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鳥さん

2014年9月21日 (日)

続・スズメ保護日誌~旅立ち2014

今日は半日、泣き暮らしでしたわー。

息を殺して待ってみたけど、ぴちゃ太郎は帰ってくる様子はありませんでしたー。心配過ぎてめまいする、胃の中身がボェェ~ってなりそう。

Su2_1 あまりにも情緒不安定に陥りそうなので、前回のすずめ保護の記録を調べてみたら、ちょうど10年前の明日9月22日に外へ放っていることが判明。行動記録をみると、やっぱりおんなじ感じ…外に興味を示して、窓辺でうろうろし始めて、ある日ふいにためらいもなく飛び立っていく。

鳥にとっては旅立ちの時季だと思う事にしよう。うん、そうしよう。

前回の子は、ほぼ大人だったから手がかかりませんでした。なんでもすぐ出来るようになる、いい子だったしね。拾ったのが9月になってからだったので期間も2週間ほどだったしねー。

ぴちゃ太郎もいい子だったけど、保護期間が長かったから、さみしくて当たりまえですなー。

前回のスズメさん。ミルワームもすぐ食べるようになったけど、とうもろこし大好き。この時の教訓があったから、ぴちゃとも向き合えました。

有難う。生き物との出会いも縁ですな。出会わせてくれて有難う。

スズメ保護日誌~旅立ち2014

保護したスズメが今日、お外へ羽ばたいていきました。その寂しさを紛らわすべく、1か月ちょいに及んだ保護の記憶を記したいと思います。

18月18日の夕方、相方が帰宅。とぼけた顔して「スズメ拾っちゃった」と差し出してきた。

は? やりやがったか…。ま、私も数々の雛誘拐(?)をやらかしているので、人のこと言えないんですが…。

羽がほぼ生えそろっているので、巣立ち失敗の雛かと思われるが、道端に落ちている子は、近くに親鳥が居る可能性があるので、もし車の行き交うような危険な場所でなければ、そのままにしておくことがベストなのだそうです。

親が陰から様子をみている可能性がありますからね。もしほぼ雛の状態(全然飛べない)であれば、もしその場所がご自宅とかご自身の融通のきく場所であれば、野良猫に襲われないような高い位置に巣箱などを設置して置いておくと、親鳥は声を聞き分けて雛に餌をやりにくるらしいですよ。下手に手を出して、鳥誘拐になっちゃいますからね。

とか言いながら、誘拐してきちゃったものはしてきちゃったので、以前、誘拐をやらかした時に獣医さんに教えて貰った方法で、まずは栄養補給を第一に、蜂蜜を水に溶いたものを与えてみる。ストローなどでスポイトのように吸い上げて、くちばしの横からちょいちょいと突っつくと自然に口をパクパクするので、自然と口に飲みこまれていきます。数滴、与えたらそれまで微動だにしなかったのにばたばた羽ばたきだした。

その日はもう日暮れだったので、スズメさんを寝かしてあげようと箱にテッシュ敷いてその中へ。部屋の扉を暗くしておいてそうっとしておいた。

その間に急いで買いに行ったのは、万が一のあわ玉、すり餌、ミルワームなど。

2

次の日、朝起きてみるとスズメさんはお目覚め。すり餌を上げてみるが上手く食べさせられない食べてくれない。

ヒヤヒヤしながら会社へ行き、会社に無理言って2時間後位に一度帰宅。ゆで卵のすりつつしたものを、ちょっと水などで溶いて(のどに詰まらせないように)与えると栄養満点で良いと聞き及び、すり餌とまぜて軟らかめにしてあげたら、少し食べた。

そこからは急に元気でパクつくように。ほっとして涙出た。

夕方もそんな感じで与える。外で聞こえるスズメ先輩たちの声に反応している。親を呼んでいる感じの声、親鳥さんに申し訳ないやら、雛さん可哀そうやらで泣きそうになった。

客間用の和室をスズメに解放。以前の子も、和室で好き勝手させてたので、もういいやと思って和室に新聞紙を引いてそっと閉じ込める。まだうまく飛べないので、床の思いついたところで眠ってしまうので、寝入ったところで箱に戻す。朝は早起きして、すり潰し玉子を与え、箱に戻し、2時間おきに家に帰って、夜は箱で寝かす数日はそんな感じで過ごす。

