコッコ~」で始まるエキシビジョン・ナンバーだが曲が中々始まらない。おまけに全く違う曲が流れ始めた。「あれぇ~?」と氷の真ん中でうろうろ戸惑う信成君。実は今日25日に20歳を迎える彼のためのサプライズで「ハッピーバースデートゥ・ユー♪」の曲をプレゼントされたのでした。事情がやっと分かって照れていたのが可愛かったです。次はメダルを取ってね!

オクサナ・ドムニナ / マキシム・シャバリン~モノトーンの洋服風のミニスカにハイソックスでガーリィな衣裳がすっごくかわいかった! 足長、足細スタイル良し◎な人がガーリィな格好すると妙にセクシーで好きですよ。でも顔を見たら二人ともホラーなマスクをしてたの…怖いっ(笑) 途中の衣裳チェンジでは華やかに変身して盛り上げてくれました。

4位以上がエキシビ登場かなっと思っていたら5位入賞者からだったのでエヴァン・ライサチェックが観られた~! キヤー! 双眼鏡で覗くと顔が小さいので遠近感が狂う。もっとフローラン・ダバディ(トルシエの通訳の)ばりに髭濃い目を想像していたら思ったより爽やかなマスクだった。もっとセクスィービームをむんむんに醸し出していると思っていたのに。でも大人の「アヴェ・マリア」に酔いました。

ダン・ジャン / ハオ・ジャン バタフライ・ラヴァーズ、中国版ロミオとジュリエットだそうです。途中の衣裳チェンジで蝶々の羽を装着。リフトされて羽を広げると、蝶がひらひらと天空を舞っているようで本当に綺麗でした。テレビで観るよりも生観戦の方が、衣裳のラインストーンにスポットライトが当たってキラキラと光ってみえるんですね。だから衣裳の綺麗さ豪華さがより際立つ感じで本当に得した気分になれます。

中野友加里ちゃんは、お得意のスピンで魅せた♡ しーちゃんばりに上体を反らせたイナバウアーもあって、しなやかな女性美を。スポットライトが四方向から当たっているので、氷に映ったシルエットが、オルゴールの上でくるくる回るバレリーナ人形のようだった。衣裳の胸元についたたくさんの小さなリボンも似合ってた。ドーナツスピンも大サービスでいつもより多めに(笑)まわってくれたし。

さてトマシュ・ベルネル、いよいよ登場だぁ~! 今大会の大躍進男! もうカメラ目線&ファンサービスたっぷりでアピール、大盛り上がりのピンクパンサーだっ! 途中で被っていた帽子をスパーンっとかっちょいく投げ捨て、「日本」の鉢巻を取り出したと思ったら…トマシュ君! 逆さまだよ逆さまっ!!

Photo_53

になってるよ~! 漢字なんかわかんないよね。でもそんなのもご愛嬌で笑わせてくれました。今回で日本でファンが増えたことでしょう。

前大会女王、キミー・マイズナー♡ レモンイエローの可憐な衣裳が似合っていました。双眼鏡で覗いたら顔ちっちゃいし肩が華奢ですっごく細い~♡ いや~実力者とスターが揃うエキシビジョンはやっぱお得だな~と思いました。自分の世界を持っているしオーラが出たます。

タニス・ベルビン / ベンジャミン・アゴスト ジェニファー・ロペスのラテンメドレーに美男美女が踊る。コーラルピンクの衣裳、かっちょいいいいい~!

ステファン・ランビエール おなじみの白とオレンジのゼブラ柄衣裳でワイルド・セクシーな「四季」を。ランビエール、日本の女の子ファンがすっごい多いですよね。「I LOVE YOU~♡」の熱い声援が飛び交う、飛び交う。正統派に舞いつつも、どこかに茶目っ気が覗く。魅せ方を心得ているよなって感じがしました。

~20分休憩~再びフジテレビブースを覗いてみると人だかりが。よぉぉ~く観てみたら、ミキティと真央ちゃんの後姿が。テレビの為の収録のようです。ヘアメイクさんにチョイチョイ直してもらいながら、ミキティがなんだか真央ちゃんの方に顔を寄せている。しきりに顔を覗き込み、何かを確認している様子。仲いいよね~名古屋っ子。

渡辺心/木戸章之は(相当?)懐かしい感じのデザインのド・ピンクな衣裳で現役最後のラスト・ダンス。東京で締めくくるのはきっと心に残るでしょうね。

アリオナ・サブチェンコ / ロビン・ソルコビー こちらもピンク、ただしベビーピンクのような優しい色でクラシカルな感じ。ブロンドに映える。なんか私、女子の衣装のことばかり書いてますね…。だってみんなすごく素敵なんだもん。迫力あるスロージャンプとしっとりとした演技でメリハリある演技に魅入った…。