3 数日後にだいぶ元気になり、警戒心も出てきて人間の顔をみると逃げるようになってきた。

飛ぶのはまだへたくそで、ゆっくり落ちているという感じで逃げ回る。朝は無理やり食べさせるが、置いておくと自力で食べられるようになったので、玉子やあわ玉を置いておくことにした。

以前の子は、とうもろこしが好きだったので、とうもろこしを置いてみるが、断然、卵の方が好物らしい。

自然に帰した時に、食べるものを探せるように野草を摘んできたりしてみる。食べているかどうかは分からず。つついて遊ぶのは好きなようだ。

4だいぶ飛べるようになったころ。ああ、止り木を設置しなければ~といろいろ策を講じる。

まだへたくそだけど、失敗して落っこちるけど、とまろうとする意識は出てきた。

なんか背中に疲れが滲んでますな。

高い所へは、鴨居のとこに100均でかってきた洋服掛けみたいなやつ、横棒を渡して設置。

木の棒もあるんだけど、突っ張り棒も利用。ただ、プラスチックはつるつるするようなので、タオルをかけたり、マスキングテープで滑り止めにしてみたりした。

5だいぶ上へも飛べるようになって、夜は上で寝るように。人間警戒、警戒。

10横棒にタオルをかけたハンガーなんかを掛けておいてみる。うまい具合にとまろうとする。

観葉植物も置いてみた。結構、お気にで突っついたり、茎にとまったりと忙しい。

この頃には死んだ猫の福太郎をもじって「ぴちゃ太郎」と呼びならわす。その前に、バルコニーに迷い込んできたカブトムシには「カブ太郎」と名付けた。

だって「はっ! 福太郎の生まれ変わりかもしれない!」って思ったんだもん。

10625138_1599335526960031_856778899その頃、カブ太郎はどうしていたかというと、昆虫ゼリーを落っことして、昆虫ゼリーを入れておく穴に自らが入ってじたばたするというボケをかましていました。

カブは勝手に起きて、勝手に食べて、勝手に寝て、手のかからない良い子やなぁ~と思っていたのに、このザマかよ!

ぴちゃ太郎は、もちろん元気になったら外に離すつもりでいたのですが、ミルワームなどを与えても興味を示さないので…。捕まえて口に放り込む時期も微妙に逃してしまったし…。

たまご、すり餌、あわ玉、小松菜パウダー、生トウモロコシ、野草など、色々と手を変え品を変え、いろいろ与えていたので栄養は少しは取れているのかなあ~と思いつつ、自分で「肉」を取る経験をさせてないので…。雛の頃は外に興味があるようなので、指にとまらせて外をみせたりしていた。そのうちに、あんまり見向きも示さなくなったので…もしかしたら、外へ返すのは無理かもしれない、な~んちゃってちゃんと返すよ~と心は揺れる。

その心が揺れるさなかに、万が一、一生保護という状況になったとしたらと用意してみた鳥かご、その上に糞よけで置いておいた座布団の上にある日、襖の隙間から覗いてみると…

6_2

7

なんで座布団の上に腰落ち着けとんねん。鳥やろおまえ。

この後、ごめん寝のごとく顔を突っ伏して寝ていたので、「こいつ、まじで猫の福太郎の生まれ変わりかもしれない」と思ったのでした。生まれ変わりが何匹おんねん

9月に入って、餌は置いておけば自分で食べるし、飛ぶのもなんなく上手になって、遊び方も覚えて、毎日楽しそう。私が、ん? スズメが。

13この頃には閉じ込めてある和室から、リビングに脱走を図るようになってきたので、もう好きにさせておいた。

襖に隙間があると、ちょっとした間隙をぬって脱走してくる。普通に空っとぼけて「ちわー三河屋でーす」(たとえが古いけど!!サザエさんだけど!!)みたいな顔してすたすた歩いて脱走し、何もなかったみたいに歩いて帰って行った事も。

もう、家じゅうが糞だらけになってもいいや、と思い好きに飛び回らせておいた。

お気に入りの造花の上、うしろの猫写真と同化してたまに姿を消すのだが、ここと、となりのアロマキャンドルの上と、たぬきの置物の上をご機嫌で行ったり来たり。

12しまいにゃ、こんなところでお休みしたり。

だいぶ私たちの生活サイクルが定まってきて、このままでいいかな、と思ったり。

窓を開けたりして、本人も窓辺をちょこちょこしたりして興味はあるんだけど、「やだ、寒いから閉めて~」みたいな顔してたり、でもこんな不自然な状態じゃまずいよな、と毎日、毎日心は揺れた。

返してあげたい、でも心配、でもやっぱりだめだ、いや、このままでいいじゃん~その方が絶対長生きは出来るのだし…とか。

8 9だっても~摘んできた野草、頭にかぶって遊んだりしてるんだよー。

朝も夜も。

和室に敷いてある新聞紙の下に潜ってあそんでたりさー。

サンスベリアの葉での滑って遊んだりさー。土手でスズメ先輩の行動を監視して、使っている砂浴びの素材は何を使ってるのか観察して拾って帰った枯れ葉で砂浴び、毛づくろいしてなんて頭のいい子なんだろうと思ったりさー。

でも、賭けた。いや、そんな大げさなもんじゃない。いままで、天気が悪かったり、タイミングが悪かったりして勇気を出して行動に移せなかっただけのこと。エゴもあった。あまりにも可愛すぎて返したくなくなっちゃってた。

でも、今日、窓辺で遊んでるし、思い切って、窓を少し開けておいてみた。窓があいてるのを見たぴちゃ、ためらいもなくスワ~っと外へ羽ばたいていきました。

心配だよ!!!

ホント言うと、超やだよ!!! 早く帰ってこいよー!! と思ってるよ。

寝るとこ確保できるかな、とか。

仲間と合流できるかな、とか仲良くなれるかな、とか。

もうちょっと体力をつける方法を講じてあげるべきだった、とか。

そういう意味では、あまりにも無責任な保護の仕方だったな、とか。

でも今の、不自然な状態で居るよりも、これが自然な、あるべき姿だからね。

と、自分を納得させようとしているが、激しい動揺のあまり思考停止。

脳波が棒だよっ!!!

無駄な抵抗で、帰ってくる場所が分かるようにと、お気にの観葉植物をバルコニーに出してみたり、あわ玉を撒いてみたりしている。

でもこれで良かったんだよね、ぴちゃ太郎。お友達ができますように、ご飯、自分でちゃんと食べられますように、病気をしませんように。お空で本当のパパ鳥とママ鳥に会えるといいね。兄弟たちにも。ちょっと距離が離れちゃたから、ごめんね。

でもあなたはお利口さんだから、絶対大丈夫だと、母は信じています。でも、いつでも帰ってきたくなったら帰ってきてもいいからね。ここはいつでもあなたのうちです。

どうか元気で!! 神様のご加護がありますように!!

14

では最後に、えさ場に顔を突っ込んで寝るあいつの勇姿なぞを・・・。

あー今日は泣きます。

2010年1月27日 (水)

四季の森へ

ここの公園では蛍が見られるんだよ、と訊いたことがある。

四季の森公園のことなのですが、まだ実物の蛍を見たことのない私は、その幻想的であろう蛍の舞う光景に思いを馳せている。――が、そもそもこの公園に遊びに行ったことすらないのだった 今年は「近場だからこそ行きそびれている場所」をひとつづつクリアしていこうかと。

車で行ったのだけど、ここの造りは気が利いてますなぁ。駐車場から公園へ入るところの動線が、いいです。駐車場は段々になっていて、その段々のひとつひとつが噴水広場に繋がっている。で、そのまま公園に行けると。駐車場の場所が分からなくっても噴水を目印に帰ってくればいいし、車道と人道の区別がくっきりついてるので危なくない。工夫されているなぁと思った。

019園内も楽しかった。佇まいが、どこかの外国の片田舎を思わせる風景にも出会った。

高低差が適度にあるから、一周するだけでさまざまな動きができそうです。階段を上下するコースもいいし、だらだらと歩くコースもいいだろうし。

小さい子も大きい子もそれぞれ思いっきり遊べそうな広場もいくつかあるしね。

見晴らし台もあるし、遊具がある広場もあるし。犬の散歩にもぴったりだし。実際、わんこ連れは多かった。

020葦の湿原もあるんですよ。なんだか、里山を凝縮して公園にたような感じ。なにしろ水車小屋や、炭焼き小屋まであるんですから。

炭焼き小屋は、公園内の木々を伐採したものをここで燃すんでしょうね。それで炭にして、生活に活用しているようで。

台風で被害にあわれた地域に寄付もしたみたい。床上浸水をしたお家の床に敷いてもらおうと。炭は防湿効果があると訊きますからね。あ~自然が、ちゃんと無駄なくサイクルしてるんだなぁ~って感じがします。