いよいよヨナ・キムちゃん登場♡ 韓国の至宝、「私は今日一番にあなたに会いたかった~」と席でじたばたまぁちゃん悶絶。ピンク色のグラデーションっぽくみえる衣裳、あああ~かわいい~ん♡ なんでスケーターって全員、スタイルいいんですかね。よくあんな細い足でジャンプを着氷できるなと思うよ。演技中ずっと双眼鏡で覗いていたの。幸せだった♡足先、手の先まで一つ残らずしなやかで優雅。表現力、と言う点では断トツトップだと思うのです。イナバウアーからのダブルアクセルも軽やかに決めてくれました。柔らかい着氷にうっとり♡

マリーフランス・デュブレイユ / パトリス・ローゾン 胸元で輝くゴールドのブラが悩ましいっ! 始まりから手拍子で盛り上げてくれました。まるでバトンを振り回すかのようにビュンビュンと振り回されて迫力ある大人のアイス・ダンスでした。

は~い♡ 高橋大輔君の登場ですよ。ワイルド&セクシー、エロかっこよさでは大ちゃんも負けていません。胸の開き具合も気になりますが、髪型の変形リーゼントな感じもグッドで、不敵ににやりと笑っていました。激しいステップを踏むたびにまわりの女の子たちは「はあ~♡」っとため息…そして拍手・拍手・拍手なのでした!

クィン・パン / ジャン・トン 始まりはⅩ攻撃のようなポーズで。絡んだ二人がだんだんほどけていく、白い衣裳が映えるアダージョ。リフトもペア様々に個性があるんですね。どれもこれも「おおー!」と歓声が湧くのですが、こういうの中国は得意中の得意ですもんね。

そして浅田真央ちゃ~ん。真央ちゃんのすごいところは曲に振りをぴったり合わせてくるところ。緻密に計算された演技は、表現力…というよりもむしろ職人技に近い気がする。「あ、ここで回るんだよな。飛ぶんだよな」ってみんなが真央ちゃんの動きに見入ってしまうのね。それを完璧にこなす、又はそれ以上のことをやってみせてくれる。ビールマンでのスパイラルは足の位置が高くて「いいもの見せてもらった~♡」という気にさせてくれる。綺麗なものを見ると、人間、二の句が告げられなくなりますね。

真央ちゃん…優勝したかったと思うけれど、前日のフリーは素晴らしかったよ! この悔しさをバネにもっともっと強く素晴らしい選手になってね! と、いいつつなんだかんだ言ってもこの子はすごいのです。キム・ヨナとともに世界ランクはどうやら1位になったよう。末恐ろしい16歳コンビだ。どこまで記録を延ばすか!?

アルビナ・デンコワ / マキシム・スタビスキー ブロンドヘアに朱色の衣裳が映えていた。ゴールドのラインストーンのキラキラもすごい! そしてCMを見て振りを閃いたというナンバーはななな、何と…平井堅の「哀歌(エレジー)」!! えー! どこで見たCM? 日本に来て見たの? 日本語歌詞でエキシビジョンを踊るなんて大サービスだなぁ。でもちょっと不思議な感じもした。切ない大人の恋情(→ドロドロ?)が匂いたってきて、イメージはぴったりだったけれど。こちらも現役最後…。金メダリストだけに許されるアンコールはロミ&ジュリで、こちらもまた大人の恋を見せてくれました。

フランスに金メダルをもたらした今宵のキング、ブライアン・ジュベール ジュベールにも「Brian I LOVE YOU~」の声が飛んだけれど、中にはちびっこ女の子ちゃんのかわいい「ぶらいあ~ん♡」という熱い声援も。みんなして(^v^)になっちゃいました。ファンの範囲が広いようです。こちらは大ちゃんよりも胸元開いてたー。生真面目な感じのエキシビ・ナンバーでしたけど、アンコールの「リブミー・アローン」では軽やかなステップで楽しませてくれました。

シュエ・シェン / ホンボー・ツァオ 演技が終わった氷上でプロポーズ…なんてロマンチックなの♡ しかも金を取って優秀の美、大会会期中に婚約を発表したラブラブペアです。幸せそうな笑顔が輝いていた。それ以上に滑りが本当に綺麗だった~♪ フィニッシュでじーっと見つめあい、二人の世界に入り込んでいて妬けました。

はい~世界女王、安藤美姫の登場ですよ。そして絢香ちゃんも登場。「やっぱりね(笑)」って前日の=すぽると=を見て、来る事は分かってはいましたけど、ミキティが「金」に決まった時、もしかしたら絢香がエキシビ会場に来るのでは!?…と思った方は私以外にもきっといるはず!