こういう知恵……みたいなのは、実体験をしているのと見様見真似でやるのとでは全然違いますからね、自然学習みたいなのができるとたのしいだろう。会社でやる、餅つき大会の時もそう思うことがある。「え~お米がお餅になるんだ~!」ってチビっこのセリフを耳にすると……うちらの親世代の生活、というのか、昭和の時代のことというか、伝え聞きできるとしたら、うちら世代でギリだもんな。ちょっと下の世代の若いママ・パパだったらもう、平成生まれシリーズになっちゃうもんね。

017カワセミだかルリビタキだか、いまだに区別つかないのがお恥ずかしいのだが、ようやく写真に収めることができた。

一度、別の場所でのことだが目の前をエメラルドグリーンがキラキラキラと飛び去って行った姿は衝撃的だった。「ヤベェ、妖精見ちゃった」 というほどに。

2回目は、これまた別の場所だが

Dvc00044こんな有様…→

赤い丸のあたりにいるはずだけど、携帯カメラは厳しいなぁ。せっかく、池の中の立て看板にじーっととまって、「あたしを撮って」と言わんばかりの堂々たる姿なのに。

バズーカ(レンズ)カメラのおじさんたちがいっぱい構えてたけど、やっぱ、ああいうのじゃないと厳しいですね。

今回、3度目にしてようやく撮れたけど、意外とここの子もじっとしてた。もしかして、池の中のこういう場所に佇む習性なのか?

人慣れしてるのかな??

小鳥はちんまり、丸々っとしてるところがかわいい。うちにくるピーちゃん(スズメ)達もかわいいが、カメラ構えると逃げるもん。小鳥を撮るのはムズカシイ。

今回は時期が違うから蛍には会えなかったけれど、確かに生育場所らしきところを見つけました。だから夏にまた行きたいぞ。でも春も良さそうだね。秋も。なにせ「四季の森」ですからね。次回はお弁当持参で~!

2009年8月22日 (土)

にゃん達、そろってます

京橋はひそかな「にゃんスポット」でございます。

夏休み中、実家の猫が「後ろ足」しか見せてくれないので(詳しくはマイHP『飼い猫に逃げられます』のページをご覧くださいまし)、よそ様の猫に会いに行きましたよ。

084とあるお店周辺にいつもいらっしゃる、にゃん様は簡単には近寄せません。

いつもそ~っとそ~っと距離を縮めて、ご機嫌がよろしければ触らせてくれたりします。

今回はだめでしたが。

この鋭い眼光…でもかわいいね~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

090かわってこちらは「猫通り」のにゃん達

ご飯が済んで、ぬくぬくとくつろぎ中のところをお邪魔してみました。

この子達は、(たぶん猫の扱いに慣れている人には)触らせてくれますが、かなり気ままです。

086さささ~っと逃げるときもあれば、ごろんとお腹まで見せて&触らせてくれるときもあります。

089しかし、どうやらカメラ嫌いのようで…(フラッシュはたかない様にしているのですが)拒否、のポーズでしょうかね。

いや、もしかして後姿自慢か??

バックシャン猫と言えば、短大時代の彫塑教室の「ハルミ」を思い出します。ハルミさんは美しい三毛猫で、隙あらばモデルさんが座る台に乗ってきたりします。

カメラを向けると「あたしの一番美しいところは、背中のラインなの」とばかりに背中を向けます。カメラを向けないときは「にゃんにゃん、ごろごろ」と擦り寄ってくるので、明らかにカメラを意識してたと思うんですよね~

これがワンコならば、みんなカメラ目線をしてくれるだろうに。

つれなくても、そこがかわいいんですがね~、猫は。

2008年6月 1日 (日)

すずめの恩返し

200806011315000ベランダに花びらが一枚。もう一枚。

これは「ゼッテ→すずめからのプレゼントだ」と信じているのだが…。

たまにパンくずを撒いておくと、どこで嗅ぎつけるのか「ピチュピチュ」いいながらやってきて食べてる。「ここにエサあるぜ~」と仲間を呼ぶし、足らなくなると全員で「ピピピピー!」と催促(されていると、これまた信じているのだが)する。何だかんだ軽い意思疎通ができていると(?)思うの。

そんなある日、ふと色んなものが落ちていることに気付く。今日は花びらだったが、この間は木の実みたいのだったし植物の種だったりすることもある。

それっぽい花も咲いてないし、ベランダ前の並木も離れてるし、どう考えても身近に生えているものが風に舞って…とは考えにくいなと。それで、「もしやこれはすずめか?」と思ったりしたわけです。まぁ嘴にたまたまついてたものが落下したか、階上のお宅の観葉植物からの落下物かのセンの方が濃厚だろうが。

いやいやいや、やっぱりこれはすずめちゃんからのプレゼントだと信じたいわけで…。

2007年6月23日 (土)

今日はカモカモDay♪→ハワイ経由→正覚寺へ

今日の石ちゃん(メレンゲの気持ち)は鎌倉のあじさい寺へお出向き。「いいな鎌倉、いいな~私も行きたいな~」と指をくわえてテレビを観ていた。が、よっしゃ~それなら負けずに地元で有名な“あじさい寺”に行ったろうじゃないの~と日差しの中へと飛び出した。

Img_3307_1緑道を自転車で走っていると、野良(?)カモさんが行く手を遮っていた。私が近づくにつれ、脇のせせらぎにゆるゆると歩き去って行ったけれど…「何かくれるならもっと寄ってやってもええで」って感じでこちらの様子を伺いながら寄らず離れず微妙な距離を保っている。

←でもズームにしないでこの距離だから…かなり人に慣れてるかな。

せせらぎ沿いに紫陽花が咲いていたから、「花とカモ」というテーマで撮ったろう…と思うのだが、カモが動くので(決して泳いでるのではない。水の中を歩いて逃げる…。水鳥なら水をかいて泳がんかいっ!!笑)、ベストアングルを捉えるのが難し~い。

Img_3308 微妙に逃げていくし。

Img_3309 隠れちゃうし。

Img_3311 完全なるお隠れ。

Img_3312 尾っぽ隠れ、微妙。

Img_3310 遠いし。

「何にもくれないならバイビー」みたいな。なかなか愛嬌あるじゃねーか…。

Img_3314このゲンキンマンなカモちゃん達に、別れを告げて緑道を更に進んでいくと…再びカモ出没池スポットに到達。でも辺りに異様な人だかりが起きていた。「何なに!?」と覗き込んだら、ちびカモちゃんご一行様がぷかぷかしていたのでした。

いやぁぁ~♡ ふっわふわのちっびちび。超かわいぃぃぃ~ん♡ 肩にちょこんとのせて一匹連れ去りたいぜベイベーなどと妄想をしてしまいました。

母鴨が池の一段上へヒョ~イとあがると、チビ達は大騒ぎ。親が近くにいなくなると、今までのほほ~んと泳いでいたのに、何故急に動きが活発になって「ぴぴぴぴ」って鳴くんでしょうね…。「置いてかないでー!」って必死な訴えなんでしょうかね。

Img_3315子供たちが山を乗り越えるのを、静かに待つ母。獅子は我が子を(試練の為)谷底に突き落とすというが…これはその逆だね。

ちょこっと低くなっている場所を見つけて、必死に母の元へ辿りつこうとする兄弟たち。

一匹、また一匹と試練の壁を乗り越えてゆく。

Img_3320だが末の弟だか妹(多分)の2匹は、兄姉たちに追いつけず取り残されてしまう。体が他の子より小さく、体の弱い彼ら(多分)は、「ママ、無理だよ~助けて~」と必死に呼ぶが(多分)、母はじっと我が子を信じて待ち続ける。

で、2匹も無事に試練を乗り越え、体も精神面も一回り大きく成長したのであった…。(多分)