美姫ちゃんは黒の衣裳で胸元には豪華なスパンコール、ホルターネックの後ろ姿にはリボンを長めに垂らして。あとからネットで見た情報によるとお母様の手作り衣裳だとか? すっごく似合ってました。ミキティはやっぱり肩や肌を出したパキッとメリハリの効いた色使いの衣裳の方が似合う。「Ⅰ Believe」 の生歌で少し大人のエレガントさも加わった滑りは今日一番の輝きでした。感動で泣けたぁ…。

君はやはり笑顔で滑っている方がいい!

アンコールは急遽、こちらも絢香ちゃんの「三日月」で。もしかしてこれ、ぶっつけ本番・即興の演技だったんじゃないですか? ミキティはまず、会場のみんな(そしてテレビの前の)ひとりひとりに向かってお礼を述べるように、丁寧なお辞儀をしながらリンクを一周した。本当に細かく、細かく立ち止まって手を振ってくれたの。こういうところがミキティの可愛いところ、人に愛されるところなんだなと思いました。挨拶がひと通り終わったところで、スピン、スパイラル、ジャンプ持てるものを全て披露して優雅に舞う…。夫もじわ~んと感動したようですが、隣の席の女性はおいおい泣きじゃくっていました。

ファイナルは全員集合で。ミキティは4回転にチャレンジしたけれどこけちゃいました。どうしてもみんなに見せたかったんだよね。

エンディング、フラワーガールと選手みんなでリンクをRUNする時、友加里ちゃんが前を行く織田君の手を捉えた。手をつないだまましばらく二人でリンクを回る。しかもリンクから段々、他の選手が去っていくのに二人は退場しないで、ずっとリンクを回っている。「あ、これは何かしようと企んでるな」と思ったら案の定、人のいないところに躍り出てスロージャンプの真似をして信成君が友加里ちゃんを投げた(笑)もちろん緩やかにですけど。こうやって素顔を垣間見られるところが嬉しい。

Img_2880夢の時間をどうもありがとう…。

本当に本当に夢の中を漂っているようで感動、酔いました。世界一美しいスポーツだよなぁ~と改めて思ってみたり。あっバレエやダンスは芸術ですから。

帰り道、千駄ヶ谷駅は混んでいるので表参道方向へ歩いていきました。少し行くと関係者が出入りするところでファンの子達が、選手の出待ちをしていた。私もミーハーなので、熱烈ファンの方に混じって少々待ってみるとアルビナ・デンコワ、マキシム・スタビスキーがすたすたと普通に歩いて出てきてタクシーに乗り込みました。あまりのスタイルの良さにボー然…。寸胴の自分が悲しくなりました。

そしてもう少々待っていたら、歩道をやたら綺麗な女の子が大きな花束を持って歩いてくる。よぉぉ~く見てみたら、浅田舞ちゃん(真央ちゃんのお姉さんね)だったの。ぎょええ~! 間近でみた舞ちゃんはテレビで見るよりも数倍かわいいー!! ヘタなアイドルよりスッゲーかわいいんですけどー。舞ちゃんのスケートも優雅で好きだよん♡ 点数を稼ぐスケートよりも舞ちゃんは舞ちゃんらしい美しいスケートスタイルでいてね♡

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Img_2848_1ちなみに今日、アバクロ・パーカで行きました。(ガールズのLサイズ、背の低いわたしにはちょうどいい。が、袖が長いのは大好きだが、これ袖ピッタピタなんですよね。ストレッチだからいいけれど下に着込むとごわごわする。きついです)

寒さの調節が出来るように、と分厚い上着を持っていったけど2階席は全然寒くなかったです。肩掛けも持っていったけど不要でした。むしろ暑いくらい。人の熱気のせい!?

2階席しか取れなかったので行く前は「あーあ」と思ってたけど、選手の識別はちゃんとつくので、私は苦じゃなかった。これがサッカーだと選手が遠くてねぇぇ…。

2007年3月24日 (土)

ミキティ、優勝!!

美姫ちゃん、やりました。優勝! 世界タイトルです!!

私はミキティに勝って欲しかった! そして勝ってくれました! おめでとー! 優勝が決まった途端、びょぉぉ~と泣いてしまいましたよ。これでオリンピックの借りを返したぜっ! そして改めてモロゾフコーチに脱帽…。

今大会はキム・ヨナちゃん、真央ちゃん、ミキティが表彰台にあがるんだろうな…と思っていたので、メダルの色は一体どこにどう収まるか混戦模様となりましたが、個人的には満足な内容で幕を閉じました。

真央ちゃんはこれでますます強くなるでしょうしね!

明日のエキシビ、金メダリストとしてコールされる美姫ちゃんを観てきま~す。もちろんヨナちゃんも♡♡ 気が多いな…。

「Ⅰ believe…」   ですね。

リンク: スポーツナビ | 世界フィギュア2007 | 女子シングル最終結果.

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