めでたしめでたし。

ところでちびカモに向かってパンくずを投げていたお兄さん。……子供たちはまだ食べられないと思うよ……。気持ちはすっごく分かるが、パンを投げれば投げるほど、子供たちは怖がって逃げちゃってるし。あああ~逆効果だしぃ(T。T

それを母が一人で平らげる。

兎も角も今日はカモ遭遇Dayのようだ。

都筑、仲町台のせせらぎ公園沿いにあるハワイアン・カフェH1に、ふらふら~と誘われるように引き込まれしばしお茶タイム。

Img_3324Img_3326ここは実は会社の人のお勧め憩いの場だ。食事も充実していて、夜はテーブルにロウソクも灯され雰囲気も良いよう。

日差しが眩しい昼間でも、オープンテラスの庇には木製のファンが回っていて何気に涼しげ、快適。

“お冷”のグラスがカラフルでかわいい。お散歩途中の寄り道にはベスト・スポットぜんす。

Img_3330 マンゴージュースとシャーリーテンプル、ココナッツアイスをオーダー。一昨日からマンゴージュースが飲みたくって飲みたくってねぇ~ねっとりと甘いけれど後味サッパリ。ココナッツも実入りで好きな感じ味のアイス。

しばしハワイ(にいるような)気分を満喫。

Img_3338Img_3329 今度は夜に来たいでーす。ロコモコ食べたい。

帰りには団扇のお土産つき♡

200706231813000

Img_3340地域にゃんこはお食事中。

数々の寄り道をしながらようやく正覚寺に到着。センター南駅から東急デパートのある側の出口へ出て、そのままデパートには向かわず左に折れる。歴史博通りにかかる人道橋を渡って下って公園に出たところの右側。

Img_3341正覚寺は紫陽花だけではなく、菖蒲も有名のようです。しかし一年中、何らかの四季折々の花が咲いていて“お花の寺”とも呼ばれているとかいないとか。

Img_3342もちろん花だけではなくて、寺内の緑も素晴らしかった。さっきハワイで、ここもまた別世界。

一気に公園の賑やかな声が消え、静寂に包まれました。紫陽花盛りの時期を少し過ぎたせいなのか、人も少なくて穴場だ。←と言っちゃ不謹慎でしょうか。

Img_3347_1

ちょと失礼して、お墓のあるあたりまで踏み込んでいってしまったのですけれど、ここは墓石が紫陽花を背負っている。ここで眠ってらっしゃる仏様は、寂しくないだろうな~なんて思ってしまいました。

Img_3352

法面を紫陽花がびっしり…。壮観です。

Img_3348

Img_3346

今日も良い休日になりました。どうもありがと~カモちゃん達やお花達よ。

色んな意味で“平和でありますように”と、鐘をつく。

2006年9月22日 (金)

野鳥、リリース

_010今朝、ピーちゃんをリリースした。

心配していた止まり木で寝る事も、野草に興味を示す事も餌を自分で見つけて食べられるようになる事も、飛ぶ事に関しても、自分で着々と身に着けていった。本当に手のかからない子じゃ~!

ミルワームには難儀したが、夫に朝入れておいて貰うと、ちゃんと自分でついばんでいたし。(味をしめてから、好物のトウモロコシを捨てて、ミルちゃんを入れておく皿のまわりばかりうろうろしてましたけどね…)

Su2_1

Img_1173

Img_1181

【↑あちこちにおいたトウモロコシを見つけ出して食べるピーちゃん】

これなら心配ないかな~と思えるレベルに達したので、父さん母さんが田舎へ帰った後にリリースしよう…と心に決めていた。

まず20日の水曜日、サッシと障子の狭いところをウロウロするのが好きなので、窓を開けておけば自分の好きなタイミングで出て行くだろう~と思ったが黙々黙々エサを食べるばかりで窓の外には興味を示さない。午後3時になった所でこの日は諦めた。

21日の木曜日、同じように窓を開けておいたが窓の反対側ばかりをウロウロバタバタとしていて落ち着かない様子。2時に車を点検に出す予定があったので諦めて戸締りをして出かけた。帰ってきたら落ち着いていて黙々黙々エサを食べていた。

そして本日、夫が出かける前に窓を開けてみたら…スィ~っと元気に飛び出して行ったそうです。ああ~私はソファにコロコロとしてて見逃したぁ~が、元気に飛んでったのならいいや。もしや帰ってきやしないか…と一日外を気にしていたが、そういう事はなかった。ホッ(´O` 今頃は寝場所を見つけ、すやすやと休んでいる事でしょう…。

実はある大切なものを無くしてしまって数ヶ月、何処かに紛れているハズだと狂ったように探していた。が、ピーちゃんの回復と引き換えなら見つからなくていいです、と神様にお願いした。だから頼みますね神様。ピーちゃんだけでないが…どうか命を全うできますように。

ペットではない動物でも(注:人間に懐き、自分の感情を表したりする事が少ないだろうと考えられているという意)一日観察していると、その日その日でマイブームがあるっぽいのよね。鴨居から照明器具の上を何回も何回も行ったりきたりしたり。器用にハンガーに止まったりして。

もしかしたらその眠る場所を査定してるのかしらねぇ~?

Img_1167_2●巣箱ではなく、一番初めに自分で確保した寝場所はゴムの木。上の方の葉っぱに隠れて寝ていた。観葉植物を置いてあげて正解だったよ。

_021●次が押入れの木枠に取り付けてあげた片持ちのハンガー掛け。これもホームセンターで見つけて買ってきて正解だったな。この場所が一番お気にで、自慢げに止まっていたのを思い出す。しばらくこのままにしておこう。

_009

●笑えたのが照明の所で寝てた事。照明の傘の上に飛ぶのがこの日のブームで、まさか寝るのもここにするとは…思わなかったよ。ちなみに矢印の所に掴まって寝てたのね。絵がチョコボールみたいになっとりますが。

_011Img_1217●ハンガーのところにも器用に止まってた。ここでかよ…。

実はバランス崩れたらしく、夜中にバサバサドタッという音がし、覗いてみたら別のハンガーに移動していたのよね。

   ~ピーちゃん、元気に過ごしていってね。これからもずっと祈っています~

2006年9月16日 (土)

続々、保護スズメ

スズメちゃん、朝は自分で起きるし(あたりまえだけど)、夕方も自分で寝床に着く(あたりまえだけど)。心配していた飛び方もヘッタクソだったのに、随分うまくなりもう天井まで飛べるようになっていて鴨居から鴨居に飛び移れるほど。

あと心配なのは、用意した餌じゃなくて自分で見つけられるようにさせねばという事と、寝る時に床にうずくまるのではなく止まり木で眠ること、あと水浴びができる様になる事だ。もっとも心配なのは…この子、未だにピヨピヨって鳴かない事なのですが。

Img_1167Img_1168 鳥の水浴びは体を清潔に保つ事や健康維持にいいらしい。だから水飲み用と水浴び用を用意しているが、水浴び用には目もくれない。

すずめっ子クラブというサイトを参考にさせて貰っており、ここには透明のトレーにラップを敷いて水をまいておくと良い、という事だった)

今日、バシャバシャパシャ~ンという水がはねる音がしたので「水浴び成功?」と覗いて見たらそうではなく、どうやら水飲み用のお皿をひっくり返したらしい。体がビショビショ、ビックリして植木に避難していた。気持ち悪そうに毛づくろいをしている。こんなに本格的に水をひっかぶるのはもしや初めて? 

Img_1174餌なのですが、なるべく自然界にあるものを食べさせて、味を覚えさせておくことが重要との事で、このところ川沿いを歩いてはスズメさん軍団が地面をついばんでいる所を見つけると、つかつかと歩いていき(ごめんねスズメさん。邪魔して)、何を食べているか観察している。

虫を食べているような、草の穂を食べているような…?

ネットで調べつつ、現場と照らし合わせて食べていそうな野草を摘んできた。オシヒバだかメシヒバだか、皿に載せたのとそこらへんに放っておいたりしているが、ついばんでる様子がない。

と言うのはコイツ、トウモロコシが好きなようで、他の餌には目もくれず覗くたびにトウモロコシばっか頬張ってる。それはそれはもう本当にご機嫌(に見える)顔で満足そうにもりもりもりもり食べてるんですよ。モロコシ。

うち夫婦は「もろこし鳥」って呼んでますもん。それくらいいっつも食ってる。

Img_1176_1Img_1177_1だがこれではいかんと、他に興味を向けるべく多くの野草を摘んできてみた。

マサミちゃんに「エノコロ草はネコこじゃらし」だと教えてもらい、他にも穂がついてる草を摘み取り、放って置きました。

『家政婦は見た』ばりに、襖の隙間から覗いていた所…食ってたよ!! 野草! 偉い! よくやった!

でもお皿に千切っておいたやつの方ですけど。しかも数分後にはやっぱりトウモロコシ食ってたけど。写真じゃ分かりづらいか~(^^;

少しづつ餌の場所を分かりづらくして、自分で見つける訓練もしないとね~

2006年9月13日 (水)

続、保護スズメ

一昨日、保護をした野鳥さん。

昨日の午後あたりから巣箱でもぞもぞ動くようになってきた。保護直後は身じろぎ一つ出来ずにいたのに、水を飲ませるため手で抱えると抵抗してじたばたともがく。それでも巣箱に戻すと人の視線は警戒して避けるが、まだ全快と云う感じではない。

けれど、そろそろちゃんと栄養を摂らせなければ…と思い、ペットショップでミルワーム(蛾の幼虫?)を買ってきた。基本的には雑食なので、穀類も食べさせてくださいとの事だったので、麦飯(水でぬめりを取る)やとうもろこしも用意しておいた。

目の前でチラチラさせてみる、が、自発的には食べようとしない。何度も試みつつ、くちばしを開かせようともしたが、ぐったりと疲れた様子を見せるので、もう一日我慢させてはちみつ水で凌ぐことにした。

そして今朝、朝は5時ごろからはちみつ水を飲ませるが、鳥のクセに半寝ぼけ状態…。私も半寝ぼけつつ(保護者に似るのか?)、一時間ごとに目覚ましをセットして様子を見ていた。そして朝の9時を過ぎた頃、バサバサバサ~! といつになく羽ばたきが大きくなった。巣箱の囲いをどけたら、箱から飛び出したよっ! その後は元気に歩き始めた(逃げ始めた?)ので、部屋を片付けて鳥専用にし、そのまま自由にさせておいた。

体力が少し回復したのならばさすがに固形物を食べさせねば…と焦り、どうしたら良いかネットで調べまくったところ、保護野鳥について電話で相談を受け付けてくれるボランティア団体の電話№を発見。かけてみたところ、「餌と認識させるために、嫌がってもくちばしを開かせて食べさせてみてください」と。自発的に食べるようになるまでは少々時間がかかるかもしれないが、まず餌を覚えさせるようにとの事でした。野鳥保護なんて最初まず、お小言を言われるのかな~と思ったら、親切丁寧に注意事項を教えて下さり大変助かりました。自己判断だとどうしても無理なことをするの尻込みしてしまいますもんね。それで手遅れになってしまったりしてね。

お昼時にミルワームを食べさせる。夫が休みだったので、手伝ってもらい幼虫ちゃんを口に運んでもらう。これが一匹目、うまい具合に口をあけてくれてスルスルと食べた。「おおお~!いきなり成功!」と思ったが、その後は口をつぐんでしまった。思い切ってくちばしを開いてみるが、幼虫ちゃんもウネウネするので中々口に突っ込めない…。時間が少々かかりそうだったので、穀物の粒を代わりに食べさせ、また少し様子を見ることに。

Su自分達のお昼も済ませて、午後様子を見てもう一度餌を…と思っていたら、念のために拡げておいた穀類と水を入れた皿の上を歩くような、カサカサ・チャリ~ンという音がする。そ~っと覗いてみたら、自分でバクバク食ってるしっ!!

糞も水っぽいものではなく、ようやくゆるい固形のものするようになってきた。しかも歩き回り、食い散らかしまくってるよ~! 

ちょっと飛ぶようにもなってきたが、まだまだヘタクソでして体力がないせいなのか? と思ったらまだ完全には飛べないお年頃なのだそうだ。母鳥がいれば訓練させるが、そう焦らずに野性の力を信じて様子を見てみてください、と。

でもとりあえず第一段階、クリアでいいのかな~?

少しほっとしたら急に…眠くなってきた。夜寝付けず、朝早いから。鳥サイクルに体が追いつけぬ~!!

小さい固体だから不安だが…慎重に見極めつつ過保護にならぬよう頑張ってみます。